【上智大学 公募制推薦】で合格をめざす方へ
授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!
関西入試学院の【上智大学専門コース】は、1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、上智大学の公募制推薦に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。
全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。
上智大学の推薦入学試験(公募制)を突破するためには、大学が掲げる高水準な出願資格(全体の評定平均や英検・TEAPをはじめとする外国語検定試験の基準)をクリアした上で、大学の建学の理念を深く理解することが求められます。
特に、カトリシズムの精神に基づくキリスト教ヒューマニズムや、「他者のために、他者とともに(For Others, With Others)」という教育目標に、自身のこれまでの活動や将来の展望がいかに合致しているかを証明しなければなりません。
提出必須となる「自己推薦書」や学科ごとの「レポート等特定課題」は、受験生の資質を厳密に評価する基盤となります。なお、入試要項でも「ChatGPTなどの生成AIを用いてはいけない」と強く明記されており、受験生自身の言葉で卓越した能力や志望動機を言語化するリアルな記述力が試されています。
関西入試学院では、上智大のアドミッション・ポリシーに完全にアジャストした書類作成を対話を通じて引き出し、二次試験で行われる高度な面接や口頭試問、学科試問を突破できるレベルまで完全マンツーマン指導で引き上げます。
【対策コースの特長】
1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」
2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」
3.公募制推薦入試対策
4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導
5.小論文トレーニング
6.面接
7.プレゼンテーション対策
8. 全国対応のオンライン個別指導
【受験生・保護者様へ】志望校合格に向けて
関西入試学院では、オンライン個別面談にて受験生専用の「合格の道筋」をプロ講師が提示します。
本気で合格を勝ち取りたい方は、以下より詳細をご確認の上、お申し込みください。
上智大学の公募制推薦でお悩みの方へ
こんな悩みはありませんか?
- 「公募制推薦を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
- 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
- 「志望大学に特化した公募制推薦対策をしてくれる専門の塾を探している」
- 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
- 志望理由書の書き方が分からない
- 面接で「志望理由や学びの目的」を論理的に話せない
- 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている
上智大学 公募制推薦の合格を分ける3つの壁
上智大学の公募制推薦に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。
1. 唯一無二の「志望理由書」の作成
「なぜ上智大学の、その学部・学科でなければならないのか?」
この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。
ありきたりな内容ではなく、上智大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。
2. 論理的思考力を問われる「小論文」
上智大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。
学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。
3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」
提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。
想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。
上智大学の公募制推薦対策で「独学」が危険な理由
公募制推薦の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。
客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち
志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。
各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。
そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。
また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。
上智大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方
では、上智大学の公募制推薦対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
ポイント1: 学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか
上智大学の公募制推薦の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。
経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。
ポイント2: 「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か
公募制推薦の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。
定型的な集団授業やマニュアル型指導では、大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。
あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。
ポイント3: 小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか
公募制推薦の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。
そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。
なぜ関西入試学院の【上智大学専門コース】は公募制推薦の合格率が高いのか
関西入試学院が公募制推薦に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。
1. 上智大学に特化した公募制推薦対策
関西入試学院の【上智大学専門コース】は、上智大学の公募制推薦に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。
授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。
大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。
これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。
志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。
2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導
関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる総合型選抜・学校推薦型選抜指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。
経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。
1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。
3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる
関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。
深い自己分析と、上智大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。
4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全
総合型選抜の二次試験で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。
基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。
専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。
5. オンライン総合型選抜講座は、全国どこからでも受講可能!
関西入試学院のオンライン総合型選抜講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。
質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。
通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。
指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。
あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。
【専門塾からのアドバイス】上智大学合格への第一歩
上智大学の公募制推薦において、最も重要なのは「早期のスタート」です。
「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。
まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。
少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。
上智大学専門コースの公募制推薦講座
上智大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける
上智大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。
魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。
書類審査で差をつけるサポートを行います。
「なぜ、この大学なのか」
「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。
上智大学【面接・プレゼンテーション対策】
想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。
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模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)
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プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導
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圧迫面接や突飛な質問への対応力強化
面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。
小論文対策も万全のサポート
※ 小論文対策が必要な方は、こちらの【大学の小論文に特化した専門対策塾(関西入試学院)】をご覧ください。
【まずは相談したい方へ】
学びの目標を定めることは、「社会に出てからも必要な提案力と問題解決力」を鍛えることにつながります。
関西入試学院の完全個別指導は、単なる付け焼き刃のテクニックではなく、志望学部の教授に評価される「本質的な論理的思考力」を養成します。
私たちの指導や受講について確認されたい保護者様のために、個別の相談窓口を設けております。
合格者の喜びの声
関西入試学院で公募制推薦対策を学び、上智大学に合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。
上智大学 合格者
私は高校3年の4月に関西入試学院に入塾しました。初めて書いた小論文は表現が幼く、論理的に書くことができませんでしたが、先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。
入塾して一番良かったことは、自分の夢がはっきりと決まったことです。入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。
推薦のための面接練習では、話す内容だけでなく、話し方までご指導いただいたので、本番では自分の言葉で面接官に伝えることができました。
また、本番の筆記試験では質問の内容が難しかったのですが、自分なりに解釈をして自分の意見を論理的に書くことができたと思います。
合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。
上智大学の公募制推薦は私にとって厳しい挑戦でしたが、合格することができて大きな自信に繋がりました。
大学入学後は、将来の意味を叶えるために努力していきたいと思います。
お世話になった先生方に本当に感謝しています 。ありがとうございました。
(出所:合格の喜びの声より引用)
上智大学 公募制推薦 短期対策
上智大学に特化した短期対策
【上智大学】入試本番まで、もう時間がない。
「公募制推薦の対策方法が分からない」
「志望理由書が全く書けていない」
「面接や小論文が不安で自信がない」…
そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。
関西入試学院が実施する公募制推薦の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。
長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。
【受講スケジュール】
1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。
学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。
上智大学の公募制推薦における「よくある質問」
Q:上智大学の公募制推薦に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?
A: 関西入試学院では、上智大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。
Q:他府県からでも上智大学の公募制推薦対策をオンラインで受講できますか?
A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。
第一志望校 合格を志す受験生・保護者様へ
難関大学の受験対策は、付け焼き刃のテンプレートでは太刀打ちできません。だからこそ、関西入試学院は1979年の創業以来、「完全マンツーマンの対面およびオンライン個別指導」にこだわり続けてきました。
「本物のプロの指導を受けさせたい」
「何としてでも第一志望校合格を成し遂げたい」と願う保護者様・受験生は、ぜひ私たちの扉を叩いてください。
【上智大学】公募制推薦対策ガイド(入試情報)【最新版】
上智大学への合格を目指す受験生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは。総合型選抜・推薦入試対策の専門塾の関西入試学院です。
本記事は、2026年度(2025年度実施)の「上智大学 入学試験要項 推薦入学試験(公募制)」に基づき、上智大学の公募制推薦(一般的な総合型選抜に該当する入試制度)の仕組みと攻略法を徹底解説しています。最新の募集要項を精査した確実なデータをもとに、各学部の出願基準や試験内容、そして総合型選抜塾ならではの実戦的な対策ポイントを網羅しました。
この記事を読めば、上智大学が求める学生像が明確になり、膨大な提出書類や専門的な学科試問をどのように準備すれば合格できるのか、その具体的なステップがすべて分かります。第一志望合格を引き寄せるためのバイブルとして、ぜひ最後までご活用ください。
上智大のアドミッション・ポリシー(教育目標と求める学生像)
上智大学は、カトリシズムの精神を基盤に、次の4つを柱とする人材養成を教育の目標として掲げており、これらを高めたいと望む学生を広く受け入れています。
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キリスト教ヒューマニズム精神の涵養
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建学の理念であるキリスト教ヒューマニズムに触れて理解すること。
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他者や社会に奉仕する中で自己の人格を陶冶すること。
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真理の探究と真の自由を得るために自らを高めること。
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他者に仕えるリーダーシップの涵養
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他者のために、他者とともに生きる精神("For Others, With Others")を育むこと。
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社会から受ける恩恵を自覚し、それにともなう責任感を抱くこと。
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リーダーシップに必要な基礎能力を培うこと。
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グローバル・コンピテンシーの養成
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グローバル・イシューへの関心を抱くこと。
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複数の言語でコミュニケーションできること。
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さまざまな文化の違いを理解・肯定的に受け止め、それらのかけ橋となれること。
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幅広い教養と専門分野の知識・能力の修得
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幅広い教養やコミュニケーション能力など社会人としての基礎能力を修得すること。
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専攻する学問分野における専門的知識・能力を修得すること。
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これらは文部科学省の定める「学力の3要素」と以下のように対比されており、上智大学の総合型選抜(公募制推薦)を突破する上での基盤となります。
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「主体性・対話性・協働性」:1および2に関連し、これらを高めていこうとする人。
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「思考力・判断力・表現力」:3に関連し、これらを深めていこうとする人。
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「知識・教養・技能」:4に関連し、これらの獲得を目指そうとする人。
2026年度 入試日程・出願プロセス
上智大学の公募制推薦は、例年11月に出願と試験が集中的に行われます。総合型選抜塾として最も強調したいのは、「スケジュールからの逆算」です。
| 入試プロセス | 日程・期限 | 対策塾からのワンポイント注意点 |
| Web出願期間 |
2025年11月1日(土) 10:00 〜 11月6日(木) 23:59 |
Web出願システムでの情報入力と入学検定料(35,000円+手数料1,100円)の納入をこの期間内に完了させます。 |
| 出願書類郵送期限 |
2025年11月7日(金) 消印有効 |
郵便局窓口から「簡易書留・速達」で郵送する必要があります。 |
| 受験票の取得 |
2025年11月25日(火) 10:00予定 |
郵送はされず、Web出願システムから各自でダウンロードして印刷し、試験当日に持参します。 |
| 学科試問・面接試験 |
2025年11月29日(土) 午前10時〜 |
当日は午前9:00〜9:30の間に試験室に入室する必要があります。試験場は四谷キャンパスです。 |
| 合否結果発表日 |
2025年12月11日(木) 10:00 |
Web出願システムのマイページから確認します(合格通知書の郵送はありません)。 |
| 入学手続締切日 |
2026年1月9日(金) 消印有効 |
個人情報や顔写真の登録、費用の納入、必要書類の郵送をすべて完了させます。 |
【学部・学科別】選抜方法と詳細情報
上智大学の公募制推薦は、全国の高等学校から幅広く優秀な人材を募るため、指定校を限定していません。ただし、学科ごとに非常に厳格な「学習成績の状況(評定平均)」および「外国語検定試験の基準」が設けられています。
以下に、学部・学科別の詳細な定員、出願基準、レポート特定課題、学科試問内容をまとめました。
■ 神学部
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神学科(募集人員:8名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況3.5以上。外国語検定基準は指定なし。
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レポート等特定課題: 「あなたがキリスト教を学びたいと希望するに至った過程、キリスト教からどのようなことを学びたいと思っているか」(A4用紙1600字程度、横書、手書きのみ可)。「特筆すべき能力・実績」を証明する書類も任意で提出可能。
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学科試問: キリスト教外語(英独仏より選択)の基礎理解を問う試問(90分)、小論文-キリスト教に関する基礎理解を問う(60分)。
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■ 文学部
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哲学科(募集人員:15名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上、かつ外国語・国語・地理歴史がそれぞれ4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「哲学的著作を1冊読み、そこで興味をもった議論を、その著作の議論に即して具体的に述べる」(A4原稿用紙5枚以内、縦書・横書自由、手書きのみ可)。
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学科試問: 哲学への関心および思考力・表現力を問う試問(60分)。
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史学科(募集人員:13名)
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出願基準: 『歴史総合・日本史探究』または『歴史総合・世界史探究』の必履修。全体の学習成績の状況4.0以上、かつ地理歴史が4.3以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: レポート提出は不要。ただし、課題図書(朴沙羅『家の歴史を書く』ちくま文庫)を熟読しておくこと(学科試問や面接で出題・質問される場合あり、試験時持ち込み不可)。
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学科試問: 歴史学と歴史に関する理解力と思考力を問う試問および課題図書に関わる試問(90分)。
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国文学科(募集人員:5名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上、かつ国語が4.3以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「日本の古典文学(漢文学含む)と近代文学(明治期〜1945年頃)からそれぞれ1作品を読み、自ら考えたことを具体的に述べる」(B4縦書原稿用紙、それぞれ5枚以上(合計10枚以上)、手書きのみ可)。
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学科試問: 国文学・国語学・漢文学を学ぶための読解力・表現力・思考力に関する小論文(90分)。
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英文学科(募集人員:20名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上、かつ英語が4.5以上。外国語検定(英検1級、TOEFL iBT 67、TEAP 280(各65以上)など。基準が非常に高い)。
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レポート等特定課題: 「英米文学作品をひとつ読み、特に印象に残った登場人物について論じる」(A4用紙、横書、MS明朝体10.5ポイント、横40字×縦30行で3000字程度、PC入力のみ可)。
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学科試問: 英語適性検査(与えられた英文について、読解力、思考力、表現力を問う)(60分)。
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ドイツ文学科(募集人員:10名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上、かつ外国語・国語がそれぞれ4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「ドイツ語圏の文学、芸術、思想、歴史において興味をもっている事柄を挙げて論じる」(A4用紙2000〜2400字、横書、PC・手書き両方可)。
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学科試問: 小論文(与えられた日本語テキストをふまえて、自らの考えを論理的に展開・表現できるかをはかる)(90分)。
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フランス文学科(募集人員:6名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上、かつ英語(または仏語)・国語がそれぞれ4.0以上。外国語検定(英検2級A、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: レポート提出は不要。ただし、課題図書(ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』光文社古典新訳文庫)を熟読すること(学科試問で小論文として課される)。
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学科試問: 外国語適性検査(英語またはフランス語のディクテーション)(30分)、課題図書に関する小論文(90分)。
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新聞学科(募集人員:40名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「最近の時事問題から関心のあるテーマを選び、報道のあり方の点も含め、自身の意見を述べる」(A4用紙2000字程度、横書、出典を明示、PC・手書き両方可)。
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学科試問: ジャーナリズムに関する基礎的試問(90分)。
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■ 総合人間科学部
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教育学科(募集人員:7名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 指定図書(アマルティア・セン『人間の安全保障』または木村元『学校の戦後史 新版』など)から1冊を選び、要約と自ら考えたことを書く(A4用紙2000字程度、横書、PC・手書き両方可)。
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学科試問: 教育に関する小論文(90分)。
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心理学科(募集人員:12名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級A、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「自分にとって心理学を学ぶことの意味」(A4用紙1枚・1200字程度、または横書原稿用紙3枚程度、PC・手書き両方可)。
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学科試問: 課題文に関する論述試験(90分)。
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社会学科(募集人員:10名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「関心のあるテーマについて書かれた社会学者の本を読み、その内容に適宜言及しながら、社会学で何を、なぜ、どのように学びたいか述べる」(A4用紙2枚程度、横書、PC・手書き両方可)。
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学科試問: 文章理解力、表現力、思考力についての試問(60分)。
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社会福祉学科(募集人員:15名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: 「現代において社会福祉の果たす役割が重要になっている理由と自身の考え」(専門的文献を明記、A4用紙3000字程度、横書、PC入力のみ可)。※面接試験時に3分以内のプレゼンテーション(模造紙サイズ1枚の資料提示)が求められます。
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学科試問: 社会および社会福祉に関する理解力と思考力を問う試験(90分)。
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看護学科(募集人員:20名)
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出願基準: 『数学I・II・A・B・C』または『化学基礎・化学』または『生物基礎・生物』の必履修。全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: ①1日看護体験や病院ボランティア等の学び、②新聞の看護関連記事を素材とした医療・看護の問題・課題についての考察(①と②それぞれA4用紙2枚(2000字程度)、横書、PC入力のみ可、それぞれに表紙をつけて左上ホチキス留め)。
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学科試問: 小論文(60分)。
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■ 法学部
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法律学科(28名)/ 国際関係法学科(14名)/ 地球環境法学科(11名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定基準は、法律・地球環境法が英検2級以上など、国際関係法は英検準1級、TOEFL iBT 72、TEAP 330(各70以上)など高基準に設定されています。
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レポート等特定課題(いずれもA4用紙2000字程度、横書、PC・手書き両方可):
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法律:社会において法が果たす役割・機能について具体例を挙げ論じ、大学で法律学を学ぶ意義を述べる。
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国際関係法:国際社会において法が果たす役割・機能について具体例を挙げ論じ、大学で法学・政治学を学ぶ意義を述べる。
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地球環境法:具体的な環境問題を1つ挙げ、これまでの法的対応を説明した上で、今後どのような法的対応が必要か自身の考えを述べる。
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学科試問: 各学科とも小論文(800字、60分)。社会と法、あるいは国際関係に関する設問が含まれます。
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■ 経済学部
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経済学科(募集人員:24名)
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出願基準: 『数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・C(ベクトル)』の必履修。全体の学習成績の状況4.0以上、かつ数学が4.5以上。外国語検定(英検2級、TOEFL iBT 42、TEAP 220(各50以上)など)。
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レポート等特定課題: レポート提出は不要。ただし、課題図書(竹村彰通『データサイエンス入門』岩波新書)を熟読すること(面接時に質問されます)。
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学科試問: 数学の基礎に関する理解力、思考力を問う試問(60分)。
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経営学科(募集人員:27名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級A、TOEFL iBT 55、TEAP 270(各65以上)など)。
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レポート等特定課題: 「経営学科を志望する理由」(A4用紙1200字程度、横書、PC・手書き両方可、手書きは400字詰横書原稿用紙を使用)。
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学科試問: 産業社会に関する理解力と思考力を問う試験(90分)。
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■ 外国語学部
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英語学科(65名)/ ドイツ語学科(17名)/ フランス語学科(12名)/ イスパニア語学科(10名)/ ロシア語学科(12名)/ ポルトガル語学科(12名)
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出願基準: 全体4.0以上。さらに学科ごとに個別教科の基準があり、英語学科は英語4.3以上(かつ英検準1級等)、ロシア語学科は外国語4.3以上、その他の学科は外国語・国語がそれぞれ4.3以上を求められます。
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レポート等特定課題・学科試問抜粋:
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英語:レポート(英語圏の本または映画の考察、日本語2400字または英語800語)/学科試問:英語の技術適性検査(90分)。
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ドイツ語:レポート(ドイツ語圏のテーマについて意見を比較し自身の考えを述べる、A4用紙2枚・2400〜2500字程度)/学科試問:設問を含む小論文(90分)。
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フランス語:レポート不要、課題図書(トマ・ピケティ『自然、文化、そして不平等』)を熟読/学科試問:小論文(1400字、60分)。
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イスパニア語:レポート(イスパニア語圏のテーマについて様々な意見を比較し考えを述べる、A4用紙2枚・2400〜2500字、PC入力のみ可)/学科試問:筆記による表現能力、読解力と要約力(60分)。
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ロシア語:レポート(「ロシア語およびロシア・ユーラシアの文化、社会をどのように学び卒業後何をしたいか」、A4横書原稿用紙1800〜2000字)/学科試問:ロシア・ソ連についての基礎的知識を問う設問を含む小論文(90分)。
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ポルトガル語:レポート(課題図書『ポルトガル語圏世界への50のとびら』からトピックを選び別資料を踏まえまとめる、A4用紙1600字程度、PC入力のみ可)※面接時に3分以内のプレゼンあり/学科試問:ポルトガル語圏に関する基礎的知識を問う設問を含む小論文(60分)。
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■ 総合グローバル学部
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総合グローバル学科(募集人員:60名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定(英検2級A、TOEFL iBT 55、TEAP 270(各65以上)など)。
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レポート等特定課題: 指定図書4冊(『砂糖の世界史』『バナナと日本人』『食べものから学ぶ現代社会』『平和主義とは何か』)から1冊を選び、自身の研究テーマや関心と関連づけながら興味深かった部分を具体的に説明(A4用紙2000字程度、横書、PC・手書き両方可)。
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学科試問: 小論文(800字、90分)。
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■ 国際教養学部
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国際教養学科(募集人員:30名)
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出願基準: 全体の学習成績の状況4.0以上。外国語検定は英検1級、TOEFL iBT 83、IELTS 6.5など極めて高い英語力が必須。
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レポート等特定課題: なし。
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学科試問: English Aptitude Test (essay writing) (60分)。※面接試験も英語で実施されます。
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■ 理工学部
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物質生命理工学科(8名)/ 機能創造理工学科(10名)/ 情報理工学科(8名)
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出願基準: 『数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C』および『物理』『化学』『生物』から1つの履修が必須。全体の学習成績の状況4.0以上、もしくは全体3.6以上(機能創造・情報は3.8以上)かつ数学と理科がそれぞれ4.5以上。外国語検定(英検2級以上など)。
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レポート等特定課題:
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物質生命:関心のある自然現象等のテーマについて化学・生物・物理の視点から理由と将来貢献したいことを解説(A4用紙1400〜1600字程度)。
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機能創造:関心のあるテーマについて機械・電気電子・現代物理の中の複数の視点から理由と貢献したいことを解説(A4用紙900〜1000字程度、参考文献は別紙に示す)。
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情報理工:1.自然科学等の報道に関する要約と自身の考え(1000字程度)、2.志望理由と学びたい理由(1000字程度)(合わせて2000字程度、PC・手書き両方可)。
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学科試問: 物質生命理工は自然科学を対象とした小論文(1200字、120分、論述形式)。機能創造理工および情報理工は、数学、物理の基礎に関する理解力、思考力および論述力を問う試問(120分)。
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専門塾が教える!合格のための対策要点
ここからは、数多くの受験生を上智大学の公募制推薦合格へと導いてきた当「総合型選抜塾」の実戦的な解説セクションです。上智大学固有のルールを理解し、戦略的に準備を進めることが不可欠です。
1. 総合型選抜対策の総論(専門塾視点)
上智大学の公募推薦は、一般的な総合型選抜と同様に「書類」「筆記(学科試問)」「面接」の総合評価です。しかし、最も注意すべき最新ルールがあります。 募集要項には「出願書類の作成において、ChatGPTなどの生成 AIを用いてはいけません」と明記されています。AIに頼った無個性な文章は簡単に見抜かれ、不合格に直結します。当塾のような総合型選抜塾で、あなた自身の経験と言葉を紡ぎ出す、徹底的な自己分析と対話型の指導を受けることが合格への大前提となります。
2. 志望理由書(自己推薦書内・課題レポート)の要点
上智大学では、自己推薦書の中に志望動機を含めるほか、多くの学科で「なぜこの学科で学びたいか」をレポート課題で直接問われます。
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アドミッション・ポリシーとの合致: 単に「貴学のカリキュラムが魅力的だから」では不十分です。上智が掲げる「キリスト教ヒューマニズム」や「他者に仕えるリーダーシップ("For Others, With Others")」の精神に、あなたの過去の活動や将来のビジョンがどのように結びついているかを論理的に説明する必要があります。
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徹底的な教授・研究室リサーチ: 専門塾の指導では、志望学科の教授がどのような研究を行っているかまで深くリサーチさせます。大学1年生レベルの専門知識を背景に、「この大学・この学科でなければならない理由」を尖らせることが重要です。
3. 自己推薦書の要点
自己推薦書(本学所定用紙、A4サイズ1枚)には、「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動の実績」「特技」などを凝縮して記述します。
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情報の構造化: A4用紙1枚という限られたスペースの中に、いかに自分の強みを詰め込むかが勝負です。手書き・PC入力のどちらも認められていますが、読みやすさを意識して適切な見出しを立て、活動実績は「〇〇大会で上位〇%」のように定量的な数値を用いて客観的にアピールしましょう。
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学力の3要素の証明: あなたの卓越した能力や実績が、大学での「主体性・対話性・協働性」にどう昇華されるのかをストーリー立てて記述するのが専門塾の高度なライティングスキルです。
4. 面接の要点
面接は、提出した自己推薦書や「レポート等特定課題」をベースに、学科への適性や志望動機の強さが厳しく判定されます。
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プレゼンテーション・課題図書対策: 社会福祉学科(模造紙資料を用いた3分間のプレゼン)やポルトガル語学科(3分間のプレゼン)など、特殊な形式を課す学科があります。また、史学科、経済学科、フランス語学科、総合グローバル学科などのように課題図書が指定されている学科では、書籍の内容に対する深い質疑応答が行われます。専門塾での模擬面接を通じて、想定外の質問にも動じない論理的思考力を鍛える必要があります。
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英語面接対策: 国際教養学科など、面接が英語で実施される学科では、日常会話レベルではなく「学術的な議論ができる英語力」が試されるため、専門的な英語面接対策が必須です。
専門塾からの受験対策アドバイス
上智大学の推薦入学試験(公募制)は、倍率だけで測れない「隠れた難関入試」です。なぜなら、出願してくるライバルは全員が「評定平均4.0以上」や「高い英語スコア」をクリアした猛者ばかりだからです。
合格を勝ち取るための最大のポイントは、「学科試問(筆記試験)の専門性の高さ」にあります。小論文や数学・物理の試問、ディクテーションなど、各学科の試問は大学の専門教育への適性を測るための非常にハイレベルな内容です。
当塾では、各学科の過去の出題傾向を網羅的に分析し、以下のような伴走型カリキュラムを提供しています。
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出願基準を満たすための英検・TEAP等の外部検定試験の早期スコアアップ指導。
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生成AIに頼らない、独自性と論理性を兼ね備えた「レポート等特定課題」の推敲。
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学科ごとの専門領域(法学、社会学、ジャーナリズム、データサイエンスなど)の基礎知識をインプットする小論文・学科試問対策。
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課題図書のディープリーディングと、プレゼン・英語面接に対応する徹底的な模擬面接。
早い段階から専門塾を活用し、正しい方向性で努力を積み重ねることが、上智大学合格への一番の近道です。
大学所在地・アクセス
上智大学の公募制推薦の試験は、すべて以下の「四谷キャンパス」で実施されます。
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所在地: 東京都千代田区紀尾井町7番1号
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アクセス:
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JR中央線・総武線「四ツ谷駅」(赤坂口または麹町口)下車、徒歩3分。
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東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」(1番出口)下車、徒歩3分。
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※試験当日は「北門」より入構することになります。時計の設置がないため、計時機能のみの腕時計を必ず持参しましょう。
上智大学への合格に向けて、今すぐ一歩を踏み出しましょう!当塾が、あなたの挑戦を全力でサポートします。
執筆者情報
総合型選抜専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、上智大学をはじめとする難関大学の総合型選抜・推薦入試において、圧倒的な合格実績を誇る個別指導塾です。自己分析から志望理由書の添削、高度な面接、小論文指導まで、受験生の個性と強みを引き出すマンツーマン指導を対面および全国へのオンライン講義で提供しています。

