【立命館大学 総合型選抜・AO入試】特化型対策
授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!
関西入試学院の【立命館大学専門コース】は、立命館大学の総合型選抜に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。
全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。
1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。
【入試区分別対策】
【入試区分別対策】
・総合型選抜・AO入試対策
・学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦)対策
・自己推薦・特別推薦対策
・スポーツ推薦対策
・帰国子女入試対策
・面接・口頭試問・集団討論対策
・プレゼンテーション・活動実績書指導
【対策コースの特長】
1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」
2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」
3.総合型選抜・各種推薦入試対策
4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導
5.小論文(事前レポート)演習トレーニング
6.面接
7.プレゼンテーション対策
8. 全国対応のオンライン個別指導
【受講科目】
1. 小論文
2. 志望理由書等、出願書類
3. 面接
4. プレゼンテーション
立命館大学の総合型選抜・AO入試でお悩みの方へ
こんな悩みはありませんか?
- 「総合型選抜(AO入試)や学校推薦を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
- 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
- 「志望大学に特化した総合型選抜対策をしてくれる専門の塾を探している」
- 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
- 志望理由書の書き方が分からない
- 面接で「志望理由や学びの目的」を論理的に話せない
- 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている
立命館大学 総合型選抜の合格を分ける3つの壁
立命館大学の総合型選抜に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。
1. 唯一無二の「志望理由書」の作成
「なぜ立命館大学の、その学部・学科でなければならないのか?」
この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。
ありきたりな内容ではなく、立命館大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。
2. 論理的思考力を問われる「小論文」
立命館大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。
学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。
3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」
提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。
想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。
立命館大学の総合型選抜対策で「独学」が危険な理由
総合型選抜・学校推薦型選抜の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。
客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち
志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。
各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。
そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。
また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。
立命館大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方
では、立命館大学の総合型選抜対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
ポイント1: 学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか
立命館大学の総合型選抜の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。
経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。
ポイント2: 「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か
総合型選抜の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。
定型的な集団授業やマニュアル型指導では、立命館大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。
あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。
ポイント3: 小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか
総合型選抜の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。
そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。
なぜ関西入試学院の【立命館大学専門コース】は総合型選抜の合格率が高いのか
関西入試学院が総合型選抜に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。
1. 立命館大学に特化した総合型選抜対策
関西入試学院の【立命館大学専門コース】は、立命館大学の総合型選抜に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。
授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。
大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。
これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。
志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。
2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導
関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる総合型選抜・学校推薦型選抜指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。
経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。
1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。
3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる
関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。
深い自己分析と、立命館大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。
4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全
総合型選抜の二次試験で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。
基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。
専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。
5. オンライン総合型選抜講座は、全国どこからでも受講可能!
関西入試学院のオンライン総合型選抜講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。
質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。
通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。
指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。
あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。
【専門塾からのアドバイス】立命館大学合格への第一歩
立命館大学の総合型選抜において、最も重要なのは「早期のスタート」です。
「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。
まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。
少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。
立命館大学専門コースの総合型選抜(AO) 対策講座
立命館大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける
立命館大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。
魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。
書類審査で差をつけるサポートを行います。
「なぜ、この大学なのか」
「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。
立命館大学【面接・プレゼンテーション対策】
想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。
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模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)
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プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導
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圧迫面接や突飛な質問への対応力強化
面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。
小論文の初心者でも基礎から指導
小論文の初心者でも大丈夫です。
小論文を書くのが初めての方には、小論文の書き方の基礎から講義を行い、理解を深めていただくことから始めます。
専門塾である関西入試学院では、単に解答の型を教えるに留まらず、受験生が自ら課題を見つけて考察し、解決策を提示できるような思考プロセスそのものを育成します。
丁寧な添削と具体的なフィードバックを通じて、小論文試験に悩む受験生の思考の盲点や表現の不足を明確にし、着実に実力を向上させます。
合格者の喜びの声
関西入試学院で努力して学び、合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。
早稲田大学 合格者
「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)
慶應義塾大学大学院 合格者
「私は関西入試学院での学びを通じ、慶應義塾大学大学院に合格することができました。...先生が文章の構成や言葉のチョイスといった基本中の基本から丁寧に教えていただいた結果、自分でも実感を覚えるほど論文を書くことが上達できました。そして、一番大きな学びだったのは、視野を広く持つことです。どのような問題が出題されても、自分の知識を交えて文章に説得力を持たせることが重要であり、小論文の醍醐味であると思っています。ご指導の結果、自信を持って試験に臨むことができました。」・・(続く)
上智大学 合格者
「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)
同志社大学 合格者
「私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。...手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。」・・(続く)
立命館大学 合格者
「文章を少しずつ磨いて完成へ近づけていく時間は、とても充実した時間でした。...幅広く深い内容までしっかりと練習し準備していたので、緊張することをなく自信を持って受けられました。無事に合格することができて、また春から自分の目標に向かっていけると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいです。」・・(続く)
京都大学 合格者
「担当の先生は、小論文を書くことについて基礎から教えてくださいました。特に書くための思考方法を徹底して教えてくださいました。ただ単に小論文の型に当てはめるのではなく、私に深く考えることを促してくれるような指導でした。...熱心に指導していただいた先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」・・(続く)
大阪大学 合格者
「小論文を勉強したことで、論理的思考力、発想力が強化されました。先生は自分のレベルに合わせて丁寧に指導してくださいました。色々とありがとうございました。春からは阪大生として勉学に励みたいと思います。」・・(続く)
神戸大学 合格者
「小論文においては、今まで一度も書いたことがなかったので、何について書いたら良いのか、どのように書き始めたらよいのかすら分からない状態でした。...ここで得た知識や考えを大切にしながら、悔いのないように引き続き大学でも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。」・・(続く)
岡山大学 合格者
「私は高校3年の夏頃に関西入試学院に入塾し、試験に必要な志望理由書、面接、プレゼンテーションの対策を始めました。...焦らず自分と向き合い、素直な気持ちを文章に表現する大切さや、その方法をわかりやすく教えてくださいました。面接やプレゼンテーションに関しても、話し方から立居振る舞いの仕方まで本当に細かく指導してくださいました。その結果、試験当日は自信を持って挑むことができました。入塾の時から入試までに、これだけ成長できたのは関西入試学院のおかげです。」・・(続く)
(出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)
立命館大学 総合型選抜 短期対策
立命館大学に特化した短期対策
【立命館大学】入試本番まで、もう時間がない。
「総合型選抜の対策方法が分からない」
「志望理由書が全く書けていない」
「面接や小論文が不安で自信がない」…
そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。
関西入試学院が実施する総合型選抜の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。
長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。
【受講スケジュール】
1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。
学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。
立命館大学の総合型選抜(AO入試)における「よくある質問」
Q:立命館大学の総合型選抜に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?
A: 関西入試学院では、立命館大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。
Q:他府県からでも立命館大学の総合型選抜対策をオンラインで受講できますか?
A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。
関西入試学院への「お問合せ」
「志望理由書に何を書けばいいか全く見当がつかない」
「総合型選抜を基礎から教えてほしい」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度、関西入試学院にご相談ください。
あなたの進学の夢を、私たちが全力でサポートします。
【立命館大学】総合型選抜対策ガイド(入試情報)【最新版】
立命館大学を目指す受験生の皆さん、こんにちは。
本記事では、立命館大学の2026年度最新募集要項に基づき、総合型選抜(旧AO入試)の仕組みと、合格を勝ち取るための具体的な対策ポイントを徹底解説します。
立命館大学は、関西のトップ私大「関関同立」の一角であり、全国的にも屈指の「多様で先進的な入試制度」を導入していることで有名です。立命館のAO選抜は、単なるペーパーテストでは測れない、あなたの「探究心」「創造性」「課題解決能力」を多角的に評価します。この記事を読んで、超個性的な選抜方式の全貌を理解し、入試を突破する戦略を身につけましょう。
1. 立命館大学の基本理念とアドミッション・ポリシー
立命館大学の入試を攻略するために、まずは大学の根底にあるスピリットを理解しましょう。
建学の精神:自由と清新
「自由な学風」と、そこから生まれる「常に新しく、自らを変革していく進取の気象(清新)」を重んじています。
教学理念:平和と民主主義
多様性を認め合い、他者と協働して社会の平和的・民主的な発展に貢献する人材の育成を目指しています。
総合型選抜で「求める人材」
立命館大学のAO選抜(総合型選抜)では、以下のような資質を持つ受験生を求めています。
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自立的な問題意識: 「なぜだろう?」と日常の社会課題に疑問を持ち、自ら進んで調べ、解決しようとする姿勢。
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多様な人との協働力: 異なるバックグラウンドを持つ仲間と対話し、新しい価値を共に生み出す力。
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明確な将来のビジョン: 立命館の充実したカリキュラムを最大限に活かし、「将来どう社会に貢献したいか」を情熱をもって語れること。
2. 主な入試日程(2026年度最新)
立命館大学のAO選抜は、学部や方式によって日程が前後することがあります。ここでは最も一般的なスケジュールの目安を示します。
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段階 |
期間(目安) |
概要 |
|---|---|---|
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出願期間 |
2025年9月上旬〜中旬 |
エントリーシートや課題論文などの提出(郵送消印有効) |
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1次選考発表 |
2025年10月中旬 |
書類選考による選考結果の通知 |
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2次選考日 |
2025年10月下旬 |
各キャンパスにて面接、プレゼンテーション、グループディスカッション、筆記(小論文)などを実施 |
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合格発表日 |
2025年11月上旬〜中旬 |
最終合格者の発表(専願制が基本です) |
※一部の理系学部(情報理工、理工、生命科学、薬)や新設のデザイン・アート学部などでは、2期募集(10月下旬出願締切など)を実施している場合もあります。必ず最新の入試要項を確認してください。
3. 主要学部別:超ユニークな選抜方法と攻略のヒント
立命館大学のAO選抜は、各学部が「求める専門性」に応じて、非常に多彩でユニークな選考方法を用意しています。
① 産業社会学部(課題論文方式)
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選考内容: 【1次】事前課題論文(約2,000字)、【2次】小論文・面接
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攻略のヒント: 事前課題の約2,000字の論文が合否の鍵を握ります。高校生活における自身の活動・経験から生まれた「問題意識」を、産業や社会の仕組み(メディア、福祉、スポーツ、教育など)にどう結びつけ、考察できているかが厳しく評価されます。
② 国際関係学部(AO選抜 / グローバル・スタディーズ専攻AO)
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選考内容:
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【日本語方式】:【1次】書類(エントリーシート等)、【2次】講義選抜(講義を受けた後、グループディスカッション・小論文・面接)
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【英語方式(GS専攻)】:【1次】書類(すべて英語の登録用紙・エッセイ、高い英語資格が必須)、【2次】英語による面接
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攻略のヒント: 日本語方式の「講義選抜」は非常にハイレベルです。大学の模擬講義をその場で理解し、講義を踏まえた議論や意見構築が必要。英語方式(GS専攻)は、英検準1級以上やTOEFLなどの高い語学スコアに加え、国際問題に対する専門的知識と論理的対話力が求められます。
③ 文学部(多彩な独自方式)
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主な方式と内容:
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人文学プロポーズ方式:自分の関心のあるテーマを大学に「提案(プロポーズ)」し、2次試験でプレゼンテーションと質疑応答。
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マップ・リーディング方式(地域研究学域):地理的な資料や地図を読み解くレポートを作成し、それに基づく個人面接。
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攻略のヒント: 「私は人文学(文学・歴史・地理・人間科学など)のこの領域にオタクである」というレベルの強い知的好奇心が求められます。特に人文学プロポーズ方式は、事前の「プロポーズ(提案書)」の論理展開と、2次プレゼンの表現力が重要です。
④ 映像学部(プレゼンテーション方式:映像撮影型 / 絵コンテ作画型)
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選考内容: 【1次】書類審査、【2次】映像撮影と解説、または絵コンテの作成。さらにプレゼンテーションおよび質疑応答。
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攻略のヒント: 映像に対する強い情熱を「形にする力」が必要です。2次試験では、その場で与えられたお題をもとに、実際に撮影機材(タブレットなど)を用いて映像を構成したり、絵コンテにしたりする実技が行われます。絵の上手さだけでなく、ストーリーを構成する「論理」が評価されます。
4. 専門塾が教える!立命館大学AO対策の3大ポイント
数多くの合格者を輩出してきた関西入試学院が、立命館対策に絶対必要なアプローチを伝授します。
① 経験を「個人的な思い出」から「社会的な課題」へと昇華させる
「部活動を頑張った」「ボランティアに参加した」という活動実績そのものは、アピールのきっかけに過ぎません。立命館が求めるのは、その経験を通じて「社会に潜むどんな課題に気付いたか」、そして「それを解決するために、なぜこの学部での学問が必要なのか」という一貫したストーリーです。常に「自分の経験」を「社会課題(SDGs、地域課題、グローバル摩擦など)」と結びつけて言語化しましょう。
② カリキュラムや教授レベルまで志望動機を具体化する
立命館大学は「学びの選択肢」が非常に広い総合大学です。そのため、「なぜ立命館のこの学部・この学科(あるいはこの専攻)でなければならないのか」という「立命館でなければならない理由」がかなり鋭く問われます。シラバスを調べ、受けたい講義や、関心のある研究室の教授が書いた論文まで目を通し、「この教授のもとで〇〇を研究したい」と言い切れる準備をしておきましょう。
③ 徹底的な「アウトプット型二次試験」への準備
立命館の二次試験は、面接だけでなく、プレゼンテーション、グループディスカッション、講義からの小論文、映像制作など、「その場でアウトプットする能力」を試す形式がほとんどです。これらは付け焼き刃の面接対策では通用しません。日頃から時事問題に触れ、自分の意見を口頭や文字で1分以内に組み立てるトレーニング(対話型練習)を専門の指導者と繰り返し行うことが合格への近道です。
5. キャンパス所在地・アクセス
立命館大学は、京都・滋賀・大阪の3府県に広がる先進的なキャンパスを展開しています。志望学部がどのキャンパスにあるか、事前にしっかり把握しておきましょう。
衣笠キャンパス(KIC)
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主な学部: 法、産業社会、国際関係、文、映像
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住所: 京都府京都市北区等持院北町56-1
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アクセス: JR「京都」駅や阪急「西院」駅などから、市バス「立命館大学前」下車すぐ。京都の歴史と文化が息づく閑静なエリアです。
びわこ・くさつキャンパス(BKC)
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主な学部: 経済、理工、情報理工、生命科学、薬、スポーツ健康科学、食マネジメント、デザイン・アート(※2026年より一部再編)
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住所: 滋賀県草津市野路東1-1-1
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アクセス: JR琵琶湖線「南草津」駅からバスで約15〜20分。広大な敷地に最先端の研究設備が集結するサイエンスキャンパスです。
大阪いばらきキャンパス(OIC)
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主な学部: 経営、政策科学、総合心理、グローバル・教養(※一部映像・情報理工の連携機能あり)
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住所: 大阪府茨木市岩倉町2-150
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アクセス: JR「茨木」駅から徒歩約5分、阪急「南茨木」駅から徒歩約10分。都市型で、地域や産業界と密に結びついたスタイリッシュなキャンパスです。
立命館大学 AO選抜・総合型選抜
・産業社会学部
・国際関係学部「国際関係学専攻講義選抜方式」
・国際関係学部「グローバル・スタディーズ専攻総合評価方式」
・国際関係学部「ジョイント・ディグリー・プログラム総合評価方式」
・文学部「国際方式(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・・中国語・朝鮮語)」
・文学部 人文学科「人文学プロポーズ方式」
・文学部 人文学科(人間研究学域、東アジア研究学域、国際文化学域、国際コミュニケーション学域) 国際方式(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・中国語・朝鮮語)
・経営学部、国際経営学科、総合型選抜、AO選抜、英語重視方式
・政策科学部, 政策科学科
・総合心理学部、総合心理学科、総合型選抜、AO選抜入学試験、総合評価方式(課題論文型、データサイエンス型)
・グローバル教養学部、グローバル教養学科
・立命館大学 映像学部 映像学科
・経済学部 経済学科 英語重視方式
・経済学部 経済学科 数学重視方式
・スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 CREA方式
・食マネジメント学部 食マネジメント学科 プレゼンテーション方式(課題論文型、UNITE Program 型)
・情報理工学部 情報理工学科 ISSE方式
・情報理工学部、情報理工学科、UNITE Program方式
・理工学部 各学科 AO選抜 理工セミナー方式
・生命科学部、応用化学科/生物工学科/生命情報学科/生命医科学科「探究活動評価方式
・生命科学部 応用化学科/生物工学科/生命情報学科、基盤科目学習方式
・薬学部、薬学科/創薬科学科、課題探究型方式
執筆者情報
総合型選抜専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、立命館大学をはじめとする難関大学の総合型選抜・推薦入試において、圧倒的な合格実績を誇る個別指導塾です。自己分析から志望理由書の添削、高度な面接、小論文指導まで、受験生の個性と強みを引き出すマンツーマン指導を対面および全国へのオンライン講義で提供しています。

