関西学院大学の総合型選抜に特化した専門塾の関西入試学院|大阪・全国オンライン

関西学院大学 総合型選抜塾の関西入試学院
小論文・総合型選抜のオンライン塾

【関西学院大学 総合型選抜】特化型受験対策


授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!

 

関西入試学院の【関西学院大学専門コース】は、関西学院大学の総合型選抜に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。

 

全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。

 

1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。

 

 

【入試区分別対策】

【入試区分別対策】

・総合型選抜・AO入試対策

・学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦)対策

・自己推薦・特別推薦対策

・スポーツ推薦対策

・帰国子女入試対策

・面接・口頭試問・集団討論対策

・プレゼンテーション・活動実績書指導

 

 

対策コースの特長】

1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」

2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」

3.総合型選抜・各種推薦入試対策

4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導

5.小論文(事前レポート)演習トレーニング

6.面接

7.プレゼンテーション対策

8. 全国対応のオンライン個別指導

 

 

【受講科目】

1. 小論文

2. 志望理由書等、出願書類

3. 面接

4. プレゼンテーション 

 

 


関西学院大学の総合型選抜でお悩みの方へ


こんな悩みはありませんか?

  • 「総合型選抜(AO入試)や学校推薦を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
  • 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
  • 「志望大学に特化した総合型選抜対策をしてくれる専門の塾を探している」
  • 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
  • 志望理由書の書き方が分からない
  • 面接・プレゼンテーションで論理的に説明できない
  • 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている
総合型選抜の専門塾は関西入試学院

関西学院大学 総合型選抜の合格を分ける3つの壁


 

関西学院大学の総合型選抜に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。

 


1. 唯一無二の「志望理由書」の作成

 

「なぜ関西学院大学の、その学部・学科でなければならないのか?」

 

この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。

 

ありきたりな内容ではなく、関西学院大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。

 

 


2. 論理的思考力を問われる「小論文」

 

関西学院大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。

 

学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。

 

 


3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」

 

提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。

 

想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。

 

 


関西学院大学の総合型選抜対策で「独学」が危険な理由


 

総合型選抜・学校推薦型選抜の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。

 

客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち

 

志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。

 

各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。

 

そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。

 

また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。

 

 


関西学院大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方


 

では、関西学院大学の総合型選抜対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。 

 

 


ポイント1:  学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか

 

関西学院大学の総合型選抜の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。

 

経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。

 

 


ポイント2:  「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か

 

総合型選抜の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。

 

定型的な集団授業やマニュアル型指導では、関西学院大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。

 

あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。

 

 


ポイント3:  小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか

 

総合型選抜の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。

 

そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。

 

 

総合型選抜の志望校別対策塾は関西入試学院

なぜ関西入試学院の【関西学院大学専門コース】は総合型選抜の合格率が高いのか


 

関西入試学院が総合型選抜に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。

 


1. 関西学院大学に特化した総合型選抜対策

 

関西入試学院の【関西学院大学専門コース】は、関西学院大学の総合型選抜に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。

 

授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。

 

大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。

 

これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。

 

志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。

 

 


2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導

 

関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる総合型選抜・学校推薦型選抜指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。

 

経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。

 

1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。

 

 


3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる

 

関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。

 

深い自己分析と、関西学院大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。

 

 


4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全

 

総合型選抜の二次試験で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。

 

基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。

 

専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。

 

 


5. オンライン総合型選抜講座は、全国どこからでも受講可能!

 

関西入試学院のオンライン総合型選抜講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。

 

質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。

 

通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。

 

指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。

 

あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。

 

 


【専門塾からのアドバイス】関西学院大学合格への第一歩


 

関西学院大学の総合型選抜において、最も重要なのは「早期のスタート」です。

 

「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。

 

まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。

 

少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。

 

 

志望理由書・自己推薦書の総合型選抜塾

関西学院大学専門コースの総合型選抜講座


関西学院大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける

 

関西学院大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。

 

魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。

 

書類審査で差をつけるサポートを行います。

 

「なぜ、この大学なのか」 

 

「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。

 

 

総合型選抜の面接塾

関西学院大学【面接・プレゼンテーション対策】

 

想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。

  • 模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)

  • プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導

  • 圧迫面接や突飛な質問への対応力強化

面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。

 

 

総合型選抜の小論文

小論文の初心者でも基礎から指導

 

小論文の初心者でも大丈夫です。

 

小論文を書くのが初めての方には、小論文の書き方の基礎から講義を行い、理解を深めていただくことから始めます。

 

専門塾である関西入試学院では、単に解答の型を教えるに留まらず、受験生が自ら課題を見つけて考察し、解決策を提示できるような思考プロセスそのものを育成します。

 

丁寧な添削と具体的なフィードバックを通じて、小論文試験に悩む受験生の思考の盲点や表現の不足を明確にし、着実に実力を向上させます。

 

 

関西入試学院「合格者の喜びの声」

合格者の喜びの声


 

関西入試学院で努力して学び、合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。

 

早稲田大学 合格者

「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

慶應義塾大学大学院 合格者

「私は関西入試学院での学びを通じ、慶應義塾大学大学院に合格することができました。...先生が文章の構成や言葉のチョイスといった基本中の基本から丁寧に教えていただいた結果、自分でも実感を覚えるほど論文を書くことが上達できました。そして、一番大きな学びだったのは、視野を広く持つことです。どのような問題が出題されても、自分の知識を交えて文章に説得力を持たせることが重要であり、小論文の醍醐味であると思っています。ご指導の結果、自信を持って試験に臨むことができました。」・・(続く)

 

 

 

上智大学 合格者

「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)

 

 

 

同志社大学 合格者

「私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。...手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。」・・(続く)

 

 

 

立命館大学 合格者

「文章を少しずつ磨いて完成へ近づけていく時間は、とても充実した時間でした。...幅広く深い内容までしっかりと練習し準備していたので、緊張することをなく自信を持って受けられました。無事に合格することができて、また春から自分の目標に向かっていけると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいです。」・・(続く)

 

 

 

京都大学 合格者

「担当の先生は、小論文を書くことについて基礎から教えてくださいました。特に書くための思考方法を徹底して教えてくださいました。ただ単に小論文の型に当てはめるのではなく、私に深く考えることを促してくれるような指導でした。...熱心に指導していただいた先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

大阪大学 合格者

「小論文を勉強したことで、論理的思考力、発想力が強化されました。先生は自分のレベルに合わせて丁寧に指導してくださいました。色々とありがとうございました。春からは阪大生として勉学に励みたいと思います。」・・(続く)

 

 

 

神戸大学 合格者

「小論文においては、今まで一度も書いたことがなかったので、何について書いたら良いのか、どのように書き始めたらよいのかすら分からない状態でした。...ここで得た知識や考えを大切にしながら、悔いのないように引き続き大学でも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

岡山大学 合格者

「私は高校3年の夏頃に関西入試学院に入塾し、試験に必要な志望理由書、面接、プレゼンテーションの対策を始めました。...焦らず自分と向き合い、素直な気持ちを文章に表現する大切さや、その方法をわかりやすく教えてくださいました。面接やプレゼンテーションに関しても、話し方から立居振る舞いの仕方まで本当に細かく指導してくださいました。その結果、試験当日は自信を持って挑むことができました。入塾の時から入試までに、これだけ成長できたのは関西入試学院のおかげです。」・・(続く)

 

  (出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)

 

短期 総合型選抜塾

関西学院大学 総合型選抜 短期対策


関西学院大学に特化した短期対策


 

【関西学院大学】入試本番まで、もう時間がない。

 

「総合型選抜の対策方法が分からない」

 

「志望理由書が全く書けていない」

 

「面接や小論文が不安で自信がない」…

 

そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。

 

関西入試学院が実施する総合型選抜の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。

 

長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。

 


【受講スケジュール】


 

1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。

 

学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。

 

 


関西学院大学の総合型選抜における「よくある質問」

 

Q:関西学院大学の総合型選抜に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?

 

A: 関西入試学院では、関西学院大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。

 

 

Q:他府県からでも関西学院大学の総合型選抜対策をオンラインで受講できますか?

 

A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。

 

 

 


関西入試学院への「お問合せ」


 

「志望理由書に何を書けばいいか全く見当がつかない」

 

「総合型選抜を基礎から教えてほしい」

 

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度、関西入試学院にご相談ください。

 

 

あなたの進学の夢を、私たちが全力でサポートします。

 


【関西学院大学】総合型選抜対策ガイド(入試情報)【最新版】


 

関西学院大学受験生の皆さんへ

 

このガイドでは、関西学院大学の総合型選抜全般と小論文、志望理由書、面接試験について、受験生に役立つ情報をまとめています。 内容を読むことで、試験対策の要点やポイントが理解できますので、志望校合格に向けて参考にしてください。

 

学部・学科一覧

関西学院大学には以下の学部・学科があります。詳細については、必ず関西学院大学の公式ウェブサイトでご確認ください。

  • 神学部

    • 神学科

  • 文学部

    • 文化歴史学科(文化財学専修、哲学倫理学専修、美学芸術学専修)

    • 総合心理科学科

    • 文学言語学科(日本文学日本語学専修、英米文学英語学専修、フランス文学フランス語学専修、ドイツ文学ドイツ語学専修、中国文学中国語学専修)

  • 社会学部

    • 社会学科

  • 法学部

    • 法律学科

  • 経済学部

    • 経済学科

  • 商学部

    • 商学科

  • 人間福祉学部

    • 社会福祉学科

    • 社会起業学科

  • 国際学部

    • 国際学科

  • 教育学部

    • 教育学科(幼児教育学コース、初等教育学コース、中等教育学コース)

  • 総合政策学部

    • 総合政策学科

    • メディア情報学科

    • 都市政策学科

    • 国際協力政策学科

  • 理学部

    • 数理科学科

    • 物理学科

    • 化学科

    • 生命科学科

  • 工学部

    • 情報科学科

    • 電気電子工学科

    • 応用物理学科

    • 化学物質工学科

    • 機械工学科

  • 生命環境学部

    • 生命医科学科

    • 環境応用化学科

    • 生物科学科

    • 食品栄養学科

  • 建築学部

    • 建築学科

 

入試区分一覧

関西学院大学の主な入試区分は以下の通りです。

  • 総合型選抜(SGU入試、アスリート選抜入試、グローバルキャリアチャレンジ入試など)

  • 学校推薦型選抜(指定校制推薦入試、公募制推薦入試、高大接続推薦入試、自己推薦入試など)

  • 一般選抜(全学部日程、個別学部日程)

  • 大学入学共通テスト利用入試(全学部日程、併用日程)

  • その他(帰国生入試、外国人留学生入試、社会人入試、編入学試験など)

 

総合型選抜の入試情報

関西学院大学の総合型選抜は、学力試験だけではなく、あなたの個性や意欲、これまでの経験、潜在能力を多角的に評価する入試です。各学部・学科のアドミッション・ポリシーに合致する人物が求められます。

  • 選考方法: 提出書類(志望理由書、活動報告書、自己推薦書など)、小論文、面接(個人面接、グループディスカッションなど)、プレゼンテーション、英語外部試験の成績、筆記試験(基礎学力検査)などが課される場合があります。学部・学科や入試方式によって選考方法が異なりますので、必ず最新の募集要項で詳細を確認してください。

  • 過去問題に関する情報: 総合型選抜では、明確な「過去問題」が公開されることは少ないですが、面接では志望理由、将来の目標、高校での活動、志望分野への関心について深く問われる傾向にあります。小論文やプレゼンテーションは、学部・学科に関連するテーマが出題されることが予想されます。

 

学校推薦型選抜の入試情報

関西学院大学の学校推薦型選抜には、指定校制推薦入試や公募制推薦入試、高大接続推薦入試など多様な方式があります。

  • 学校推薦型選抜(指定校制推薦入試)

    • 在籍する高校からの推薦に基づき出願する入試です。詳細については、各高校の進路指導部に確認が必要です。

  • 学校推薦型選抜(公募制推薦入試)

    • 選考方法: 書類審査(調査書、推薦書)、筆記試験(基礎学力検査や小論文)、面接などが課されます。学部・学科によって試験科目や配点が異なります。英語外部試験の成績が活用される場合もあります。

    • 過去問題に関する情報: 小論文や面接では、志望学科への適性や学習意欲、将来の展望などが問われる傾向があります。学力試験の具体的な出題傾向については、大学の公式ウェブサイトや過去問題集を参照してください。

 

一般選抜の入試情報

一般選抜は、主に学力試験によって合否が判定される入試です。全学部日程と個別学部日程があります。

  • 選考方法: 各学部・学科で指定された科目の学力試験が中心となります。科目選択方式や、高得点科目重視などの優遇措置が設けられている場合があります。

  • 大学入学共通テスト利用入試: 大学入学共通テストの得点を利用して合否を判定する入試です。個別学力試験は課されない、または併用される場合があります。

  • 過去問題に関する情報: 過去の入試結果や合格者平均点などは、大学の公式ウェブサイトで公開されている場合があります。具体的な出題内容については、募集要項や過去問題集を確認することが重要です。論述形式の問題や小論文が課される場合は、与えられたテーマに対して論理的に考察し、自分の意見を明確に述べる力が求められます。

 

小論文対策の要点

小論文は、論理的思考力、表現力、構成力を測る重要な試験です。各学部・学科に関連する社会問題や時事問題が出題されることがあります。

  1. 構成力を磨く: 序論・本論・結論の基本的な構成を理解し、一貫性のある文章を書く練習をしましょう。

    • 序論: 問題提起、テーマ設定

    • 本論: 具体例、根拠の提示、多角的な視点からの考察

    • 結論: 自分の主張のまとめ、今後の展望

  2. 専門分野への深い関心と知識: 神学、文学、社会学、法学、経済学、商学、人間福祉学、国際学、教育学、総合政策学、理学、工学、生命環境学、建築学など、志望する分野に関する社会問題や時事問題について日頃から情報収集を行い、自分の考えを深めましょう。新聞記事や専門誌などを読み、自分の意見をまとめる練習をすると良いでしょう。

  3. 論理的思考力と表現力: 漠然とした意見ではなく、具体的な根拠に基づいた論理的な展開を心がけましょう。また、専門用語を適切に用いながらも、分かりやすく明確に表現する練習をしましょう。

  4. 過去の出題傾向を分析する: 可能であれば、過去に出題されたテーマを参考に、時間内に構成を練り、記述する練習を重ねましょう。

 

志望理由書対策の要点

志望理由書は、あなたが関西学院大学で何を学びたいのか、将来どうなりたいのかを伝える大切な書類です。

  1. 大学・学部・学科への理解を深める: 関西学院大学のスクールモットー「Mastery for Service(奉仕のための練達)」や教育理念、各学部・学科のアドミッション・ポリシーを熟読し、なぜ関西学院大学を選んだのかを明確にしましょう。

  2. 具体的なエピソードを盛り込む: 抽象的な表現ではなく、これまでの経験や学び、そしてそれが志望理由にどう繋がるのかを具体的に記述しましょう。

    • 例:志望する学部・学科の学びに繋がる、高校での学習経験や課外活動、ボランティア活動、留学経験など具体的なエピソードを記述する。

  3. 入学後の学びと将来の展望を明確にする: 入学後、何をどのように学びたいのか、そしてその学びが将来の目標にどう繋がるのかを具体的に記述しましょう。関西学院大学でしか得られない学びや経験、例えば多様な専門分野の選択肢や国際的な学びの機会などについて言及できると、より説得力が増します。

  4. 表現を丁寧に、かつ熱意を込めて: 誤字脱字がないかを確認し、あなたの熱意が伝わるように丁寧に記述しましょう。

 

面接対策の要点

面接は、あなたの個性や人間性を評価する場です。総合型選抜や学校推薦型選抜などで面接が課されます。

  1. 志望理由を明確に伝える: 志望理由書に書いた内容を自分の言葉で分かりやすく説明できるように準備しましょう。なぜ関西学院大学でなければならないのか、なぜその学部・学科を選んだのかを具体的に述べられるようにしましょう。

  2. 入学後の抱負を語る: 入学後にどのような学生生活を送りたいか、どのようなことを学びたいかを具体的に伝えましょう。

  3. アドミッション・ポリシーを意識する: 各学部・学科のアドミッション・ポリシーに沿った自分の強みや経験をアピールできるように準備しましょう。特に、「Mastery for Service」の精神や、多様な分野への関心、論理的思考力、コミュニケーション能力、主体性、協調性などが重視される傾向があります。

  4. 高校での活動や経験を振り返る: 高校での部活動、委員会活動、ボランティア活動、探究学習、留学経験など、あなたが力を入れたことや学んだことを具体的に話せるように準備しましょう。

  5. 時事問題への関心: 志望分野に関連する社会問題や時事問題について、自分の意見を持っておくと良いでしょう。

  6. 模擬面接を繰り返す: 家族や先生に協力してもらい、模擬面接を繰り返し行うことで、本番での緊張を和らげ、スムーズに話せるようになります。

  7. 服装とマナー: 清潔感のある服装を心がけ、明るくハキハキと受け答えしましょう。入退室時の挨拶やお辞儀など、基本的なマナーも重要です。

注記: 上記の過去問に関する情報は、一般的な傾向と推測に基づくものです。最新かつ正確な情報は、必ず大学の公式ウェブサイトや募集要項でご確認ください。

 

 

 


関西学院大学 探究評価型 入試情報


 

1.  大学紹介

    1.  ミッション: Mastery for Service(奉仕のための練達)を体現する世界市民の育成。

    2.  多様な入試制度により多元的に評価することを基本方針とする。

 

2.  入学試験の目的

    1.  予測困難な社会の変化に適応するため、自己の在り方生き方を考えながら、物事の本質を様々な角度から探り見究め続ける人材を求めている。

 

    2.  社会に主体的に関わり新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする気概を持つ者からの挑戦を求めている。

 

    3.  探究学習を通して身に付けた力を多面的・総合的に評価する。

 

    4.  入学後、学部での学びや研究、様々なプログラム等に積極的に参加して活かしていくことを期待する。

 

3.  探究評価型入学試験アドミッション・ポリシー

    1.  世界の諸課題・実生活や実社会に目を向け、疑問や関心に基づいて自ら課題を見付ける。

 

    2.  課題について学び、必要な情報を収集して整理・分析し、知識や技能に結び付け、他者や様々な機関等と協働しながら、課題の解決に取り組む。

 

    3.  分析・考察結果や活動から学んだことを振り返り、また新たな課題を見付け、その課題の解決に取り組む。

 

4.  募集人員・審査日程

    1.  出願期間:9月2日(月) ~9月9日(月)

    2.  第一次審査:書類審査、10月18日(金)合否発表

    3.  第二次審査:10月26日(土)または11月2日(土)。学部により異なる。

    4.  第二次審査合否発表:11月15日(金)

 

各学部・学科の募集人員

  神学部:キリスト教思想・文化コース 若干名

  文学部:

       文化歴史学科 10名

           哲学倫理学専修

           美学芸術学専修

           地理学地域文化学専修

           日本史学専修

           アジア史学専修

           西洋史学専修

       総合心理科学科 心理科学専修

       文学言語学科

           日本文学日本語学専修

           英米文学英語学専修

           フランス文学フランス語学専修

           ドイツ文学ドイツ語学専修

  社会学部:社会学科 5名

  法学部:5名

       法律学科 

       政治学科

  経済学部:7名

  商学部:5名

  人間福祉学部:3名

       社会福祉学科 

       社会起業学科

       人間科学科

  国際学部:国際学科 10名

  教育学部:

       教育学科

           幼児教育学コース 若干名

           初等教育学コース 若干名

           教育科学コース 若干名

 総合政策学部 5名

    総合政策学科 

       総合政策学部は学部一括で募集し、学科に所属するのは2年次から。

       メディア情報学科 若干名

       都市政策学科

       国際政策学科

 理学部:若干名

       数理科学科 

       物理・宇宙学科

       化学科

 工学部:若干名

       物質工学課程 

       電気電子応用工学課程

       情報工学課程

       知能・機械工学課程

 生命環境学部:若干名

       生物科学科 

       生命医科学科

       環境応用化学科

 建築学部:建築学科 若干名

 

 

5.  出願資格

    1.  高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、または翌年3月に卒業見込みの者。

    2.  積極的な勉学意欲を有する者で、所属する高等学校もしくは中等教育学校における「教育課程内の授業」もしくは「正課外活動」にて探究活動に取り組んでいる者。

    3.  高等学校での自身の探究活動において、学校内での発表会や他校との合同発表会、外部機関が主催する大会やコンテスト等で発表を行った者。

    4.  本学が指定する英語資格・検定試験の正規スコアを有する者。

           文系学部:CEFR B1レベル以上。

           理系学部:CEFR A2レベル以上。

    5.  (理系学部のみ)卒業時において指定科目を履修済みである者。

 

6.  審査方法

    1.  第一次審査:書類審査。

           探究活動の成果物を含む提出書類をもとに総合的に評価。

 

 

審査方法(学部別)

1.  神学部

    1.  面接審査(探究活動に関するプレゼンテーションを含む)

    2.  一部英語での面接の可能性あり

 

2.  文学部

    1.  面接審査(プレゼンテーションを含む)

    2.  詳細は第一次審査合格通知書に同封

 

3.  社会学部

    1.  面接審査(提出書類に基づいて質疑応答)

    2.  探究活動に関するプレゼンテーションの時間は特に設けず、出願書類以外の資料は不要

 

4.  法学部

    1.  面接審査(プレゼンテーションを含む)

    2.  テーマは「探究活動について」

    3.  プレゼンテーション用のレジュメをA4サイズ用紙1枚に自筆で作成し、2024年10月23日(水)までに必着で提出

    4.  プレゼンテーションは約⚕分、質疑応答は約15分

    5.  法学部が用意する黒板またはホワイトボードの使用は可能だが、それ以外の使用は不可

 

5.  経済学部

    1.  面接審査(口頭試問、プレゼンテーションを含む)

    2.  詳細は第一次審査合格通知に同封

 

6.  商学部

    1.  面接審査(口頭試問、プレゼンテーションを含む)

    2.  詳細は第一次審査合格通知に同封

 

7.  人間福祉学部

    1.  面接審査(口頭試問を含む)

 

8.  国際学部

    1.  プレゼンテーション・グループディスカッション審査

    2.  詳細は第一次審査合格通知に同封

 

9.  教育学部

    1.  面接審査(口頭試問・プレゼンテーションを含む)

    2.  詳細は第一次審査合格通知に同封

 

10. 総合政策学部

    1.  面接審査(口頭試問を含む)

 

11. 理学部

    1.  面接審査(口頭試問を含む)

 

12. 工学部

    1.  面接審査(口頭試問を含む)

 

13. 生命環境学部

    1.  面接審査(口頭試問を含む)

 

14. 建築学部

    1.  面接審査(口頭試問を含む)

    2.  第二次審査:面接審査、口頭試問、プレゼンテーション、グループ

 

 

 

7.  提出書類

    1.  探究活動の成果物

    2.  探究活動(成果物)の概要説明書【本学所定用紙】

    3.  探究活動を行った授業科目・正課外活動リスト【本学所定用紙】(厳封)

    4.  発表の記録【本学所定用紙】

    5.  英語資格・検定試験のスコア表もしくは合格証。

    6.  調査書(厳封)

    7.  第⼆次審査用レジュメ(法学部志願者で第一次審査合格者のみ提出必須)

 

8.  注意点

    1.  合格した場合は本学に入学することが出願資格。

    2.  出願書類の記載事項が事実と異なる場合、不正がある場合は、受験および入学の資格を取り消す。

 

 

注意事項

試験内容の詳細は、募集要項を確認してください。

出願資格、試験科目、配点などは、学部・学科によって異なるため、必ず確認してください。

 

この情報はすでに公表された選抜に関するものであり、変更される可能性があります。必ず大学の公式情報を確認してください。 

 

 

執筆者情報

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