【藤田医科大学 小論文】で合格をめざす方へ
授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!
関西入試学院の【藤田医科大学専門コース】は、藤田医科大学の小論文に特化した実践的な受験対策をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。1979年創業以来の蓄積された合格実績と確かな指導で、受験生の合格の可能性を最大化します。
ご自宅で専門的な受験対策ができる全国対応のオンライン個別指導または、大阪での対面授業で小論文試験対策を完全マンツーマンで丁寧に指導し、受験生の志望校合格をサポートしています。
【コースの特長】
1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」
2.専門のプロ講師による完全マンツーマン指導
3.全国対応のオンライン個別指導
4.小論文対策
5.面接対策
6.志望理由書等、出願書類対策
7.総合型選抜対策
8.学校推薦型選抜対策
9.指定校推薦対策
10.一般選抜対策
藤田医科大学の小論文試験の特徴
藤田医科大学医学部の小論文試験(「ふじた未来入試」の一次試験など)では、単なる一般的なテーマ作文や意見表明にとどまらず、提示された文章や多様な図表データを正確に読み解く読解力や論理構造の認識力、そして医療・社会問題に対する具体的な問題解決能力および提案能力が非常に高いレベルで求められます。
50分という限られた時間内で、問題の本質を見抜き、説得力ある論旨を構成する文章表現力が合格の決め手となります。
関西入試学院では、藤田医科大学の出題傾向に特化し、複雑な図表データの読み取りから論理的な思考プロセスの構築、実戦的な文章記述までを完全に網羅した高度なマンツーマン添削指導を行い、確実に合格点を確保する力を身につけさせます。
【受験生・保護者様へ】志望校合格に向けて
関西入試学院では、オンライン個別面談にて受験生の「合格の道筋」をプロ講師が提示します。
本気で合格を勝ち取りたい方は、以下より詳細をご確認の上、お申し込みください。
藤田医科大学の小論文でお悩みの受験生へ
こんな悩みはありませんか?
- 小論文が試験に必要だが、書き方が分からない
- 志望大学にどうしても入学したいけれど、小論文が不安…
- 第1志望大学に特化した小論文対策をしてくれる専門塾を探している
- 塾や学校の先生に小論文の添削をしてもらっているが、合格レベルにあるか不安
- 制限時間内に小論文が書けない
- 独学での小論文対策に限界を感じている
- 専門の塾が自宅の近くに無くて困っているのでオンラインで習いたい
藤田医科大学の小論文対策で「独学」が危険な理由
小論文対策において、「独学だけ」または「学習塾や高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。
客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち
小論文は自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。
各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、汎用的な市販の参考書だけでは、各大学特有の小論文試験に十分対応できないケースが多々あります。
そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。
また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、十分な時間をかけて生徒一人ひとりの志望校に特化した深く緻密な添削や面接指導を行うのは物理的に困難なのが実情です。
藤田医科大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方
では、小論文対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。
以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
ポイント1. 学生アルバイトではなく「プロ講師」が指導しているか
小論文の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。
経験の浅い学生アルバイトやパート講師ではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。
ポイント2. 「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か
小論文を学ぶ上での悩みや疑問は受験生一人ひとり全く異なります。
定型的な集団授業やマニュアル型指導では、大学が小論文試験を通して受験生に求める真意の理解を深めることはできません。
そのため、あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。
ポイント3. 小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか
求める人材の資質を大学が総合的に判断する上で、小論文・志望理由書・面接・プレゼンはすべて繋がっています。
あなたの思考を適切に表現してはじめて、大学へ自身の考えが伝わるのです。
そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。
なぜ関西入試学院の【藤田医科大学専門コース】は小論文の合格率が高いのか
関西入試学院が高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。
1. 藤田医科大学の学部別出題傾向に特化した小論文の対策指導
関西入試学院の【藤田医科大学専門コース】では、藤田医科大学の小論文入試に特化して、プロ講師が完全マンツーマン指導を行います。
全国対応のオンライン個別指導や大阪教室での対面授業によって、全国どこにお住まいでも、安全なご自宅からでも専門的な受験対策が実現します。
藤田医科大学の過去問や学部別の頻出テーマを徹底分析し、合格基準を満たすべく受験生の「論理的思考力」と「論理的文章表現力」を磨き上げます。
2. 1979年創業のノウハウに基づく小論文の受験対策
小論文を初めて学ぶ受験生でも安心してください。
論理的な思考法や構成法などの「小論文の書き方の基礎」から丁寧に指導します。
添削指導では、単に誤字脱字を直すだけでなく、論旨のズレや説得力のある根拠の示し方を徹底指導。
何度も修正を繰り返しながら過去問題や演習課題を行うため、難関大入試を突破できる質の高い答案作成力を養うことが出来ます。
3. 専門のプロ講師による「完全マンツーマン指導」
関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、思考力や表現力が特に問われる小論文に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。
経験豊富な専属の社会人プロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖や改善点を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。
1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせた、きめ細やかな受験指導が実現します。
4. 小論文オンライン講座は、全国どこからでも受講可能
関西入試学院のオンライン講座は、学習機会の格差問題を解消するために、全国の受験生に向けて展開しています。
「質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がない」という方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。
通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。
指導を行うのは、厳しい基準をクリアしたプロフェッショナル講師のみ。
あなただけの専属講師として、試験までマンツーマンでサポートします。
論理的思考力を問われる「小論文」
藤田医科大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。
学部・学科によっては、専門的なテーマが出題されることもあります。そのため、日頃からの情報インプットと小論文作成演習の継続が必要です。
自身が書いた小論文の内容に偏りや論理の破綻がないように、客観的な視点を養うことが志望校合格のための大切なポイントです。
【専門塾からのアドバイス】藤田医科大学合格への第一歩
小論文対策において、最も重要なのは「早期のスタート」です。
小論文を基礎から学び、受験レベルにまで到達するには、ある程度の学習時間の確保が必要です。
志望分野に関する知識強化も大切ですので、早めに対策を始めることがライバル受験生に勝る能力を身につけることにつながります。
少しでも独学に不安を感じた時は、決して問題点を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格を果たす上で必要となります。
藤田医科大学専門コースの小論文講座
1. 小論文の初心者でも基礎から受験レベルまで丁寧に指導
小論文の初心者でも大丈夫です。
小論文対策が初めての方には、小論文の書き方の基礎から講義を行って理解を深め、受験レベルへとステップアップ学習を行います。
専門塾である関西入試学院では、単に解答の型を教えるに留まらず、受験生が自ら課題を見つけて考察し、解決策を提示できるような思考プロセスそのものを育成します。
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基礎編:小論文の論理的思考法、論理的文章構成を習得。
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応用編:志望大学の過去問や類題を使用し、構成メモの作り方や論理的文章表現などの実践トレーニング。
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改善指導:改善点を指摘された後、再度書き直すことで、指摘を自分のものにします。
丁寧な添削と具体的なフィードバックを通じて、小論文試験に悩む受験生の思考の盲点や表現の不足を明確にし、着実に実力を向上させます。
2. 藤田医科大学の学部・学科に特化した専門的な小論文対策
関西入試学院の【藤田医科大学専門コース】では、藤田医科大学の小論文に特化して実践的な受験対策を行います。
藤田医科大学の過去問や学部・学科別の頻出テーマを徹底分析し、合格基準を満たすべく受験生の「論理的思考力」と「論理的文章表現力」を磨き上げます。
受験学部・学科に必要な知識強化を踏まえながら、過去問題や類題演習を重ねて、制限時間内にハイレベルの論述ができる能力を養成し、志望校合格をめざします。
【まずは相談したい方へ】
小論文を学ぶことは「社会に出てからも必要な論理的思考力」を鍛えることにつながります。
関西入試学院の完全個別指導は、単なる付け焼き刃のテクニックではなく、志望学部の教授に評価される「本質的な論理的思考力」を養成します。
私たちの指導や受講について確認されたい保護者様のために、個別の相談窓口を設けております。
合格者の喜びの声
藤田医科大学の小論文 短期対策
関西入試学院の短期対策コースは、小論文の試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。
「藤田医科大学の小論文試験本番まで、もう時間がない」
「小論文の書き方が分からない」
そんな切迫した状況でも、あきらめないでください。まだ間に合います。
長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも小論文作成能力アップを実現します。
【受講スケジュール】
1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。
学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。
藤田医科大学の小論文対策における「よくある質問」
Q:藤田医科大学の小論文に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?
A: 関西入試学院は1979年の創業以来、藤田医科大学の学部別の出題傾向や配点、採点基準を詳細に分析して指導に反映しているためです。学生バイトは使わず、難関大受験に精通した専門の「プロ講師」が完全マンツーマン指導を行うため、受験生の個性を伸ばす指導が実現します。そのため、論理的思考力と答案の質を合格基準まで確実に高めることが可能です。
Q:他府県からでも藤田医科大学の小論文対策をオンラインで受講できますか?
A: はい、大阪の教室での対面指導に加え、全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅から対面授業と同等以上の高いクオリティで小論文対策が可能です。
第一志望校 合格を志す受験生・保護者様へ
難関大学の小論文は、付け焼き刃のテンプレートでは太刀打ちできません。だからこそ、関西入試学院は1979年の創業以来、「完全マンツーマンの対面およびオンライン個別指導」にこだわり続けてきました。
「本物のプロの指導を受けさせたい」
「何としてでも第一志望校合格を成し遂げたい」と願う保護者様・受験生は、ぜひ私たちの扉を叩いてください。
【藤田医科大学】小論文入試情報と対策法【最新版】
藤田医科大学医学部を目指す受験生に向けて、2026(令和8)年度の最新募集要項に基づいた入試情報と、合格を手にするための小論文・論述対策を徹底解説します。
医学部入試では、学科試験の学力だけでなく、医療者としての適性や論理的思考力、問題解決能力が厳しく問われます。特に藤田医科大学の総合型選抜である「ふじた未来入試」等では、小論文試験をはじめ、講義課題やグループディスカッションなど、高度な思考力と表現力が求められる試験が課されます。
本記事を読むことで、藤田医科大学のアドミッション・ポリシーや入試日程・選抜方法の全体像を把握できるだけでなく、「藤田医科大学 小論文塾」を探している受験生に向けて関西入試学院が分析した実戦的な小論文攻略ノウハウを習得できます。
藤田医科大学のアドミッション・ポリシー(アドミッションポリシー)
藤田医科大学医学部は、建学の理念である「独創一理(Our creativity for the people:私たちの創造力を人々のために)」の下、「独創的な学究精神を持った謙虚で誠実な医師」の育成を使命としています。
アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)では、卒業コンピテンス・卒業コンピテンシーを達成するために、以下のような資質・能力を持つ人物を求めています。
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大学・病院の理念への理解と貢献意欲: 藤田医科大学および藤田医科大学病院の理念を理解し、その発展のために尽くす決意のある人。
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地域医療への貢献: 地域の健康と福祉に貢献する熱意を有し、そのための努力を怠らない人。
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社会的貢献意思: 職業人として長く社会に貢献する意思のある人。
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多職種連携と協働: 他の医療専門職と連携して、患者および地域住民の健康問題を解決するため、主体性を持って多様な人々と協働して学び、行動しようとする姿勢を有する人。
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人間性と柔軟性: 誠実で協調性に優れ、柔軟な心と広い視野を持つ人間性あふれる人に成長していくための素直な心を持ち、努力を続けられる人。
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自律性と規範意識: 自律的に自らの健康管理、社会規範の遵守ができ、計画的な行動と多面的かつ慎重な判断ができる人。
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多面的で高い学力: 英語、数学、国語、理科、地理歴史・公民において、基礎的学力から論理的思考力、科学的態度、多様な価値観の理解までを備えている人。
入試日程・募集人員(2026年度最新版)
藤田医科大学医学部医学科の募集人員は全体で122名です。試験区分ごとの募集人員および入試日程は以下の通りです。
募集人員概要
| 試験区分 | 募集人員 | 備考 |
| ふじた未来入試 | 一般枠・独創一理枠 合わせて12名 | 現役生対象の専願型入試(国公立併願の一部条件あり) |
| 帰国生・国際バカロレア入試 | 若干名 | 一般入試(一般枠)の定員に含まれる |
| 一般入学試験 |
一般枠:90名 愛知県地域枠:10名以内 |
愛知県地域枠は修学資金制度あり |
| 共通テスト利用入学試験 | 10名 | 大学入学共通テストの成績と面接で選抜 |
| 医学科 全体 | 122名 |
入試日程・スケジュール
| 試験区分 | 出願期間(Web出願・書類郵送) | 一次試験日 | 二次試験日 | 合格発表日 |
| ふじた未来入試 |
2025年10月1日(水)~11月1日(土) 【書類締切:11月4日(火)必着】 |
2025年11月9日(日) | 2025年11月16日(日) |
一次:11月13日(木) 二次:11月19日(水) |
| 帰国生・IB入試 |
2025年10月1日(水)~10月25日(土) 【書類締切:10月27日(月)必着】 |
2025年11月9日(日) | 2025年11月16日(日) |
一次:11月13日(木) 二次:11月19日(水) |
| 一般入学試験 |
2025年12月8日(月)~2026年1月23日(金) 【書類締切:1月26日(月)必着】 |
2026年2月4日(水) | 2026年2月12日(木)・13日(金)・14日(土)のいずれか |
一次:2月10日(火) 二次:2月17日(火) |
| 共通テスト利用 |
2025年12月8日(月)~2026年1月16日(金) 【書類締切:1月19日(月)必着】 |
共通テスト利用 | 2026年2月12日(木)・13日(金)・14日(土)のいずれか |
一次:2月10日(火) 二次:2月17日(火) |
学部・学科別:選抜方法と攻略のヒント
1. ふじた未来入学試験【一般枠・独創一理枠】
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対象・選抜要件: 現役生対象。一次試験(学習能力適性検査:英語・数学・小論文)の成績で選抜された者に対し、二次試験(講義課題・面接)を実施し、総合得点で合格者を決定します。出願書類として「ビジョン12(入学後12年間のビジョンに関する課題レポート)」等の提出が必要です。
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攻略のヒント: 一次試験の小論文(40点)に加え、二次試験の「講義課題(60点)」や「個人面接・グループディスカッション(150点)」が極めて重要な比重を占めます。単なる知識暗記ではなく、提示された講義や資料をその場で深く理解し、論理的にまとめて発言・執筆する総合的な思考力が合否を分けます。
2. 帰国生・国際バカロレア入学試験
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対象・選抜要件: 海外での履修経験者やIB資格取得者対象。選抜構造はふじた未来入試と同様に一次(英語・数学・小論文)、二次(講義課題・面接)となります。
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攻略のヒント: 語学力や国際的視野に加え、日本語での論理的な小論文作成および講義内容の要約・論述の精度を上げることが必須です。
3. 一般入学試験(愛知県地域枠含む)
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選抜要件: 一次試験は学科試験(英語200点、数学200点、理科2科目200点)。一次合格者に対し、二次試験で個人面接(MMI等、40点)を実施します。
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攻略のヒント: 一次試験会場は愛知県(本学・名古屋)のほか、東京・大阪にも設置されます。二次試験の個人面接では、マルチプル・ミニ・インタビュー(MMI)や過去の具体的行動事例などを通じて、アドミッション・ポリシーへの適性が評価されます。
試験科目の詳細
選抜区分ごとの具体的な試験科目・時間・配点は以下の通りです。
ふじた未来入試/帰国生・IB入試
一次試験(学習能力適性検査)
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英語(90分/100点):英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ(マークシート+記述式)
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数学(90分/100点):数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)(マークシート+記述式)
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小論文(50分/40点):読解力、論理構造の認識力、問題解決能力、提案能力、文章表現力を評価
二次試験
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講義課題(約120分/60点):20~30分の講義を聴いた後、講義内容に関する論述問題に解答
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面接(150点):個人面接(MMI、ビジョン12質問、英語リスニング・スピーキング評価等)+グループディスカッション(5~6名での議論)
※一次の小論文(40点)、二次の講義課題(60点)、面接(150点)の計250点は200点に換算されます。
一般入学試験
一次試験(学科試験)
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外国語(英語)(90分/200点):英語コミュニケーションⅠ~Ⅲ、論理・表現Ⅰ~Ⅲ(マークシート+記述式)
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数学(100分/200点):数学Ⅰ~Ⅲ、数学A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)(マークシート+記述式)
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理科(120分/200点):物理・化学・生物から2科目を選択
二次試験
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面接(40点/5段階評価):個人面接(MMI等、提出書類含む)
小論文対策の要点(専門塾視点の実戦的解説)
藤田医科大学の小論文試験(ふじた未来入試・帰国生/IB入試)は、制限時間50分に対して配点40点と設定されており、短時間で高い処理能力と表現力が求められます。
試験の目的として、「文章や図表の読解力、論理構造の認識力、問題解決能力、提案能力、文章表現力」を評価することが明記されています。関西入試学院では、藤田医科大学の小論文攻略のために以下の3つの要点を重視して指導を行っています。
1. 図表・資料の迅速な「要約」と「問題点抽出」
藤田医科大学の小論文では、与えられた文章や図表から素早く正確に論点を見抜く力が必要です。50分という限られた時間の中で、課題文の主張やデータの傾向を把握し、何が問題となっているのかを構造化して理解するトレーニングが不可欠です。
2. 「問題解決能力」と具体的な「提案力」の提示
単なる感想や一般的な知識の羅列では高得点は望めません。提示された課題に対して「なぜその問題が発生しているのか」の背景を論理的に分析し、医療者あるいは社会の一員としてどのような解決策・提案ができるのかを具体的に論述する力(提案能力)が評価されます。
3. 「講義課題」や「ディスカッション」と連動した総合的論理力
藤田医科大学の特徴的な二次試験「講義課題」は、講義を聴いてその場で要約・論述する形式であり、実質的に高度な小論文・メモランダム作成能力が問われます。
小論文対策を行う際は、文章を書く練習だけでなく、「講義や対話から重要ポイントをメモし、論理的な文章に再構成する訓練」を並行して行うことが合格への最短ルートです。
小論文専門塾としての小論文試験のアドバイスやポイント
藤田医科大学の小論文および論述系試験で確実に高得点を獲得するために、関西入試学院が受験生に贈るアドバイスとポイントは以下の通りです。
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アドミッション・ポリシーと「ビジョン12」の深掘り
藤田医科大学は「独創一理」の精神や、多職種連携・地域医療への貢献を重視しています。出願書類である「ビジョン12(12年間のビジョン)」の作成段階から、自分が将来どのような医師になりたいのか、本学の理念とどう合致しているのかを言語化しておくことが、一次の小論文や二次の面接・ディスカッションの軸となります。
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50分間のタイムマネジメントを徹底する
50分間で問題文・図表を読み解き、構成案を練り、原稿を仕上げるには、徹底した時間配分の練習が必要です。最初の10~15分で「読解・メモ作成・構成案立案」、残りの時間で「執筆・推敲」を行うというルーティンを体に染み込ませましょう。
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医療ニュースに対する自らの見解を整理する
地域医療の課題、高齢化社会における多職種連携、最新医療技術と医療倫理など、現代医療が抱えるテーマについて常にアンテナを張り、「自分ならどう解決にアプローチするか」という提案の引き出しを増やしておきましょう。
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第三者による添削指導を繰り返し受ける
小論文は自分で書くだけでは論理の飛躍や説明不足に気づきにくい科目です。関西入試学院では、藤田医科大学の出題傾向に合わせた個別添削指導を通じて、説得力のある論理構成と正確な文章表現力を磨き上げる指導を行っています。
大学所在地・アクセス
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キャンパス名称: 藤田医科大学(本学キャンパス)
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所在地: 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
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アクセス:
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名古屋市営地下鉄「徳重駅」より名鉄バス「藤田医科大学病院」下車
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名鉄名古屋本線「前後駅」より名鉄バス「藤田医科大学病院」下車
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JR東海道本線「大高駅」より名古屋市営バス「藤田医科大学病院」下車
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藤田医科大学 小論文の重要ポイント解説
小論文試験は、あなたの思考力や表現力を測る重要な要素です。志望校合格のためには、ただ単に自分の意見を書くだけでなく、しっかりと考えられた構成と説得力が必要です。ここでは、小論文専門塾の関西入試学院が小論文の要点を説明します。
1. 問題文を徹底的に読み解く
キーワードを特定する:
課題文中のキーワードをチェックし、それぞれの言葉の意味を正確に理解しましょう。
設問の意図を把握する:
何が問われているのかを明確に把握し、問いに対してどのようにアプローチすべきかを考えます。
問いに対する自分の意見を明確にする:
賛成か反対か、あるいはどちらとも言えないのか、自分の考えを明確にします。また、どのように問題の解決を行うつもりか明確にする。
2. 論理的な構成を築く
序論: 問題に対する自分の考えを簡潔に述べ、本論で何を述べるのかを明確にします。
本論: 自分の意見を裏付ける根拠や具体例を提示します。論理的な流れを意識し、段落ごとに一つの主張を展開しましょう。
結論: 序論で述べた自分の考えを再度確認し、全体をまとめます。
3. 説得力のある文章を書く
具体例の検討: 歴史的事実、統計データ、具体的なエピソードなどを適切に用いて、自分の意見を裏付けましょう。
多角的な視点: 自分の意見だけでなく、反対意見も考慮し、客観的な視点から論じることが大切です。
表現に配慮: 文語体を用いて、適切な表現を心がけましょう。
4. 時間配分を意識する
下書き: 構成を考え、全体の流れを把握するために、最初に構成メモを作りましょう。
清書: 下書きを参考に、丁寧に清書します。
見直し: 制限時間内に誤字脱字がないか確認しましょう。
5. 練習を積み重ねる
テーマに沿った文章を書く:
志望校や学部学科に応じた様々なテーマで小論文を書いてみることで、表現力や論理的思考力を養いましょう。受験小論文の書き方に慣れたら、実戦形式で練習することで、時間配分や緊張感に慣れていきましょう。
添削を受ける:
第三者に添削してもらうことで、客観的な評価を得ることができます。小論文の専門家の添削指導が最も効果的です。
6. その他の注意点
字数制限: 字数制限を守り、簡潔にまとめることが大切です。
原稿用紙の使い方: 原稿用紙の使い方を事前に確認しておきましょう。
読者意識: 出題者が受験生に何を求めているのかを意識し、分かりやすい文章を心がけましょう。
まとめ
小論文は、あなたの思考力と表現力を総合的に評価するものです。普段から新聞や書籍を通じた情報収集や知識の蓄積に努めながら、語彙力や表現力を高めておくことが大切です。また、様々なテーマで練習を積み重ね、自分の考えを論理的に文章表現できる力を養いましょう。
小論文で合格をめざす重要ポイントのまとめ
1.問題文を正確に理解する
2.論理的な構成を意識する
3.具体例を豊富に
4.多角的な視点
5.文章表現に注意
6.時間配分を意識する
7.練習を積み重ねる
執筆者情報
小論文専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、藤田医科大学をはじめとする医療系大学の小論文入試において、圧倒的な合格実績を誇る大学受験専門塾です。各大学の学部・学科の詳細な出題傾向分析に基づき、大阪での対面指導と全国へのオンライン講義で、受験生の可能性を最大化するマンツーマン指導を提供しています。


