【立教大学 総合型選抜】特化型受験対策
授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!
関西入試学院の【立教大学専門コース】は、立教大学の総合型選抜に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。
全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。
1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。
【入試区分別対策】
【入試区分別対策】
・総合型選抜・AO入試対策
・学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦)対策
・自己推薦・特別推薦対策
・スポーツ推薦対策
・帰国子女入試対策
・面接・口頭試問・集団討論対策
・プレゼンテーション・活動実績書指導
【対策コースの特長】
1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」
2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」
3.総合型選抜・各種推薦入試対策
4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導
5.小論文(事前レポート)演習トレーニング
6.面接
7.プレゼンテーション対策
8. 全国対応のオンライン個別指導
【受講科目】
1. 小論文
2. 志望理由書等、出願書類
3. 面接
4. プレゼンテーション
立教大学の総合型選抜でお悩みの方へ
こんな悩みはありませんか?
- 「総合型選抜(AO入試)や学校推薦を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
- 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
- 「志望大学に特化した総合型選抜対策をしてくれる専門の塾を探している」
- 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
- 志望理由書の書き方が分からない
- 面接で「志望理由や学びの目的」を論理的に話せない
- 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている
立教大学 総合型選抜の合格を分ける3つの壁
立教大学の総合型選抜に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。
1. 唯一無二の「志望理由書」の作成
「なぜ立教大学の、その学部・学科でなければならないのか?」
この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。
ありきたりな内容ではなく、立教大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。
2. 論理的思考力を問われる「小論文」
立教大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。
学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。
3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」
提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。
想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。
立教大学の総合型選抜対策で「独学」が危険な理由
総合型選抜・学校推薦型選抜の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。
客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち
志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。
各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。
そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。
また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。
立教大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方
では、立教大学の総合型選抜対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
ポイント1: 学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか
立教大学の総合型選抜の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。
経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。
ポイント2: 「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か
総合型選抜の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。
定型的な集団授業やマニュアル型指導では、立教大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。
あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。
ポイント3: 小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか
総合型選抜の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。
そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。
なぜ関西入試学院の【立教大学専門コース】は総合型選抜の合格率が高いのか
関西入試学院が総合型選抜に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。
1. 立教大学に特化した総合型選抜対策
関西入試学院の【立教大学専門コース】は、立教大学の総合型選抜に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。
授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。
大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。
これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。
志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。
2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導
関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる総合型選抜・学校推薦型選抜指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。
経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。
1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。
3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる
関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。
深い自己分析と、立教大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。
4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全
総合型選抜の二次試験で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。
基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。
専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。
5. オンライン総合型選抜講座は、全国どこからでも受講可能!
関西入試学院のオンライン総合型選抜講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。
質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。
通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。
指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。
あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。
【専門塾からのアドバイス】立教大学合格への第一歩
立教大学の総合型選抜において、最も重要なのは「早期のスタート」です。
「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。
まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。
少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。
立教大学専門コースの総合型選抜講座
立教大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける
立教大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。
魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。
書類審査で差をつけるサポートを行います。
「なぜ、この大学なのか」
「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。
立教大学【面接・プレゼンテーション対策】
想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。
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模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)
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プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導
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圧迫面接や突飛な質問への対応力強化
面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。
小論文の初心者でも基礎から指導
小論文の初心者でも大丈夫です。
小論文を書くのが初めての方には、小論文の書き方の基礎から講義を行い、理解を深めていただくことから始めます。
専門塾である関西入試学院では、単に解答の型を教えるに留まらず、受験生が自ら課題を見つけて考察し、解決策を提示できるような思考プロセスそのものを育成します。
丁寧な添削と具体的なフィードバックを通じて、小論文試験に悩む受験生の思考の盲点や表現の不足を明確にし、着実に実力を向上させます。
合格者の喜びの声
関西入試学院で努力して学び、合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。
早稲田大学 合格者
「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)
慶應義塾大学大学院 合格者
「私は関西入試学院での学びを通じ、慶應義塾大学大学院に合格することができました。...先生が文章の構成や言葉のチョイスといった基本中の基本から丁寧に教えていただいた結果、自分でも実感を覚えるほど論文を書くことが上達できました。そして、一番大きな学びだったのは、視野を広く持つことです。どのような問題が出題されても、自分の知識を交えて文章に説得力を持たせることが重要であり、小論文の醍醐味であると思っています。ご指導の結果、自信を持って試験に臨むことができました。」・・(続く)
上智大学 合格者
「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)
同志社大学 合格者
「私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。...手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。」・・(続く)
立命館大学 合格者
「文章を少しずつ磨いて完成へ近づけていく時間は、とても充実した時間でした。...幅広く深い内容までしっかりと練習し準備していたので、緊張することをなく自信を持って受けられました。無事に合格することができて、また春から自分の目標に向かっていけると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいです。」・・(続く)
京都大学 合格者
「担当の先生は、小論文を書くことについて基礎から教えてくださいました。特に書くための思考方法を徹底して教えてくださいました。ただ単に小論文の型に当てはめるのではなく、私に深く考えることを促してくれるような指導でした。...熱心に指導していただいた先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」・・(続く)
大阪大学 合格者
「小論文を勉強したことで、論理的思考力、発想力が強化されました。先生は自分のレベルに合わせて丁寧に指導してくださいました。色々とありがとうございました。春からは阪大生として勉学に励みたいと思います。」・・(続く)
神戸大学 合格者
「小論文においては、今まで一度も書いたことがなかったので、何について書いたら良いのか、どのように書き始めたらよいのかすら分からない状態でした。...ここで得た知識や考えを大切にしながら、悔いのないように引き続き大学でも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。」・・(続く)
岡山大学 合格者
「私は高校3年の夏頃に関西入試学院に入塾し、試験に必要な志望理由書、面接、プレゼンテーションの対策を始めました。...焦らず自分と向き合い、素直な気持ちを文章に表現する大切さや、その方法をわかりやすく教えてくださいました。面接やプレゼンテーションに関しても、話し方から立居振る舞いの仕方まで本当に細かく指導してくださいました。その結果、試験当日は自信を持って挑むことができました。入塾の時から入試までに、これだけ成長できたのは関西入試学院のおかげです。」・・(続く)
(出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)
立教大学 総合型選抜 短期対策
立教大学に特化した短期対策
【立教大学】入試本番まで、もう時間がない。
「総合型選抜の対策方法が分からない」
「志望理由書が全く書けていない」
「面接や小論文が不安で自信がない」…
そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。
関西入試学院が実施する総合型選抜の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。
長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。
【受講スケジュール】
1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。
学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。
立教大学の総合型選抜(AO入試)における「よくある質問」
Q:立教大学の総合型選抜に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?
A: 関西入試学院では、立教大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。
Q:他府県からでも立教大学の総合型選抜対策をオンラインで受講できますか?
A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。
関西入試学院への「お問合せ」
「志望理由書に何を書けばいいか全く見当がつかない」
「総合型選抜を基礎から教えてほしい」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度、関西入試学院にご相談ください。
あなたの進学の夢を、私たちが全力でサポートします。
【立教大学】総合型選抜・推薦入試ガイド(入試情報)【最新版】
立教大学の総合型選抜・推薦入試(自由選抜入試・アスリート選抜入試)での合格を目指す受験生や保護者の皆さまに向けて、総合型選抜専門塾の視点から2026年度の最新募集要項に準拠した徹底対策ガイドをお届けします。
「立教大学の自由選抜入試で求められる評定平均や英語資格の基準は?」 「志望理由書や自己推薦書、活動報告書はどう書けば合格に近づくの?」 「2次選考の小論文や面接、プレゼンテーションの具体的な突破法は?」
このような疑問をすべて解決します。本記事では、立教大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)、学部ごとの詳細な選抜方法や定員、試験科目はもちろん、専門塾だからこそ提示できる「志望理由書・自己推薦書」「面接」「小論文」の実戦的攻略法まで余すところなく解説します。この記事を読めば、合格に必要な道筋がすべて明確になります。
1. 立教大学が求める人物像:アドミッション・ポリシーの理解
立教大学の総合型選抜に挑戦するうえで、避けて通れないのが「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー:AP)」の深い理解です。大学および各学部が「どのような学生を求めているか」を知ることは、すべての出願書類(志望理由書、自己推薦書)や面接の原点となります。
立教大学全体の基本方針
立教大学は、建学の精神である「キリスト教に基づく人間教育」を踏まえ、「知性・感性・身体のバランスがとれた、幅広い視野と総合的な判断力を備えた人材(グローバル・リーダー)」の育成を目的としています。 正課教育(講義やゼミ)だけでなく、正課外教育(サークル、ボランティア、留学、スポーツなど)においても積極的に学び、自ら主体的に動き、多様な他者と協働しながら、新しい価値を創造できる学生を求めています。
自由選抜入試の目的
「志望する学部に関連した高い能力をもつ者、あるいは学業以外の諸活動の分野に秀でた個性をもつ者で、本学ならびに各学部の教育目的を理解し、そこで学びたいという熱意のある学生を受け入れることを目的とする」
アスリート選抜入試の目的
「スポーツ競技の実績が優秀であるだけでなく、人格的にも優れ、学業に対する高い意欲をもつ者を、競技実績や提出書類、小論文、面接等の内容により多面的・総合的に評価し、選抜することを目的とする」
2. 2026年度 入試日程・募集人員(一覧表)
立教大学の2026年度特別入試の主要スケジュールです。自由選抜入試とアスリート選抜入試では、出願時期や選考日程が大きく異なりますので注意してください。
【自由選抜入試】2026年度入試日程
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プロセス |
日程 |
備考 |
|---|---|---|
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Web出願期間 |
2025年9月11日(木)~ 9月17日(水) |
Web上での登録期限 |
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出願書類送付締切 |
2025年9月18日(木) |
消印有効 |
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第1次選考(書類)結果発表 |
2025年10月29日(水)11:00 |
マイページ等で発表 |
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第2次選考(筆記・面接)日 |
2025年11月15日(土)~ 11月16日(日) |
※学部・学科により異なる(後述) |
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最終合格者発表 |
2025年12月8日(月)11:00 |
※第2次選考日程の補足:
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11月15日(土):文学部、経済学部、理学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部【方式A】、スポーツウエルネス学部(1日目)
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11月16日(日):異文化コミュニケーション学部【方式B】、スポーツウエルネス学部(2日目)
【アスリート選抜入試】2026年度入試日程
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プロセス |
日程 |
備考 |
|---|---|---|
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Web出願期間 |
2025年9月1日(月)~ 9月4日(木) |
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出願書類送付締切 |
2025年9月5日(金) |
消印有効 |
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第1次選考(書類)結果発表 |
2025年9月26日(金)11:00 |
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第2次選考(筆記・面接)日 |
2025年10月12日(日) |
会場:池袋キャンパス(一部例外あり) |
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最終合格者発表 |
2025年11月4日(火)11:00 |
3. 学部・学科別:選抜方法と攻略のヒント
立教大学の自由選抜入試は、すべての学部・学科で実施されています(2026年度から新設された「環境学部」でも実施)。それぞれの特徴と、専門塾ならではの攻略のヒントを解説します。
① 文学部(池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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キリスト教学科(若干名)、史学科(10名)、教育学科(若干名)、文学科[英米文学専修(10名)、ドイツ文学専修(若干名)、フランス文学専修(若干名)、日本文学専修(若干名)、文芸・思想専修(若干名)]
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主な出願要件・特徴
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史学科や文学科日本文学専修など、評定平均(3.8以上~4.0以上など)や特定の高校履修科目が求められる学科が多い。
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外国語検定試験(英検、TOEFL等)の提出も実質必須要件に近い。
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第2次選考科目
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小論文、面接
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💡攻略のヒント
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文学部の小論文は、深い思考力と論理的読解力を必要とする課題文型が多いです。単なる感想文ではなく、提示されたテクスト(文学、歴史、教育、哲学などに関する文章)の論旨を正確に捉え、自身の関心領域と絡めた独自の論理を構築する力が必要です。
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② 経済学部(池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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経済学科(20名)、会計ファイナンス学科(20名)、経済政策学科(20名)
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主な出願要件・特徴
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評定平均の直接的な制限はない(※ただし選考上は重視されます)。
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英語資格(英検CSEスコア1,950以上、TOEFL iBT等)の提出が出願要件。
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第2次選考科目
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総合科目(現代の政治・経済に関する記述、数学的分析力)、面接
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💡攻略のヒント
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「総合科目」が最大の壁となります。時事的な政治経済知識だけでなく、図表やデータの分析能力、基礎的な数学的論理力(確率やデータ分析など)が試されます。普段からニュースのデータを分析し、論理的な裏付けを持って解答する記述力を鍛えましょう。
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③ 社会学部(池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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社会学科(若干名)、現代文化学科(若干名)、メディア社会学科(若干名)
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主な出願要件・特徴
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評定平均3.8以上。または英語・その他活動実績による出願。
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第2次選考科目
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小論文、面接
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💡攻略のヒント
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現代のメディア環境、流行、家族、労働、都市問題など、多様な社会現象への知的好奇心が問われます。社会学的なアプローチ(「当たり前」を疑う視点)を持った志望理由書と、現代社会の課題に対する独自の解決アプローチを小論文で提示できるかがポイントです。
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④ 法学部(池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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法学科、政治学科、国際ビジネス法学科(各学科とも若干名)
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主な出願要件・特徴
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全体評定平均3.8以上(一部要件により4.0以上)。または著しい課外活動実績・英語実績。
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第2次選考科目
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小論文(政治学科・法学科・国際ビジネス法学科)、面接
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💡攻略のヒント
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法的な論理思考(リーガルマインド)や、政治的事象に対する多角的な視点を測る小論文が出題されます。論理の「筋道」が極めて厳しくチェックされるため、一貫性のある文章構造をマスターしておく必要があります。
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⑤ 観光学部(新座キャンパス)
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募集学科・人員
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観光学科(9名)、交流文化学科(9名)
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主な出願要件・特徴
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評定平均3.8以上。観光に対する強い探究心が評価されます。
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第2次選考科目
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小論文、面接
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💡攻略のヒント
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「観光」を単なるレジャーや旅行ビジネスとしてではなく、「地域活性」「文化交流」「持続可能な開発(サステナビリティ)」の文脈で捉える必要があります。世界の観光問題(オーバーツーリズムなど)や、地方創生における観光の役割について、具体例を挙げて語れるように準備しましょう。
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⑥ コミュニティ福祉学部(新座キャンパス)
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募集学科・人員
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コミュニティ福祉学科、福祉策計画学科(各若干名)
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第2次選考科目
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小論文、面接
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💡攻略のヒント
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地域社会(コミュニティ)の課題解決や、社会的弱者への支援、福祉の社会保障制度に関する関心が重要です。「思いやり」といった主観的な感情だけでなく、具体的な制度や地域でのコミュニティ活動の実例に根ざした提案能力が問われます。
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⑦ 経営学部(池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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経営学科(15名)、国際経営学科(15名)
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主な出願要件・特徴
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非常に人気の高い看板学部。出願資格基準(評定平均・英語資格)が極めて高い。
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【国際経営学科】は特に英語資格の基準が高く(英検準1級~1級相当、TOEFL高スコア)、講義も英語で行われるため、実践的な英語運用能力が出願書類から厳格に見られます。
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第2次選考科目
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小論文(英語テキスト含む場合あり)、面接(国際経営は英語面接あり)
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💡攻略のヒント
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経営学部が誇る「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」への適性が問われます。単に「起業したい」「ビジネスマインドがある」だけでなく、「多様なメンバーの中でリーダーシップをどのように発揮し、協働して課題を解決するか」を自己推薦書や面接で明確にアピールする必要があります。
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⑧ 現代心理学部(新座キャンパス)
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募集学科・人員
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心理学科(若干名)、映像身体学科(若干名)
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第2次選考科目
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小論文、面接(実技・作品プレゼン等を課す場合あり)
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💡攻略のヒント
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【心理学科】は科学的アプローチによる人間心理の解明への関心が重視されるため、統計や実証データに対する抵抗感のなさがアピール材料になります。【映像身体学科】は映画・演劇・身体表現への高い感性と、それを言語化する高い言語抽象能力、あるいは過去の作品・実技実績が大きな武器になります。
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⑨ 異文化コミュニケーション学部(池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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異文化コミュニケーション学科[方式A(15名)、方式B(15名)]
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主な出願要件・特徴
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【方式A】:卓越した多言語能力(英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語等)や、海外留学・国際ボランティア経験などを重視。
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【方式B】:英検準1級(CSE 2,300)以上等の基準があり、課題レポート提出を求める。
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第2次選考科目
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面接(プレゼンテーションおよび質疑応答)、筆記試験(小論文・外国語など方式による)
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💡攻略のヒント
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日本屈指のグローバル学部であり、倍率も非常に高くなります。「英語が話せる」レベルを超えて、「文化の衝突(コンフリクト)をどう乗り越えるか」「多文化共生社会における翻訳・コミュニケーションの役割とは何か」という学術的な問いに対する深い洞察が求められます。
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⑩ スポーツウエルネス学部(新座キャンパス)
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募集学科・人員
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スポーツウエルネス学科(若干名)
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第2次選考科目
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小論文、面接
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💡攻略のヒント
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2023年に学部昇格した新しい学部です。アスリートとしての競技力向上だけでなく、人々の健康増進(ウエルネス)、スポーツを通じた共生社会の実現など、生涯スポーツや保健衛生、マネジメントの観点からスポーツを多角的にアプローチする学問的意欲が強く求められます。
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⑪ 環境学部(2026年度新設・池袋キャンパス)
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募集学科・人員
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環境学科(若干名)
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主な出願要件・特徴
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新設された大注目の学部。持続可能な社会、気候変動、生態系、環境政策に深い関心を持ち、探究活動を主体的に行ってきた学生を募集。
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第2次選考科目
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小論文、面接
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💡攻略のヒント
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理系・文系の枠を超えた「総合知」としての環境学を学びたいという強い意志が問われます。高校時代に環境に関わる探究プログラム、地域でのクリーン活動、自然科学分野での課題研究などの「体験と主体的な活動」をどれだけ具体的に志望理由書に落とし込めるかが鍵です。
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4. 総合型選抜対策の要点:専門塾が教える合格の極意
立教大学の総合型(自由選抜)入試は、偏差値による一斉テストとは異なり、「受験生の熱意、資質、論理的思考力、主体性」を書類・筆記・面接で多面的に評価する非常に高度な入試です。
合格するためには、以下の3つの核心書類・試験を徹底して攻略しなければなりません。
【立教合格への3ステップ】
1. 志望理由書・自己推薦書の作成(徹底した「自己分析」と「大学・学問研究」)
2. 2次筆記試験対策(小論文・総合科目における「論理的思考力・時事力」)
3. 面接・プレゼンテーション対策(教授を納得させる「対話力」と「一貫性」)
① 志望理由書の要点(専門塾の実戦的解説)
志望理由書は、単に「立教大学に行きたい理由」を並べる作文ではありません。教授陣に対し、「私はこのような問題意識を持っており、貴学のこの学部でこの研究を行うことが、将来の目標を達成するために不可欠である」ということを論理的にプレゼンテーションする書類です。
💡実戦的ポイント:
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「なぜ立教大学でなければならないのか」を突き詰める
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他のMARCH(明治・青山学院・中央・法政)や早慶の類似学部との違いを徹底的に比較分析してください。
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「自由な校風だから」「キリスト教主義だから」といった抽象的な理由では不十分です。「〇〇教授のゼミで〇〇というアプローチを学びたい」「立教ならではの〇〇というプログラムを活用して留学したい」など、カリキュラムや教員情報に直結した根拠が必要です。
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「過去・現在・未来」の一貫性を創る
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過去(これまでの探究、経験、関心の芽生え)
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現在(いま抱いている課題意識、解決したい社会問題)
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未来(立教で何を学び、将来どのように社会へ還元したいか) この3つの時間軸が1本のストーリーとして美しくつながっている必要があります。
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学術的な「問い(Research Question)」を設定する
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大学は「勉強を教えてもらう場所」ではなく「自ら学問を追究する場所」です。志望理由書の中で、「大学4年間で明らかにしたい学問的なテーマや問い」をシャープに定義しましょう。
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② 自己推薦書・活動報告書の要点(専門塾の実戦的解説)
自己推薦書(または活動報告書)は、「客観的事実に基づき、自分自身がいかに立教大学の理念やアドミッション・ポリシーに合致しているか」を証明する書類です。
💡実戦的ポイント:
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「結果の誇張」ではなく「プロセスの学び」を書く
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「全国大会で優勝した」「英検準1級を取った」といった実績自体も評価されますが、大学側が本当に見たいのは「その実績に至る過程で、どのような壁にぶつかり、それをどう主体的に乗り越え、何を得たのか」という成長のプロセスです。
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華々しい実績がない受験生でも、「学校生活や地域活動の中で課題を発見し、他者を巻き込んで小さな変化を起こした経験」を論理的に記述できれば、高く評価されます。
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「協働性(リーダーシップ)」を意識して表現する
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立教大学は「他者と協働して課題を解決するリーダーシップ」を重視します。一匹狼としての強さだけでなく、「チームの中で自分がどのような役割(ファシリテーター、アイデアマン、実行役など)を果たし、チーム全体の成果に貢献したか」をアピールしましょう。
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記述の客観性を担保する
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「一生懸命頑張りました」といった主観的な表現は避け、「〇〇名のチームをまとめ、〇ヶ月で目標数値を〇%改善した」というように、可能な限り数値や第三者からのフィードバックなどの客観的事実を用いてください。
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③ 面接・プレゼンテーションの要点(専門塾の実戦的解説)
書類選考を突破した先に待っているのが、2次の面接試験です。立教大学の面接は、マニュアル通りの受け答えでは通用しない「鋭く、かつ本質的な対話」が行われます。
💡実戦的ポイント:
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志望理由書の「裏付け」と「深掘り」への備え
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面接官は提出された志望理由書や自己推薦書を穴が空くほど読み込んで質問してきます。「志望理由書に書いた専門用語の意味を説明できますか?」「あなたが解決したいと言っているその課題に対して、すでにどんな国や企業の取り組みが行われていますか?それらとあなたの提案の決定的な違いは?」といった鋭い突っ込みが飛んできます。
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自分が書いた内容に関して、あらゆる角度からの反論を予想し、自分の言葉で再反論できるよう「想定問答の思考実験」を繰り返しておきましょう。
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「わからないこと」に対する誠実な態度
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大学教授は「現時点での完成された専門家」を求めているのではありません。「これから大学で学びを深めるポテンシャルを持った学生」を求めています。
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知らないことや答えに詰まる質問をされた際、知ったかぶりをするのは厳禁です。「その視点は持っていませんでした。大学入学後に〇〇の講義や文献を通して必ず学びを深めたいと思います」と、知的好奇心と謙虚さ、誠実さを示すことが高評価につながります。
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「対話(コミュニケーション)」を楽しむマインド
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面接は「一方的な尋問」ではなく、教授陣との「知的なおしゃべり(ゼミナールの模擬体験)」です。緊張しすぎてガチガチになるのではなく、自分の興味のある学問領域について、その道のプロフェッショナルである教授と意見を交わせる贅沢な時間であると捉え、笑顔で生き生きと語りましょう。
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5. アスリート選抜入試に特化した対策ポイント
スポーツで卓越した実績を持つ受験生を対象とした「アスリート選抜入試」ですが、立教大学は他大学の単なる「スポーツ推薦(競技力のみで合否が決まる)」とは大きく異なります。
💡アスリート選抜の最重要注意点:
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「文武両道(学業に対する高い意欲)」が厳しく審査される
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立教大学は、入学後に一般の学生とまったく同じカリキュラムで講義を受け、単位を取得し、卒業論文を執筆することを求めます。そのため、面接や出願書類で「スポーツだけをして、勉強は疎かにしてきた」と思われる態度は一発で不合格となります。
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「自分の競技体験が、大学での学問(社会学、スポーツ科学、経営学、心理学など)とどのようにリンクし、社会に貢献できるか」を語れる知性が必要です。
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小論文対策を疎かにしない
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アスリート選抜でも、第2次選考で小論文や記述試験が課されます。スポーツ推薦だからといって小論文の対策を怠ると、記述内容の拙さから不合格になるケースが毎年発生しています。
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スポーツが社会に与える影響(教育的価値、地域活性、ビジネス、メンタルヘルスなど)について、論理的な構成(序論・本論・結論)で書くための基礎レッスンを、必ず早期からプロの専門指導のもとで受けておきましょう。
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6. 総合型選抜専門塾としての「合格への年間ロードマップ」
立教大学の総合型選抜・推薦入試で確実に合格を勝ち取るための、理想的な対策スケジュールです。一般入試との両立を考慮しながら、戦略的に進めましょう。
[4月〜6月:自己分析・英語スコアの確定]
・高校での探求活動の整理、評定平均のチェック。
・英検等の外部試験を受験し、目標スコアを確実にクリア(最優先事項)。
・志望大学・学部の選定、アドミッション・ポリシーの確認。
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[7月〜8月:志望理由書・提出書類の徹底作成]
・自己推薦書、志望理由書の初稿執筆開始。
・プロによる何度も繰り返す添削、推敲(最低でも5〜10回の書き直しを推奨)。
・大学のオープンキャンパス、模擬授業へ参加し、教授の研究室情報などを収集。
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[9月:出願手続き・出願書類提出]
・出願書類の最終調整。学校の先生への調査書作成依頼。
・Web出願と期限厳守での書類郵送。
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[10月:1次結果発表と2次筆記(小論文・総合科目)対策]
・1次結果が出る前から、2次試験(小論文・総合科目・面接)の対策を本格化。
・志望学部に合わせた小論文の過去問演習、時事知識のインプット。
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[11月:2次試験本番(面接・口頭試問・実技)]
・徹底した面接シミュレーション、想定問答集のブラッシュアップ。
・プレゼンテーションがある場合は、スライドや資料の作成と発表練習。
・2次選考本番で実力を出し切る。
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[12月:合格発表・入学前準備]
・合格発表!入学までの期間、大学の学びに備えた読書や英語学習を開始。
7. 立教大学 キャンパス所在地情報
立教大学は、2つの魅力的なキャンパスを展開しています。入試会場の確認やオープンキャンパスへの参加の際は、アクセス経路を事前にしっかりと確認しておきましょう。
池袋キャンパス
文学、経済、理、社会、法、経営、異文化コミュニケーション、環境、各学部の拠点。レンガ造りの趣ある建物とハイド館が象徴する、歴史と最先端が融合したキャンパスです。
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所在地:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
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アクセス:JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋駅」西口より徒歩約7分
新座キャンパス
観光、コミュニティ福祉、現代心理、スポーツウエルネス、各学部の拠点。広大で洗練された、スポーツ施設やメディアラボが充実した緑豊かなキャンパスです。
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所在地:〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26
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アクセス:東武東上線「志木駅」南口より徒歩約15分(または西武バス「立教前」下車)、JR武蔵野線「新座駅」南口より徒歩約20分(またはスクールバス運行)
8. 総合型選抜専門塾から受験生へのメッセージ
立教大学の総合型選抜(自由選抜入試)は、一見すると出願基準が高く、倍率も低くないため「難攻不落」のように思えるかもしれません。しかし、適切なステップで徹底した自己分析を行い、学問的な問いを立てて書類を作り込めば、一般入試の偏差値の壁を大きく超えて「立教大学合格」の切符を手に入れることができる最大のチャンスでもあります。
私たちの総合型選抜専門塾では、立教大学の各学部・学科の傾向を熟知したプロフェッショナルが、あなただけの「志望理由書」「自己推薦書」「小論文」「面接」をマンツーマンで徹底指導します。
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「自分の活動実績で出願できるか不安...」
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「何から書き始めればいいか分からない...」
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「小論文の書き方が全く見当もつかない...」
そうした悩みを持つ受験生は、ぜひ一度、当塾の「無料個別受験相談」へお越しください。あなたが立教大学で輝くための第一歩を、私たちが全力でサポートします!
執筆者情報
総合型選抜専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、立教大学をはじめとする難関大学の総合型選抜・推薦入試において、圧倒的な合格実績を誇る個別指導塾です。自己分析から志望理由書の添削、高度な面接、小論文指導まで、受験生の個性と強みを引き出すマンツーマン指導を対面および全国へのオンライン講義で提供しています。

