立教大学の小論文に特化した専門塾の関西入試学院|大阪・全国オンライン

立教大学の小論文に特化した専門塾の関西入試学院
オンライン小論文塾の関西入試学院

【立教大学 小論文】特化型受験対策


授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!


 

関西入試学院の【立教大学専門コース】は、立教大学の小論文に特化した実践的な受験対策をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。

 

全国対応のオンライン個別指導または、大阪での対面授業で小論文試験対策を完全マンツーマンで丁寧に指導し、受験生の志望校合格をサポートしています。

 

1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。 

 

 

【入試区分別対策】

・総合型選抜の小論文

・AO入試・自己推薦入試の小論文

・学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦)の小論文

・スポーツ推薦の小論文

・帰国子女入試の小論文

・一般選抜(国公立・私立・共通テスト利用)の小論文

・編入学・転学部の小論文対策

 

 


立教大学の小論文でお悩みの受験生へ


こんな悩みはありませんか?

  • 小論文が試験に必要だが、書き方が分からない
  • 志望大学にどうしても入学したいけれど、小論文が不安…
  • 第1志望大学に特化した小論文対策をしてくれる専門塾を探している
  • 塾や学校の先生に小論文の添削をしてもらっているが、合格レベルにあるか不安
  • 制限時間内に小論文が書けない
  • 独学での小論文対策に限界を感じている
  • 専門の塾が自宅の近くに無くて困っているのでオンラインで習いたい

立教大学の小論文対策で「独学」が危険な理由


 

小論文対策において、「独学だけ」または「学習塾や高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。

 

客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち

 

小論文は自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。

 

各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、形式的な汎用的な参考書だけでは、各大学特有の小論文試験に十分対応できないケースが多々あります。

 

そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。

 

また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、十分な時間をかけて生徒一人ひとりの志望校に特化した深く緻密な添削や面接指導を行うのは物理的に困難なのが実情です。

 

 


立教大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方


 

では、小論文対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。

以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。

 


ポイント1.  学生アルバイトではなく「プロ講師」が指導しているか

 

小論文の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。

 

経験の浅い学生アルバイトやパート講師ではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。

 

 


ポイント2. 「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か

 

小論文を学ぶ上での悩みや疑問は受験生一人ひとり全く異なります。

 

定型的な集団授業やマニュアル型指導では、立教大学が小論文試験を通して受験生に求める真意の理解を深めることはできません。

 

そのため、あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。

 

 


ポイント3. 小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか

 

求める人材の資質を大学が総合的に判断する上で、小論文・志望理由書・面接・プレゼンはすべて繋がっています。

 

あなたの思考を適切に表現してはじめて、大学へ自身の考えが伝わるのです。

 

そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。

 

 

小論文の志望校別対策は関西入試学院が最適

なぜ関西入試学院の【立教大学専門コース】は小論文の合格率が高いのか


関西入試学院が高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。

 


1. 立教大学の学部別出題傾向に特化した小論文の対策指導

 

関西入試学院の【立教大学専門コース】では、立教大学の小論文入試に特化して、プロ講師が完全マンツーマン指導を行います。

 

全国対応のオンライン個別指導や大阪教室での対面授業によって、全国どこにお住まいでも、安全なご自宅からでも専門的な受験対策が実現します。

 

立教大学の過去問や学部別の頻出テーマを徹底分析し、合格基準を満たすべく受験生の「論理的思考力」と「論理的文章表現力」を磨き上げます。

 

 


2. 1979年創業のノウハウに基づく小論文の受験対策


 

小論文を初めて学ぶ受験生でも安心してください。

 

論理的な思考法や構成法などの「小論文の書き方の基礎」から丁寧に指導します。

 

添削指導では、単に誤字脱字を直すだけでなく、論旨のズレや説得力のある根拠の示し方を徹底指導。

 

何度も修正を繰り返しながら過去問題や演習課題を行うため、難関大入試を突破できる質の高い答案作成力を養うことが出来ます。

 

 


3. 専門のプロ講師による「完全マンツーマン指導」

 

関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、思考力や表現力が特に問われる小論文に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。

 

経験豊富な専属の社会人プロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖や改善点を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。

 

1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせた、きめ細やかな受験指導が実現します。

 

 


4. 小論文オンライン講座は、全国どこからでも受講可能

 

関西入試学院のオンライン講座は、学習機会の格差問題を解消するために、全国の受験生に向けて展開しています。

 

「質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がない」という方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。

 

通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。

 

指導を行うのは、厳しい基準をクリアしたプロフェッショナル講師のみ。

 

あなただけの専属講師として、試験までマンツーマンでサポートします。

 

 


論理的思考力を問われる「小論文」


 

立教大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。

 

学部・学科によっては、専門的なテーマが出題されることもあります。そのため、日頃からの情報インプットと小論文作成演習の継続が必要です。

 

自身が書いた小論文の内容に偏りや論理の破綻がないように、客観的な視点を養うことが志望校合格のための大切なポイントです。

 

 


【専門塾からのアドバイス】立教大学合格への第一歩


 

立教大学の小論文対策において、最も重要なのは「早期のスタート」です。

 

小論文を基礎から学び、受験レベルにまで到達するには、ある程度の学習時間の確保が必要です。

 

志望分野に関する知識強化も大切ですので、早めに対策を始めることがライバル受験生に勝る能力を身につけることにつながります。

 

少しでも独学に不安を感じた時は、決して問題点を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格を果たす上で必要となります。

 

 

総合型選抜の小論文塾

立教大学専門コースの小論文講座


1. 小論文の初心者でも基礎から受験レベルまで丁寧に指導

 

小論文の初心者でも大丈夫です。

 

小論文を書くのが初めての方には、小論文の書き方の基礎から講義を行い、理解を深めていただくことから始めます。

 

専門塾である関西入試学院では、単に解答の型を教えるに留まらず、受験生が自ら課題を見つけて考察し、解決策を提示できるような思考プロセスそのものを育成します。

 

  • 基礎編:小論文の論理的思考法、論理的文章構成を習得。

  • 応用編:志望大学の過去問や類題を使用し、時間配分や構成メモの作り方を実践トレーニング。

  • 改善指導:改善点を指摘された後、再度書き直すことで、指摘を自分のものにします。

 

丁寧な添削と具体的なフィードバックを通じて、小論文試験に悩む受験生の思考の盲点や表現の不足を明確にし、着実に実力を向上させます。

 

 


2. 立教大学の学部・学科に特化した専門的な小論文対策

 

関西入試学院の立教大学専門コース】では、立教大学の小論文に特化して実践的な受験対策を行います。

 

立教大学の過去問や学部・学科別の頻出テーマを徹底分析し、合格基準を満たすべく受験生の「論理的思考力」と「論理的文章表現力」を磨き上げます。

 

受験学部・学科に必要な知識強化を踏まえながら、過去問題や類題演習を重ねて、制限時間内にハイレベルの論述ができる能力を養成し、志望校合格をめざします。

 

 

関西入試学院「合格者の喜びの声」

合格者の喜びの声


 関西入試学院で小論文を学び、志望校合格を成し遂げた受講生の喜びの声を一部紹介します。

 

 

早稲田大学 合格者

「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

慶應義塾大学大学院 合格者

「私は関西入試学院での学びを通じ、慶應義塾大学大学院に合格することができました。...先生が文章の構成や言葉のチョイスといった基本中の基本から丁寧に教えていただいた結果、自分でも実感を覚えるほど論文を書くことが上達できました。そして、一番大きな学びだったのは、視野を広く持つことです。どのような問題が出題されても、自分の知識を交えて文章に説得力を持たせることが重要であり、小論文の醍醐味であると思っています。ご指導の結果、自信を持って試験に臨むことができました。」・・(続く)

 

 

 

上智大学 合格者

「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)

 

 

 

同志社大学 合格者

「私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。...手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。」・・(続く)

 

 

 

立命館大学 合格者

「文章を少しずつ磨いて完成へ近づけていく時間は、とても充実した時間でした。...幅広く深い内容までしっかりと練習し準備していたので、緊張することをなく自信を持って受けられました。無事に合格することができて、また春から自分の目標に向かっていけると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいです。」・・(続く)

 

 

 

京都大学 合格者

「担当の先生は、小論文を書くことについて基礎から教えてくださいました。特に書くための思考方法を徹底して教えてくださいました。ただ単に小論文の型に当てはめるのではなく、私に深く考えることを促してくれるような指導でした。...熱心に指導していただいた先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

大阪大学 合格者

「小論文を勉強したことで、論理的思考力、発想力が強化されました。先生は自分のレベルに合わせて丁寧に指導してくださいました。色々とありがとうございました。春からは阪大生として勉学に励みたいと思います。」・・(続く)

 

 

 

神戸大学 合格者

「小論文においては、今まで一度も書いたことがなかったので、何について書いたら良いのか、どのように書き始めたらよいのかすら分からない状態でした。...ここで得た知識や考えを大切にしながら、悔いのないように引き続き大学でも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

岡山大学 合格者

「私は高校3年の夏頃に関西入試学院に入塾し、試験に必要な志望理由書、面接、プレゼンテーションの対策を始めました。...焦らず自分と向き合い、素直な気持ちを文章に表現する大切さや、その方法をわかりやすく教えてくださいました。面接やプレゼンテーションに関しても、話し方から立居振る舞いの仕方まで本当に細かく指導してくださいました。その結果、試験当日は自信を持って挑むことができました。入塾の時から入試までに、これだけ成長できたのは関西入試学院のおかげです。」・・(続く)

 

  (出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)

 

短期 総合型選抜塾

立教大学 小論文 短期対策


 

【立教大学】小論文試験本番まで、もう時間がない。

 

「小論文の書き方が分からない」

  

そんな切迫した状況でも、あきらめないでください。

 

まだ間に合います。

 

関西入試学院の短期対策コースは、小論文の試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。

 

長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。

 


【受講スケジュール】


 

1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。

 

学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。

 

 

総合型選抜対策も行っています

総合型選抜・学校推薦でお悩みの方へ。

 

志望大学に特化した志望理由書・面接対策講座も実施中! 

 

詳しくは下記よりご確認ください。


立教大学の小論文対策における「よくある質問」


 

Q:立教大学の小論文に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?

 

A: 関西入試学院は1979年の創業以来、立教大学の学部別(自由選抜入試, 国際コース選抜入試, アスリート選抜入試, 帰国生入試, 外国人留学生入試, 社会人入試, 指定校推薦)の出題傾向や配点、採点基準を詳細に分析して指導に反映しているためです。学生バイトは使わず、難関大受験に精通した専門の「プロ講師」が完全マンツーマン指導を行うため、受験生の個性を伸ばす指導が実現します。そのため、論理的思考力と答案の質を合格基準まで確実に高めることが可能です。

 

 

Q:他府県からでも立教大学の小論文対策をオンラインで受講できますか?

 

A: はい、大阪の教室での対面指導に加え、全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅から対面授業と同等以上の高いクオリティで小論文対策が可能です。

 

 


関西入試学院への「お問い合わせ」


 

「志望理由書に何を書けばいいか全く見当がつかない」

 

「小論文を基礎から教えてほしい」

 

「今から小論文対策を始めて間に合うのだろうか」

 

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度、関西入試学院にご相談ください。

 

無理な勧誘は一切行いません。

 

あなたの進学の夢を、私たちが全力でサポートします。

 


【立教大学】小論文(入試情報と対策法)【最新版】


 

立教大学の自由選抜入試(特別入試)における小論文は、一般的な一般選抜とは異なり、高い論理的思考力と専門的な知的素養が問われる極めて難度の高い試験です。本ページでは、最新の募集要項に基づいた正確な入試情報と、小論文専門塾ならではの実戦的な対策法を徹底的に解説します。

 

この記事を読むことで、立教大学の自由選抜入試における最新の選抜方法、各学部の出題傾向、そして合格ラインを突破するために必要な具体的な小論文の書き方を網羅的に把握することができます。

 

1. 立教大学のアドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

立教大学は、「立教大学の使命」「教育の理念」「教育の目的」に賛同し、正課教育および正課外教育において積極的に学ぶ意志があり、学士課程を4年間で修了するために必要な資質・能力を有する学生を求めています。

 

特に「自由選抜入試」においては、志望する学部に関連した高い能力をもつ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性をもつ者で、大学ならびに各学部の教育目的を理解し、そこで学びたいという熱意のある学生を受け入れることを目的としています。

 

小論文試験においても、単に文章が整っていることだけでなく、このアドミッションポリシーに合致する「学部への適性」「独自の視点(独創的発想)」「学問に対する熱意」を論理的にアピールできるかが合否を分けます。

 

2. 入試日程・募集人員(自由選抜入試)

自由選抜入試の主な入試関連日程および募集人員は以下の通りです。

■ 2026年度入試日程(2025年実施)

手続・選考区分

日程・期間

備考

Web出願期間

2025年9月11日(木)~9月17日(水)

 

書類送付締切日

2025年9月18日(木)

日本国内:消印有効、日本国外:必着

第1次選考(書類選考)合格発表

2025年10月29日(水)

文学部独文・仏文専修を除く

第2次選考日(筆記・面接試験)

2025年11月15日(土)・11月16日(日)

学部・方式により異なる。試験会場は池袋キャンパス

合格者発表

2025年12月8日(月) 11:00

 

 

■ 学部別募集人員・試験科目一覧(筆記選考実施学部を抜粋)

出願は1学科(専修)に限られ、自由選抜入試内での併願はできません。

学部

学科・専修

募集人員

第2次選考日

主な筆記試験科目

試験時間

文学部

教育学科

若干名

11月15日(土)

小論文

10:00~11:15

経済学部

全学科

20名程度

11月15日(土)

総合科目(政治経済・数学分析)

10:00~11:30

理学部

数学・物理・化学科

12名程度

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

社会学部

全学科

各5名程度

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

観光学部

全学科

各9名程度

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

経営学部

方式A 資格Ⅲ / 方式B

20名程度 / 若干名

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

現代心理学部

心理学科(資格Ⅰ〜Ⅴ)

10名程度

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

異文化コミュニケーション学部

方式A

15名程度

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

スポーツウエルネス学部

スポーツウエルネス学科

30名程度

11月15日(土)

小論文

10:00~11:30

 

3. 学部・学科別:選抜方法と攻略のヒント(試験科目詳細)

立教大学の自由選抜入試における筆記試験は、学部・学科ごとに細分化された明確な評価基準が設けられています。

  • 文学部 教育学科(小論文)

    • 出題内容: 教育、社会、人間形成をめぐる論理的テーマ。

    • 評価基準: 課題文やテーマに対する正確な「読解力」、自らの考えを筋道立てて展開する「論理的構成力」、そして豊かな「表現力」を判定します。

  • 経済学部(総合科目)

    • 出題内容: 現代の政治や経済に関する理解力、および基礎的な数学的分析能力を要する問題。

    • 攻略ポイント: 一般的な小論文とは異なり、社会動向に関する時事知識や、図表・グラフから必要なデータを読み取る「数的処理・分析能力」のトレーニングが必須です。

  • 理学部 数学・物理・化学科(小論文)

    • 出題内容: 主に科学の基礎を内容とするテーマ(素材や枠がある程度与えられます)。

    • 評価基準: 「独創的発想」「問題理解力」「論理的構成力」「文章表現力」に加え、理系としての「科学的素養」を多角的に評価します。

  • 社会学部(小論文)

    • 出題内容: 現代社会の多面的な問題や社会現象に関するテーマ。

    • 評価基準: 「論理的構成力」や「文章表現力」の土台の上に、社会的なものの見方を提示する「知的素養」、他者と一線を画す「独創的発想」があるかを重視します。

  • 観光学部(小論文)

    • 出題内容: 観光、地域活性化、文化交流に関わる論理的テーマ。

    • 評価基準: 「論理的構成力」「分析力」「文章表現力」とともに、観光を多角的に探究するための「基礎的学問知識」が求められます。

  • 経営学部 方式A資格Ⅲ・方式B(小論文)

    • 出題内容: 経営、組織、現代ビジネス、社会課題に関するテーマ(素材や枠が与えられます)。

    • 評価基準: 「独創的発想」「問題理解力」「論理的構成力」「文章表現力」「知的素養」を基準とし、実践的な課題解決プロセスが評価の対象です。

  • 現代心理学部 心理学科(小論文)

    • 出題内容: 人間の心理や行動、社会的な関係性をめぐる課題文。

    • 評価基準: 提示された課題文に対する精緻な「読解力」、そこから主体的に論点を導く「独創性」、客観的事実に裏付けられた「論理的構成力・表現力」を測ります。

  • 異文化コミュニケーション学部 方式A(小論文)

    • 出題内容: 言語、文化、異文化摩擦、多文化共生に関わる高度な課題文。

    • 評価基準: グローバル社会の課題への深い洞察、それを分析する「読解力」「論理的構成力」「表現力」を高いレベルで審査します。

  • スポーツウエルネス学部(小論文)

    • 出題内容: スポーツ、健康維持、ウエルネス社会、身体文化に関するテーマ(素材や枠が与えられます)。

    • 評価基準: 「独創的発想」「問題理解力」「論理的構成力」「文章表現力」およびスポーツやウエルネスへの「知的素養」が評価の主眼です。

 

4. 小論文対策の要点(専門塾視点の実戦的解説)

立教大学の自由選抜入試を突破するために、小論文専門塾が指導する実戦的アプローチは以下の3点に集約されます。

 

① 「与えられた素材や枠」を正しく活かす問題理解力

理学部、経営学部、スポーツウエルネス学部などの試験内容にある「素材や枠がある程度与えられる」という記述は、出題者が設定した条件・制約を守りつつ思考を展開できるかを問うものです。自分の言いたいことだけを独りよがりに書くのではなく、与えられたフレームワーク(枠組み)や提示された統計データを正確に分析・包摂した論理展開が求められます。

 

② 各学部に適した「知的素養」と「学問知識」のインストール

評価基準に明記されている「知的素養」や「基礎的学問知識」とは、単に言葉の定義を知っていることではありません。 例えば、社会学部であれば「常識や既成概念を疑う社会学的想像力」、観光学部であれば「地域創生やホスピタリティの本質を捉える多角的視点」といった、その学部が対象とする学問特有の「ものの見方(アプローチ)」を答案の中で自然に体現する必要があります。

 

③ 減点を一切出さない「論理的構成力」の確立

小論文は自分の感想を書く「作文」ではありません。主張の明快さと、それを支える論理的根拠が一貫している必要があります。「序論(主張・問題提起)→本論(背景分析・対比・具体例)→結論(まとめ)」という説得力のある記述構成力を体得するために、徹底した基本フレームワークの反復練習が必要です。

 

5. 小論文専門塾としてのプロのアドバイス・ポイント

立教大学の自由選抜入試は、事前提出書類(志望理由書等)と2次の筆記・面接が有機的に評価される仕組みです。合格実績を持つ小論文専門塾として、以下の具体的なアクションを推奨します。

  • ポイント1:提出書類と小論文の「一貫性」をアピールする 1次選考で提出した志望理由書に記載した自身の研究テーマや問題意識が、2次試験の小論文で見せる思考態度(アプローチ)と矛盾していないか、あるいはさらに深められているかを意識してください。これにより、「立教大学で学ぶべき必然性」を採点官に強く印象付けることができます。

  • ポイント2:「独創的発想」を誤解しない 「独創的発想」や「独創性」という要項のキーワードを、“奇抜なアイデアを書くこと”と勘違いしてはいけません。ここでの独創性とは、「多角的・客観的な視点からアプローチし、論理的な手順を踏んで、説得力のある独自の結論を導き出す能力」のことです。日頃から新書等で多角的な議論に触れ、視野を広げておくことが対策となります。

  • ポイント3:プロによる客観的かつ徹底的な添削指導を受ける 小論文は自己採点が最も困難な科目です。自分では筋が通っていると思っているロジックも、第三者が読むと「論理の飛躍」や「根拠の不足」が多々見られます。立教大学の過去問の特徴と学術的な評価基準を熟知した専門塾による添削を何度も重ね、答案をブラッシュアップしていくプロセスが、もっとも合格確率を高める手法です。

 

6. 大学所在地・アクセス

試験日当日に動揺せず試験に集中できるよう、事前に経路を必ず確認しておきましょう。自由選抜入試の第2次選考は、全学部共通で池袋キャンパスにて実施されます。

  • キャンパス名: 立教大学 池袋キャンパス

  • 所在地: 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

  • アクセス:

    • JR各線、東京メトロ各線、東武東上線、西武池袋線「池袋駅」西口(C3出口等)より徒歩約7分

  • 受験生への注意点: 当日は電車の遅延などが発生する可能性を考慮し、余裕を持って行動してください。交通混乱等により入学試験の実施や集合時間に変更がある場合、また入学試験に関する重要なお知らせがある場合は、立教大学公式Webサイト( https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/information )にて告知されます。試験当日朝にも、必ずこちらのページを確認するようにしてください。


立教大学 小論文の重要ポイント解説


 

小論文試験は、あなたの思考力や表現力を測る重要な要素です。志望校合格のためには、ただ単に自分の意見を書くだけでなく、しっかりと考えられた構成と説得力が必要です。ここでは、小論文専門塾の関西入試学院が小論文の要点を説明します。

 

1. 問題文を徹底的に読み解く

キーワードを特定する:

課題文中のキーワードをチェックし、それぞれの言葉の意味を正確に理解しましょう。

 

設問の意図を把握する:

何が問われているのかを明確に把握し、問いに対してどのようにアプローチすべきかを考えます。

 

問いに対する自分の意見を明確にする:

賛成か反対か、あるいはどちらとも言えないのか、自分の考えを明確にします。また、どのように問題の解決を行うつもりか明確にする。

 

 

2. 論理的な構成を築く

序論: 問題に対する自分の考えを簡潔に述べ、本論で何を述べるのかを明確にします。

 

本論: 自分の意見を裏付ける根拠や具体例を提示します。論理的な流れを意識し、段落ごとに一つの主張を展開しましょう。

 

結論: 序論で述べた自分の考えを再度確認し、全体をまとめます。

 

 

3. 説得力のある文章を書く

具体例の検討: 歴史的事実、統計データ、具体的なエピソードなどを適切に用いて、自分の意見を裏付けましょう。

 

多角的な視点: 自分の意見だけでなく、反対意見も考慮し、客観的な視点から論じることが大切です。

 

表現に配慮: 文語体を用いて、適切な表現を心がけましょう。

 

 

4. 時間配分を意識する

下書き: 構成を考え、全体の流れを把握するために、最初に構成メモを作りましょう。

 

清書: 下書きを参考に、丁寧に清書します。

 

見直し: 制限時間内に誤字脱字がないか確認しましょう。

 

 

5. 練習を積み重ねる

テーマに沿った文章を書く:

志望校や学部学科に応じた様々なテーマで小論文を書いてみることで、表現力や論理的思考力を養いましょう。受験小論文の書き方に慣れたら、実戦形式で練習することで、時間配分や緊張感に慣れていきましょう。

 

添削を受ける:

第三者に添削してもらうことで、客観的な評価を得ることができます。小論文の専門家の添削指導が最も効果的です。

 

 

6. その他の注意点

字数制限: 字数制限を守り、簡潔にまとめることが大切です。

 

原稿用紙の使い方: 原稿用紙の使い方を事前に確認しておきましょう。

 

読者意識: 出題者が受験生に何を求めているのかを意識し、分かりやすい文章を心がけましょう。

 

 

まとめ

小論文は、あなたの思考力と表現力を総合的に評価するものです。普段から新聞や書籍を通じた情報収集や知識の蓄積に努めながら、語彙力や表現力を高めておくことが大切です。また、様々なテーマで練習を積み重ね、自分の考えを論理的に文章表現できる力を養いましょう。

 

 

小論文で合格をめざす重要ポイントのまとめ

1.問題文を正確に理解する

2.論理的な構成を意識する

3.具体例を豊富に

4.多角的な視点

5.文章表現に注意

6.時間配分を意識する

7.練習を積み重ねる

 

 

 

執筆者情報

小論文専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、立教大学をはじめとする難関大学の小論文入試において、圧倒的な合格実績を誇る大学受験専門塾です。各大学の学部・学科の詳細な出題傾向分析に基づき、大阪での対面指導と全国へのオンライン講義で、受験生の可能性を最大化するマンツーマン指導を提供しています。