甲南大学の総合型選抜に特化した専門塾の関西入試学院|大阪・全国オンライン

甲南大学 総合型選抜塾の関西入試学院
小論文・総合型選抜のオンライン塾

【甲南大学 総合型選抜】で合格をめざす方へ


授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!

 

関西入試学院の【甲南大学専門コース】は、甲南大学の総合型選抜に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。

 

全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。

 

1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。

 

 

甲南大学の総合型選抜(公募制推薦【AO型】など)を突破するためには、学部・学科や選抜方式ごとの「求める学生像(アドミッション・ポリシー)」と「固有の試験形式」を正確に把握することが合格への絶対条件です。

 

例えば、個性重視方式の文学部歴史文化学科やマネジメント創造学部(西宮キャンパス)の第2次選考では、一般的な面接だけでなく「資料の読解や要旨記述を含むグループワーク」が課されるため、その場での対応力と深い読解力が試されます。

 

また、出願書類についても志望理由書に加えて「修学活動計画書」「自身の将来像に関するレポート」「パーソナルヒストリー」など、学部独自の高度な書類作成が求められます。 

 

当塾では、甲南大の多様な入試形式に対応。学部ごとの出題傾向に特化した模擬面接や対話型指導に加え、合否を大きく左右する独自書類の作成までを完全マンツーマンで徹底サポートし、あなただけの合格ストーリーを形にします。 

 

 

【入試区分別対策】

【入試区分別対策】

・総合型選抜・AO入試対策

・学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦)対策

・自己推薦・特別推薦対策

・スポーツ推薦対策

・帰国子女入試対策

・面接・口頭試問・集団討論対策

・プレゼンテーション・活動実績書指導

 

 

対策コースの特長】

1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」

2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」

3.総合型選抜・各種推薦入試対策

4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導

5.小論文(事前レポート)演習トレーニング

6.面接

7.プレゼンテーション対策

8. 全国対応のオンライン個別指導

 

 

【受講科目】

1. 小論文

2. 志望理由書等、出願書類

3. 面接

4. プレゼンテーション 

 

 


【受験生・保護者様へ】志望校合格に向けて

 

関西入試学院では、オンライン個別面談にて受験生専用の「合格の道筋」をプロ講師が提示します。

 

本気で合格を勝ち取りたい方は、以下より詳細をご確認の上、お申し込みください。


甲南大学の総合型選抜でお悩みの方へ


こんな悩みはありませんか?

  • 「総合型選抜(AO入試)や学校推薦を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
  • 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
  • 「志望大学に特化した総合型選抜対策をしてくれる専門の塾を探している」
  • 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
  • 志望理由書の書き方が分からない
  • 面接で「志望理由や学びの目的」を論理的に話せない
  • 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている
総合型選抜の専門塾は関西入試学院

甲南大学 総合型選抜の合格を分ける3つの壁


 

甲南大学の総合型選抜に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。

 


1. 唯一無二の「志望理由書」の作成

 

「なぜ甲南大学の、その学部・学科でなければならないのか?」

 

この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。

 

ありきたりな内容ではなく、甲南大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。

 

 


2. 論理的思考力を問われる「小論文」

 

甲南大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。

 

学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。

 

 


3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」

 

提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。

 

想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。

 

 


甲南大学の総合型選抜対策で「独学」が危険な理由


 

総合型選抜・学校推薦型選抜の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。

 

客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち

 

志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。

 

各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。

 

そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。

 

また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。

 

 


甲南大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方


 

では、甲南大学の総合型選抜対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。 

 

 


ポイント1:  学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか

 

甲南大学の総合型選抜の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。

 

経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。

 

 


ポイント2:  「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か

 

総合型選抜の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。

 

定型的な集団授業やマニュアル型指導では、大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。

 

あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。

 

 


ポイント3:  小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか

 

総合型選抜の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。

 

そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。

 

 

総合型選抜の志望校別対策塾は関西入試学院

なぜ関西入試学院の【甲南大学専門コース】は総合型選抜の合格率が高いのか


 

関西入試学院が総合型選抜に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。

 


1. 甲南大学に特化した総合型選抜対策

 

関西入試学院の【甲南大学専門コース】は、甲南大学の総合型選抜に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。

 

授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。

 

大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。

 

これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。

 

志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。

 

 


2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導

 

関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる総合型選抜・学校推薦型選抜指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。

 

経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。

 

1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。

 

 


3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる

 

関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。

 

深い自己分析と、甲南大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。

 

 


4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全

 

総合型選抜の二次試験で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。

 

基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。

 

専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。

 

 


5. オンライン総合型選抜講座は、全国どこからでも受講可能!

 

関西入試学院のオンライン総合型選抜講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。

 

質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。

 

通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。

 

指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。

 

あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。

 

 


【専門塾からのアドバイス】甲南大学合格への第一歩


 

甲南大学の総合型選抜において、最も重要なのは「早期のスタート」です。

 

「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。

 

まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。

 

少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。

 

 

志望理由書・自己推薦書の総合型選抜塾

甲南大学専門コースの総合型選抜講座


甲南大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける

 

甲南大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。

 

魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。

 

書類審査で差をつけるサポートを行います。

 

「なぜ、この大学なのか」 

 

「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。

 

 

総合型選抜の面接塾

甲南大学【面接対策】

 

想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。

  • 模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)

  • プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導

  • 圧迫面接や突飛な質問への対応力強化

面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。

 

 

総合型選抜の小論文

小論文対策も万全のサポート

 

※ 小論文対策が必要な方は、こちらの【大学の小論文に特化した専門対策塾(関西入試学院)】をご覧ください。


【まずは相談したい方へ】

 

学びの目標を定めることは、「社会に出てからも必要な提案力と問題解決力」を鍛えることにつながります。

 

関西入試学院の完全個別指導は、単なる付け焼き刃のテクニックではなく、志望学部の教授に評価される「本質的な論理的思考力」を養成します。

 

私たちの指導や受講について確認されたい保護者様のために、個別の相談窓口を設けております。

関西入試学院「合格者の喜びの声」

合格者の喜びの声


 

関西入試学院で努力して学び、合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。

 

早稲田大学 合格者

「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

慶應義塾大学大学院 合格者

「私は関西入試学院での学びを通じ、慶應義塾大学大学院に合格することができました。...先生が文章の構成や言葉のチョイスといった基本中の基本から丁寧に教えていただいた結果、自分でも実感を覚えるほど論文を書くことが上達できました。そして、一番大きな学びだったのは、視野を広く持つことです。どのような問題が出題されても、自分の知識を交えて文章に説得力を持たせることが重要であり、小論文の醍醐味であると思っています。ご指導の結果、自信を持って試験に臨むことができました。」・・(続く)

 

 

 

上智大学 合格者

「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)

 

 

 

同志社大学 合格者

「私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。...手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。」・・(続く)

 

 

 

立命館大学 合格者

「文章を少しずつ磨いて完成へ近づけていく時間は、とても充実した時間でした。...幅広く深い内容までしっかりと練習し準備していたので、緊張することをなく自信を持って受けられました。無事に合格することができて、また春から自分の目標に向かっていけると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいです。」・・(続く)

 

 

 

京都大学 合格者

「担当の先生は、小論文を書くことについて基礎から教えてくださいました。特に書くための思考方法を徹底して教えてくださいました。ただ単に小論文の型に当てはめるのではなく、私に深く考えることを促してくれるような指導でした。...熱心に指導していただいた先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

大阪大学 合格者

「小論文を勉強したことで、論理的思考力、発想力が強化されました。先生は自分のレベルに合わせて丁寧に指導してくださいました。色々とありがとうございました。春からは阪大生として勉学に励みたいと思います。」・・(続く)

 

 

 

神戸大学 合格者

「小論文においては、今まで一度も書いたことがなかったので、何について書いたら良いのか、どのように書き始めたらよいのかすら分からない状態でした。...ここで得た知識や考えを大切にしながら、悔いのないように引き続き大学でも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。」・・(続く)

 

 

 

岡山大学 合格者

「私は高校3年の夏頃に関西入試学院に入塾し、試験に必要な志望理由書、面接、プレゼンテーションの対策を始めました。...焦らず自分と向き合い、素直な気持ちを文章に表現する大切さや、その方法をわかりやすく教えてくださいました。面接やプレゼンテーションに関しても、話し方から立居振る舞いの仕方まで本当に細かく指導してくださいました。その結果、試験当日は自信を持って挑むことができました。入塾の時から入試までに、これだけ成長できたのは関西入試学院のおかげです。」・・(続く)

 

  (出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)

 

短期 総合型選抜塾

甲南大学 総合型選抜 短期対策


甲南大学に特化した短期対策


 

【甲南大学】入試本番まで、もう時間がない。

 

「総合型選抜の対策方法が分からない」

 

「志望理由書が全く書けていない」

 

「面接や小論文が不安で自信がない」…

 

そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。

 

関西入試学院が実施する総合型選抜の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。

 

長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。

 


【受講スケジュール】


 

1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。

 

学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。

 

 


甲南大学の総合型選抜(AO入試)における「よくある質問」

 

Q:甲南大学の総合型選抜に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?

 

A: 関西入試学院では、甲南大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。

 

 

Q:他府県からでも甲南大学の総合型選抜対策をオンラインで受講できますか?

 

A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。

 

 

 


第一志望校 合格を志す受験生・保護者様へ


 

難関大学の受験対策は、付け焼き刃のテンプレートでは太刀打ちできません。だからこそ、関西入試学院は1979年の創業以来、「完全マンツーマンの対面およびオンライン個別指導」にこだわり続けてきました。

 

「本物のプロの指導を受けさせたい」

 

「何としてでも第一志望校合格を成し遂げたい」と願う保護者様・受験生は、ぜひ私たちの扉を叩いてください。

 


【甲南大学】総合型選抜対策ガイド(入試情報)【最新版】


 

甲南大学の総合型選抜・推薦入試(公募制推薦【AO型】・スポーツ推薦・帰国生選抜)での合格を目指す受験生の皆さんへ。

 

本記事は、甲南大学の2027年度最新募集要項に基づき、各入試区分の詳細データや試験科目を徹底解説した対策ガイドです。

 

この記事を読めば、複雑な出願資格のボーダーライン、学部ごとの具体的な選抜方法、そして合格を勝ち取るための専門塾視点の実戦的な対策要点がすべて網羅できます。

 

志望理由書や面接、グループワークの攻略法を掴み、最短ルートで合格への一歩を踏み出しましょう。

 

 

甲南大学のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

甲南大学では、独自の人間教育の方針に基づき、各学部・学科・学環において求める学生像(アドミッション・ポリシー)を明確に定めています。

 

総合型選抜やAO型推薦入試、スポーツ推薦等の各種選抜においては、単なる学力試験だけでは測れない「個性」「主体性」「これまでの活動実績」「大学で学びたいという強い意欲」が多角的に評価されます。

 

出願にあたっては、大学公式ホームページ「甲南Ch.」に掲載されている各学部・学科の詳細なアドミッション・ポリシーを必ず確認し、自身の経験や将来のビジョンが大学の求める人物像とどのように合致しているかを深く掘り下げておく必要があります。

 

 

入試日程・募集人員

甲南大学の2027年度各種推薦入試・選抜(スポーツ、AO型女子特別、AO型個性重視、帰国生)の基本日程および全体概要です。

入試区分 出願期間 第1次選考発表 第2次選考(試験日) 合格発表日 募集人員(総計)
スポーツ能力に優れた者の推薦 9月1日(火)〜9月7日(月) 9月29日(火) 10月24日(土) 11月4日(水) 66名
公募制推薦【AO型】女子特別推薦 9月1日(火)〜9月7日(月) 9月25日(金) 10月10日(土) 11月4日(水) 若干名〜約3名(学科毎)
公募制推薦【AO型】個性重視方式 9月1日(火)〜9月7日(月) 9月25日(金) 10月10日(土) 11月4日(水) 計 約25名+若干名
帰国生選抜 9月1日(火)〜9月7日(月) (書類選考含む) 10月3日(土) 10月9日(金) 各学部・学科若干名
  • 出願締切: インターネット登録・検定料納入は9月7日(月)23時まで(出願書類は7日消印有効)。

  • 入学手続期間: 第1次(入学金)は12月7日(月)〜12月15日(火)、第2次(前期学費等)は2027年2月15日(月)〜2月22日(月)。

 

学部・学科別:選抜方法と攻略のヒント

各入試区分における学部・学科別の詳細情報、定員、出願資格、および試験科目の具体的内容です。

 

1. スポーツ能力に優れた者の推薦入学試験(専願制)

  • 募集人員:

    • 文系5学部(文、経済、法、経営、マネジメント創造):計60名(出願時最大第9希望まで選択可)

    • 知能情報学部:3名(他学部との併願不可)

    • 自由枠(上記以外の競技):3名

  • 出願資格: 評定平均が文系5学部は3.3以上、知能情報学部は3.5以上。また、指定の競技成績基準(全国大会出場、都道府県大会ベスト8以上など)を満たす者。知能情報学部は、数学(Ⅰ〜Ⅲ、A〜Cすべて)や英語、理科の指定履修要件あり。

  • 選考方法・試験科目:

    • 第1次選考:書類選考

    • 第2次選考:小論文(100点/60分 9:30〜10:30)、個人面接(100点/11:00〜)

 

2. 公募制推薦【AO型】女子特別推薦方式(併願可/第1志望)

  • 目的: 理工系人材の男女比率の格差是正、女性研究者・技術者の育成。

  • 学部学科・定員・試験科目:

    • 理工学部 宇宙理学・量子物理工学科(約2名):【1次】書類選考【2次】面接(13:00〜:個人面接/将来像および物理・数学の基礎内容)※物理基礎・物理、数学Ⅰ〜Ⅲ・A〜Cの履修が必須。

    • 理工学部 環境・エネルギー工学科(若干名):【1次】書類選考【2次】面接(13:00〜:個人面接/将来像および物理・化学の基礎内容)※化学基礎・化学、物理基礎・物理の履修が必須。

    • 知能情報学部 知能情報学科(約3名):評定3.6以上が必要。理科1分野以上、数学Ⅰ〜Ⅱ・A〜Cの履修必須。【1次】書類選考【2次】小論文(60分 10:00〜11:00/教科「情報」に関する内容含む)、面接(13:00〜:個人面接/修学計画、これまでの研究活動等)

 

3. 公募制推薦【AO型】個性重視方式(併願可/第1志望)

  • 学部学科・定員・試験科目:

    • 文学部 歴史文化学科(約2名):評定3.5以上。【1次】書類選考【2次】グループワーク(10:30〜/歴史や地理の資料読解・記述含む)、面接(13:00〜:個人面接)

    • 経営学部 経営学科(若干名):評定3.6以上かつ指定資格(英検2級以上、日商簿記2級以上、ITパスポートなど)を1つ以上保有。【1次】書類選考【2次】面接(10:00〜:個人面接)

    • マネジメント創造学部 マネジメント創造学科(約15名):【1次】書類選考【2次】グループワーク(10:00〜/資料の読解・要旨記述含む)、面接(13:00〜:個人または集団面接) ※西宮キャンパスで試験実施。

    • グローバル教養学環(約5名):評定3.5以上かつ外部英語スコア(英検CSE1980以上、TOEFL iBT 45以上など)を保有。【1次】書類選考【2次】面接(10:00〜:個人面接/英語での質疑応答を含む

 

4. 帰国生選抜

  • 募集人員: 全学部・学科・学環で各若干名。

  • 出願資格: 海外在籍要件等を満たし、かつ指定の外部英語スコア(英検CSE2236以上、TOEFL iBT 61以上、IELTS 5.0以上など)を保有する者。

  • 選考方法: 試験結果および出願書類により総合選考。

  • 学部別試験科目(日本語による小論文・小テスト・個人面接の組み合わせ):

    • 経済・経営・マネジメント創造・グローバル教養学環: 小論文(11:00〜12:00)、個人面接(13:00〜)

    • 理工(宇宙理学・量子物理工): 小論文(9:30〜10:30)、小テスト(11:00〜12:00/物理・数学の基礎知識)、個人面接(13:00〜/物理・数学の基礎内容)

    • 理工(生物): 小論文(9:30〜10:30)、小テスト(11:00〜12:00/生物の基礎知識)、個人面接(13:00〜/生物の基礎内容)

    • 理工(物質化学): 小論文(9:30〜10:30)、小テスト(11:00〜12:00/化学の基礎知識)、個人面接(13:00〜)

    • 理工(環境・エネルギー): 小論文(9:30〜10:30)、小テスト(11:00〜12:00/物理・化学の基礎知識)、個人面接(13:00〜/物理・化学の基礎内容)

    • 知能情報: 小論文(9:30〜10:30)、小テスト(11:00〜12:00/数学・情報の基礎知識)、個人面接(13:00〜)

    • フロンティアサイエンス: 小論文(9:30〜10:30)、小テスト(11:00〜12:00/化学または生物の基礎知識)、個人面接(13:00〜)

 

総合型選抜対策の要点(専門塾視点の実戦的解説)

甲南大学のAO型・推薦入試は、1次の「徹底した書類審査」と、2次の「思考力・表現力を問う個別試験(小論文・グループワーク・面接)」の2段階で受験生のポテンシャルをシビアに評価します。

 

最大のポイントは、「大学での学びのミスマッチを防ぐ」という大学側の強い意図を理解することです。入試要項にも「入学後の転学部・転学科は原則認められない」と明記されている通り、受験生は「なぜ他の大学ではなく甲南大学のこの学部なのか」「入学後に何を学び、将来どう活かすのか」のストーリーに強固な一貫性を持たせなければなりません。

 

 

志望理由書の要点

志望理由書は、すべての選考の「骨組み」となる最重要書類です。以下の3点を意識して本人直筆でロジカルに記述しましょう。

 

  • 過去の経験と動機の接続: 自身のこれまでの活動(探究活動、スポーツ、海外経験、資格取得など)が、どのように志望学部への興味に繋がったのかを具体的に書く。

  • アドミッション・ポリシーへの共感: 大学のカリキュラムや教育方針を徹底的に調べ、甲南大学独自の環境(例:マネジメント創造学部の西宮キャンパスでの学びや、グローバル教養学環のアプローチ)でなければならない理由を明確にする。

  • 未来のビジョン: 卒業後の将来像(レポートを課す学部もあり)から逆算し、大学4年間で必要となる「修学活動計画」を具体的に落とし込む。

 

自己推薦書(修学活動計画書・パーソナルヒストリー)の要点

学部によって課される「修学活動計画書」や「パーソナルヒストリー」「研究活動に関するレポート」は、単なる実績の自慢話になってはいけません。

 

 

  • プロセスと再現性の証明: 「大会で優勝した」「英検を取得した」という結果だけでなく、そこに至る過程で「どのような課題に直面し、どう主体的に解決したか」という行動特性(コンピテンシー)を記述します。

  • 客観的資料の添付: スポーツ実績や活動実績を証明する資料は、新聞切り抜きや公式記録など、要項の指示通り「出所・日付が明らかな客観的資料」を漏れなく揃えて貼付してください。

  • 知能情報や理工系の探究: これまで行った個人・グループでの探究活動について、その「独自性」や「文章構成」が1次選考で数値化・総合評価されるため、数理的・科学的な論理性を意識した記述が必須です。

 

面接の要点

甲南大学の個人面接は、提出した志望理由書やレポートの内容を深く掘り下げる「対話型」です。また、理系学部では口頭試問に近い基礎知識が問われます。

 

  • 理系学部の基礎質問対策: 理工学部の宇宙理学・量子物理工、環境・エネルギー、生物、物質化学、および知能情報学部では、面接内で「物理・数学・化学・生物に関する基礎的な内容」を問うと明記されています。公式の暗記だけでなく、「なぜその現象が起きるのか」を言葉で説明できるレベルの教科書理解が必要です。

  • グローバル教養学環の英語面接: 面接内に「英語での質疑応答」が含まれます。志望理由や自己PR、時事問題について、英語で自分の意見を即座に組み立てて発話するアウトプット訓練が欠かせません。

  • 突っ込んだ質問への準備: 志望理由書に書いた文言について、「なぜそう思うの?」「具体的には?」と3回深掘りされても破綻しない、生きた言葉での受け答えを練習しましょう。

総合型選抜専門塾としての受験対策アドバイス

甲南大学の2次試験で合否を分けるもう一つの鬼門が、文学部歴史文化学科やマネジメント創造学部で課される「グループワーク(資料読解・要旨記述含む)」や、各種選抜の「小論文(知能情報は『情報』を含む)」です。

 

  1. 資料読解型グループワークの攻略法:

    単に仲良く議論する場ではありません。与えられた歴史・地理・社会系の複雑な資料やデータを素早く正確に読み解き、「要旨を記述する力」と「他者の意見を統合して議論を前進させるファシリテーション力(または建設的な提案力)」の双方が見られています。専門塾での模擬グループワークを通じて、役割に応じた立ち回りを体得しましょう。

  2. 小論文・小テストの徹底対策:

    スポーツ推薦の小論文や、帰国生の小テスト(各教科の基礎知識)は、秋口の早い段階で実施されます。特に知能情報学部の小論文に導入される「情報」分野の内容は、最新の時事や技術動向への理解も求められるため、過去問研究と合わせた専門的な添削指導が不可欠です。

早い段階から志望学部を絞り込み、書類作成と2次試験(小論文・対話・口頭試問)を並行して対策していくことが、甲南大学・総合型選抜制覇の最短ルートとなります。

 

大学所在地

  • 岡本キャンパス(文、理工、経済、法、経営、知能情報、グローバル教養学環)

    〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9番1号

  • 西宮キャンパス(マネジメント創造学部)

    〒663-8204 兵庫県西宮市高松町8番33号

  • ポートアイランドキャンパス(フロンティアサイエンス学部)

    〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1番20号

    (※帰国生選抜の試験場は一括して岡本キャンパスとなります)

 

執筆者情報

総合型選抜専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、甲南大学をはじめとする難関大学の総合型選抜・推薦入試において、圧倒的な合格実績を誇る個別指導塾です。自己分析から志望理由書の添削、高度な面接、小論文指導まで、受験生の個性と強みを引き出すマンツーマン指導を対面および全国へのオンライン講義で提供しています。