青山学院大学の自己推薦入試に特化した専門塾の関西入試学院|大阪・全国オンライン

青山学院大学 自己推薦入試塾の関西入試学院

【青山学院大学 自己推薦入試】で合格をめざす方へ


授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!

 

関西入試学院の【青山学院大学専門コース】は、青山学院大学の自己推薦入試に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。1979年創業以来の蓄積された合格実績と確かな指導で、受験生の合格の可能性を最大化します。

 

全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。

 

 


青山学院大学の自己推薦入試の特徴

 

青山学院大学の自己推薦入学者選抜は、学科ごとに設定された出願資格やアドミッション・ポリシーが非常に明確かつ厳格です。

 

例えば文学部英米文学科では、英検準1級やTOEFL iBT 68点以上といった高い英語資格が出願の前提条件となり、二次審査の面接も英語と日本語の両方で実施されます。

 

また、文学部の各学科(比較芸術学科1500字、史学科1200字など)で課される「志望動機・理由書」はすべて本人自筆による手書き指定となっており、単なる活動実績のアピールではなく、大学での学修計画や将来の目標を高い解像度で言語化しなければ書類審査すら通過できません。

 

関西入試学院では、青学の求める「地の塩、世の光」という教育方針への理解を深めつつ、志望学科の学問領域に深く踏み込んだ書類作成をサポート。さらに二次審査の面接や口頭試問を突破できるレベルまで、完全個別指導で受講生のポテンシャルを引き上げます。

 

 

 

対策コースの特長】

1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」

2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」

3.自己推薦入試

4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導

5.小論文(事前レポート)演習トレーニング

6.面接

7.プレゼンテーション対策

8. 全国対応のオンライン個別指導

 

 

【受講科目】

1. 小論文

2. 志望理由書等、出願書類

3. 面接

4. プレゼンテーション 

 

 


【受験生・保護者様へ】志望校合格に向けて

 

関西入試学院では、オンライン個別面談にて受験生専用の「合格の道筋」をプロ講師が提示します。

 

本気で合格を勝ち取りたい方は、以下より詳細をご確認の上、お申し込みください。


青山学院大学の自己推薦入試でお悩みの方へ


こんな悩みはありませんか?

  • 「自己推薦入試を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
  • 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
  • 「志望大学に特化した自己推薦入試対策をしてくれる専門の塾を探している」
  • 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
  • 志望理由書の書き方が分からない
  • 面接で「志望理由や学びの目的」を論理的に話せない
  • 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている

青山学院大学 自己推薦入試の合格を分ける3つの壁


 

青山学院大学の自己推薦入試に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。

 


1. 唯一無二の「志望理由書」の作成

 

「なぜ青山学院大学の、その学部・学科でなければならないのか?」

 

この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。

 

ありきたりな内容ではなく、青山学院大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。

 

 


2. 論理的思考力を問われる「小論文」

 

青山学院大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。

 

学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。

 

 


3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」

 

提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。

 

想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。

 

 


青山学院大学の自己推薦入試対策で「独学」が危険な理由


 

自己推薦入試の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。

 

客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち

 

志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。

 

各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。

 

そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。

 

また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。

 

 


青山学院大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方


 

では、青山学院大学の自己推薦入試対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。 

 

 


ポイント1:  学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか

 

青山学院大学の自己推薦入試の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。

 

経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。

 

 


ポイント2:  「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か

 

自己推薦入試の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。

 

定型的な集団授業やマニュアル型指導では、大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。

 

あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。

 

 


ポイント3:  小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか

 

自己推薦入試の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。

 

そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。

 

 


なぜ関西入試学院の【青山学院大学専門コース】は自己推薦入試の合格率が高いのか


 

関西入試学院が自己推薦入試に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。

 


1. 青山学院大学に特化した自己推薦入試対策

 

関西入試学院の【青山学院大学専門コース】は、青山学院大学の自己推薦入試に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。

 

授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。

 

大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。

 

これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。

 

志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。

 

 


2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導

 

関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる自己推薦の指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。

 

経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。

 

1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。

 

 


3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる

 

関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。

 

深い自己分析と、青山学院大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。

 

 


4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全

 

自己推薦入試で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。

 

基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。

 

専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。

 

 


5. オンライン自己推薦入試講座は、全国どこからでも受講可能!

 

関西入試学院のオンライン自己推薦入試講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。

 

質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。

 

通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。

 

指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。

 

あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。

 

 


【専門塾からのアドバイス】青山学院大学合格への第一歩


 

青山学院大学の自己推薦入試において、最も重要なのは「早期のスタート」です。

 

「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。

 

まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。

 

少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。

 

 

志望理由書・自己推薦書の総合型選抜塾

青山学院大学専門コースの総合型選抜講座


青山学院大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける

 

青山学院大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。

 

魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。

 

書類審査で差をつけるサポートを行います。

 

「なぜ、この大学なのか」 

 

「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。

 

 

総合型選抜の面接塾

青山学院大学【面接・プレゼンテーション対策】

 

想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。

  • 模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)

  • プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導

  • 圧迫面接や突飛な質問への対応力強化

面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。

 

 


小論文対策も万全のサポート

 

※ 小論文対策が必要な方は、こちらの【青山学院大学の小論文に特化した専門対策塾(関西入試学院)】をご覧ください。


【まずは相談したい方へ】

 

学びの目標を定めることは、「社会に出てからも必要な提案力と問題解決力」を鍛えることにつながります。

 

関西入試学院の完全個別指導は、単なる付け焼き刃のテクニックではなく、志望学部の教授に評価される「本質的な論理的思考力」を養成します。

 

私たちの指導や受講について確認されたい保護者様のために、個別の相談窓口を設けております。

関西入試学院「合格者の喜びの声」

合格者の喜びの声


 

関西入試学院で努力して学び、合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。

 

早稲田大学 合格者

「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)

 

  

上智大学 合格者

「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)

  (出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)

 


青山学院大学 自己推薦入試 短期対策


青山学院大学に特化した短期対策


 

【青山学院大学】入試本番まで、もう時間がない。

 

「自己推薦入試の対策方法が分からない」

 

「志望理由書が全く書けていない」

 

「面接や小論文が不安で自信がない」…

 

そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。

 

関西入試学院が実施する自己推薦入試の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。

 

長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。

 


【受講スケジュール】


 

1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。

 

学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。

 

 


青山学院大学の自己推薦入試における「よくある質問」

 

Q:青山学院大学の自己推薦入試に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?

 

A: 関西入試学院では、青山学院大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。

 

 

Q:他府県からでも青山学院大学の自己推薦入試対策をオンラインで受講できますか?

 

A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。

 

 

 


第一志望校 合格を志す受験生・保護者様へ


 

難関大学の受験対策は、付け焼き刃のテンプレートでは太刀打ちできません。だからこそ、関西入試学院は1979年の創業以来、「完全マンツーマンの対面およびオンライン個別指導」にこだわり続けてきました。

 

「本物のプロの指導を受けさせたい」

 

「何としてでも第一志望校合格を成し遂げたい」と願う保護者様・受験生は、ぜひ私たちの扉を叩いてください。

 


【青山学院大学】自己推薦入試対策ガイド(入試情報)【最新版】


 

本記事は、青山学院大学が発表している最新の「2026年度 自己推薦入学者選抜要項」に基づき、文学部(比較芸術学科・史学科・英米文学科)の入試情報と具体的な対策を専門家の視点から徹底解説したガイドです

 

青山学院大学の自己推薦入試(総合型選抜)は、高い評定平均や優れた英語資格だけでなく、各学科の専門領域に対する深い関心と論理的思考力が厳しく問われます

 

この記事を読むことで、募集要項の重要ポイント、合格ラインを突破するための「入学者選抜課題」の書き方、二次審査の筆記・面接対策の要点がすべて網羅できます。志望校合格を引き寄せるためのバイブルとして、ぜひ最後までご活用ください。

 

 

青山学院大学のアドミッション・ポリシー

青山学院大学の自己推薦入試において、アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)への理解は合格の絶対条件です。大学および各学科がどのような人材を求めているのかを正確に把握し、すべての提出書類や面接でこれを体現する必要があります

 

大学の理念・求める人材

青山学院大学は、キリスト教信仰に基づく教育をめざし、「地の塩、世の光」として社会に貢献する人間の形成を目的としています。自己推薦入試では、以下の能力や姿勢を持つ人物を求めています

  • 高等学校卒業相当の知識・技能

  • 自ら思考し、判断し、表現する能力

  • 大学における学びを追求し、社会のために役立てる意欲・関心・態度

 

文学部 各学科のアドミッション・ポリシー

学科 求める知識・技能 思考力・判断力・表現力 意欲・関心・態度
比較芸術学科

国語、外国語、地理歴史、芸術などについての高等学校卒業相当の知識

・物事を多面的かつ論理的に考察できる力


・自分の考えを的確に表現し伝える力

・芸術、人間、自然、文化への深い関心と感性を磨く意欲


・対話を通した相互理解に努める態度

史学科

国語、外国語、地理歴史、公民などについての高等学校卒業相当の知識

歴史学や考古学への関心を論理的に表現することができる力

歴史学や考古学への関心を通じて、変化する世界情勢や文化、人間と社会を理解しようとする意欲

英米文学科

高等学校で学習する国語、外国語、地理歴史、公民などについての知識

物事を多面的かつ論理的に考察し、自分の考えをわかりやすく表現・伝える力

英語圏の言語・文学・文化・コミュニケーション・英語教育学に興味を持ち、異文化との共生を通じて社会貢献する意欲

 

入試日程・募集人員一覧

文学部の自己推薦入学者選抜は、学科によって出願および試験の時期が大きく2つ(8〜10月期と9〜11月期)に分かれているため注意が必要です

 

【2026年度入試】日程・募集人員まとめ

学部・学科 募集人員 第一次審査(書類)出願期間 第一次審査合格発表 第二次審査(筆記・面接)試験日 最終合格発表
文学部 比較芸術学科

約8名

2025年9月18日〜10月2日

2025年11月14日

2025年11月24日(月)

 

2025年12月2日

文学部 史学科

約13名

2025年9月18日〜10月2日

2025年11月14日

2025年11月24日(月)

 

2025年12月2日

文学部 英米文学科

約30名

2025年8月28日〜9月11日

2025年10月17日

2025年10月25日(土)

 

2025年11月17日

※Web出願登録と書類郵送(必着)の締切は異なります。必ず最新の要項を確認してください

 

学部・学科別:選抜方法と攻略のヒント

各学科の出願資格、選抜科目、および合格を掴むための専門塾視点による攻略ヒントを詳細に解説します。

 

1. 文学部 比較芸術学科

① 出願資格(評定要件)

次のいずれかを満たすこと(2026年3月卒業見込みの者、第一志望に限る)

  1. 全体の学習成績の状況(評定平均)が 4.0以上

     

  2. 全体の評定平均が 3.8以上、かつ「外国語」が 4.2以上、かつ「世界史探究」または「日本史探究」が 4.2以上

     

② 選抜科目(第一次・第二次)

  • 第一次審査:書類審査(調査書、志望動機・理由書、入学者選抜課題)

  • 第二次審査:筆記試験(芸術に関する基礎知識 / 90分)、面接(14:00〜)

💡 攻略のヒント 比較芸術学科では美術・音楽・演劇映像の3領域を扱います。1次審査の「入学者選抜課題(2000字)」は、自らの鑑賞体験をもとに空間と芸術の本質的結びつきを論じる非常に高度な内容です。単なる感想文ではなく、美学・芸術学的なアプローチが求められます。2次の筆記試験に向けては、西洋・東洋の芸術史や基礎的な専門用語のインプットが欠かせません

 

2. 文学部 史学科

① 出願資格(評定要件)

次のいずれかを満たすこと(2026年3月卒業見込みの者、第一志望に限る)

  1. 全体の学習成績の状況(評定平均)が 4.0以上

     

  2. 全体の評定平均が 3.8以上、かつ「世界史探究」または「日本史探究」の評定平均が 4.5以上

     

② 選抜科目(第一次・第二次)

  • 第一次審査:書類審査(調査書、志望動機・理由書、入学者選抜課題)

  • 第二次審査:筆記試験(歴史分野の学力を問う論述、史料または英文から1つ選択 / 90分)、面接(14:00〜)

💡 攻略のヒント 1次審査の選抜課題では「人や集団の移動」をテーマに文献を参照した2000字の論述が課されます。適切な参考文献を選び、適切な引用作法で客観的に記述する「アカデミック・ライティング」のスキルが必須です。2次の筆記試験では「歴史に関する英文」を選択肢に含むため、歴史の知識だけでなく、英語の長文読解力を磨いておくことも有効な戦略となります

 

3. 文学部 英米文学科(英語資格取得者対象)

① 出願資格(英語外部試験要件)

以下のいずれかの基準を満たしていること(第一志望、卒業生も出願可)

  • 実用英語技能検定:準1級以上(合格証明書が必要)

  • TOEIC L&R:730点以上 + S:130点以上、W:140点以上

  • TOEFL iBT:68点以上

  • TEAP(4技能):300点以上

  • IELTS:5.5以上

② 選抜科目(第一次・第二次)

  • 第一次審査:書類審査(入学願書内の志望動機・理由・学習計画、英語資格、調査書)

  • 第二次審査:小論文(英語および日本語、英文を読み両言語で記述 / 60分)、面接(英語および日本語 / 14:00〜)

💡 攻略のヒント 出願資格の英語ハードルが高いため、1次を通過する受験生は全員が準1級レベル以上の英語力を持っています。差がつくのは2次審査の「小論文」と「面接」です。いずれも英語と日本語の両方が課されるため、日常会話レベルではなく「文学・文化・言語学・英語教育」といったアカデミックなテーマについて、英語で論理的に意見を述べ、書くトレーニングが必須となります

 

総合型選抜対策の要点(専門塾視点の実戦的解説)

多くの総合型選抜塾でも指導されている、青山学院大学の自己推薦入試を突破するための実践的な対策ポイントを書類・試験別に解説します。

 

志望理由書・入学願書の要点

  • 手書き・自筆の徹底と完成度 比較芸術学科(1500字以内)、史学科(1200字以内)の志望動機・理由書は、すべて指定用紙への「手書き」が義務付けられています。読みやすい丁寧な字であることはもちろん、一文字のミスも許されないため、何回も推敲を重ねた完璧な下書きを用意してから清書に臨んでください。

  • 「なぜ青学のこの学科なのか」の言語化 他大学の文学部ではなく、青山学院大学でなければならない理由を明確にします。学科のカリキュラム、教授陣の研究テーマ、キリスト教精神に基づく理念などを深くリサーチし、「入学後の学習計画・目標」と一貫性を持たせることが重要です

 

入学者選抜課題(比較芸術学科・史学科)の要点

  • AI生成の禁止とオリジナリティ 大学側は「人工知能等での自動生成や他者による作成を禁ずる」と明記しています。独自の「鑑賞体験」や「調べた歴史的事例」を通じ、あなた自身の言葉で2000字を論理的に組み立てる必要があります

  • 問いに正しく答える論理構成 例えば比較芸術学科の「空間と作品の結びつき」「複製空間で失われるもの」や、史学科の「移動の実態紹介と歴史的重要性の説明」など、課題文で求められている複数の問いに対して、過不足なく、論理的な接続を持って記述できているかが厳しく審査されます

 

面接の要点

  • 突っ込んだ専門質問への備え 文学部の面接は、提出した志望理由書や選抜課題の内容から深く突っ込まれます。課題で取り上げた芸術作品や歴史上の事象、読んだ参考文献について、さらに1歩2歩踏み込んだ質問をされても、自分の意見を淀みなく返せるレベルまで知識を深めておく必要があります。

  • 英米文学科の2カ国語面接対策 英米文学科の面接は英語と日本語の両方で行われます。英語での質問に対して臆することなく、論理的かつ自然なコミュニケーションが取れるよう、外国人講師や専門塾のプロ講師を相手にした対面での模擬面接を繰り返し行いましょう。

専門塾からの受験アドバイス

 

青山学院大学の自己推薦入学者選抜は、一般選抜の「滑り止め」として合格できるような甘い入試ではありません。大学への強い愛着と、何より「その学問(芸術・歴史・英語)に対する狂気的なほどの情熱」を持った受験生が勝利します。

 

対策を始めるにあたっては、まず徹底的な「自己分析」と「大学リサーチ」を行ってください。自分が行ってきた活動や興味が、学科のアドミッション・ポリシーとどうリンクしているかを線で結びつける作業が必要です。そして、2000字もの選抜課題や難解な2次筆記試験を乗り越えるには、学校の対策だけではカバーしきれない専門的な「小論文・論述力」が求められます

 

早い段階から専門塾などのプロのフィードバック環境を環境を整え、何度も書いては直すプロセスを繰り返すことが、合格への最短ルートとなります。

 

大学所在地・アクセス

自己推薦入試の第二次審査は、すべての学科で青山キャンパスにて実施されます。試験当日に慌てないよう、事前にアクセスを確認しておきましょう

青山キャンパス

  • 所在地:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

  • アクセス

    • JR山手線・埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線ほか「渋谷駅」より徒歩10分

    • 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B1出口より徒歩5分

 

執筆者情報

小論文・総合型選抜専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、青山学院大学をはじめとする難関大学の自己推薦入試において、圧倒的な合格実績を誇る個別指導塾です。自己分析から志望理由書の添削、高度な面接、小論文指導まで、受験生の個性と強みを引き出すマンツーマン指導を対面および全国へのオンライン講義で提供しています。