南山大学の総合型選抜に特化した専門塾の関西入試学院|大阪・全国オンライン

南山大学 総合型選抜塾の関西入試学院

【南山大学 総合型選抜】で合格をめざす方へ


授業はすべて専門のプロ講師がマンツーマン個別指導!

 

関西入試学院の【南山大学専門コース】は、南山大学の総合型選抜に特化した専門的な受験指導をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。1979年創業以来の蓄積された合格実績と確かな指導で、受験生の合格の可能性を最大化します。

 

全国対応のオンライン個別指導や大阪での対面指導で、志望理由書・面接・プレゼン対策までマンツーマンで徹底指導。

 

 対策コースの特長】

1.あなただけの「オーダーメイドカリキュラム」

2.経験豊富な「専門のプロ講師による個別指導」

3.総合型選抜・各種推薦入試対策

4.出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書など)作成指導

5.小論文(事前レポート)演習トレーニング

6.面接

7.プレゼンテーション対策

8. 全国対応のオンライン個別指導

 

 


南山大学の総合型選抜の特徴

 

 南山大学の総合型入試は、受験生の強みに合わせて「資格・検定試験活用型」「プレゼンテーション型」「講義体験型」「グループワーク型」という4つの多様な試験型が用意されているのが大きな特徴です

 

例えば法学部ではニュース時事能力検定試験(N検)3級以上の合格が出願に必須となり、志望理由書で特定の時事問題に対する深い洞察が求められるなど、学部ごとの特色が非常に明確です

 

選考を突破するためには、全学の教育モットーである「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」を根底に置き、各学部のアドミッション・ポリシーに沿って「自分が何を学び、どう貢献するか」を徹底的に言語化した出願書類(志望理由書・自己推薦書)の作成が不可欠です

 

関西入試学院では、南山大学の厳密な書類審査の対策はもちろん、二次試験で課されるプレゼンテーション、高度な口頭試問や面接、グループワークまでを完全マンツーマン指導で網羅し、突破レベルへと引き上げます

 

 


【受験生・保護者様へ】志望校合格に向けて

 

関西入試学院では、オンライン個別面談にて受験生専用の「合格の道筋」をプロ講師が提示します。

 

本気で合格を勝ち取りたい方は、以下より詳細をご確認の上、お申し込みください。


南山大学の総合型選抜でお悩みの方へ


こんな悩みはありませんか?

  • 「総合型選抜(AO入試)や学校推薦を受けたいが、何から手をつければいいかわからない」
  • 「志望大学にどうしても合格したいけれど、一般入試だけでは不安…」
  • 「志望大学に特化した総合型選抜対策をしてくれる専門の塾を探している」
  • 塾や学校の先生に志望理由書を添削してもらっているが、合格レベルにあるか不安
  • 志望理由書の書き方が分からない
  • 面接で「志望理由や学びの目的」を論理的に話せない
  • 専門的な塾が自宅の近くに無くて困っている

南山大学 総合型選抜の合格を分ける3つの壁


 

南山大学の総合型選抜に合格するためには、以下の3つの壁を乗り越える必要があります。これらは一夜漬けで対応できるものではなく、計画的な準備が不可欠です。

 


1. 唯一無二の「志望理由書」の作成

 

「なぜ南山大学の、その学部・学科でなければならないのか?」

 

この問いに対し、ご自身の過去の経験、現在の問題意識、そして将来のビジョンを一本の線で繋ぎ合わせた、説得力のある志望理由書が求められます。

 

ありきたりな内容ではなく、南山大学の「アドミッション・ポリシー(求める人物像)」と深く合致していることをアピールしなければなりません。

 

 


2. 論理的思考力を問われる「小論文」

 

南山大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。

 

学部によっては専門的なテーマが出題されることもあり、日頃からのインプットと、第三者による客観的な添削が欠かせません。

 

 


3. 本質を見抜かれる「面接」・「プレゼンテーション」

 

提出した書類をもとに、深く掘り下げる質疑応答が行われます。

 

想定外の質問が来た際の対応力や、自分の考えを自分の言葉で堂々と伝える面接対応やプレゼンテーション能力は、反復練習によってのみ培われます。

 

 


南山大学の総合型選抜対策で「独学」が危険な理由


 

総合型選抜・学校推薦型選抜の対策において、「独学だけ」または「高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。

 

客観的な評価と「大学側の視点」が不足しがち

 

志望理由書、自己推薦書などの出願書類は、自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。

 

各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、参考書だけでは各大学特有の傾向に十分対応できないケースが多々あります。

 

そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。

 

また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、生徒一人ひとりの志望校に特化した、深く緻密な志望理由書の添削や面接指導を、十分な時間をかけて行うのは物理的に困難なのが実情です。

 

 


南山大学合格に直結する! 失敗しない塾・予備校の選び方


 

では、南山大学の総合型選抜対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。 

 

 


ポイント1:  学生アルバイトではなく「専門のプロ講師」が指導しているか

 

南山大学の総合型選抜の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。

 

経験の浅い学生アルバイトではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。

 

 


ポイント2:  「集団授業」ではなく「完全マンツーマン個別指導」か

 

総合型選抜の志望理由や面接対策において、受験生が抱えている悩みや課題は一人ひとり全く異なります。

 

定型的な集団授業やマニュアル型指導では、大学に対するあなただけの志望理由を深めることはできません。

 

あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。

 

 


ポイント3:  小論文・書類・面接をトータルでサポートできるか

 

総合型選抜の評価において、志望理由書、面接、小論文はすべて繋がっています。

 

そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「総合型選抜の専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。

 

 


なぜ関西入試学院の【南山大学専門コース】は総合型選抜の合格率が高いのか


 

関西入試学院が総合型選抜に高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。

 


1. 南山大学に特化した総合型選抜対策

 

関西入試学院の【南山大学専門コース】は、南山大学の総合型選抜に特化した個別指導を専門のプロ講師が行っています。

 

授業は大阪での対面授業や全国対応のオンライン授業が受講できますので、全国どこにお住まいでも高度な受験対策が実現します。

 

大学・各学部が求めるアドミッション・ポリシー(求める学生像)を深く分析。

 

これまでの活動実績や学びの意欲を1対1の対話で引き出して言語化し、選考官の心に刺さる「志望理由書」や「自己推薦書」を高いレベルに仕上げることが可能です。

 

志望理由に基づいた面接指導、小論文、プレゼン対策までを一貫して総合的に行えるため、高い合格率につながっています。

 

 


2. 1979年創業・信頼の実績を持つ専門のプロ講師によるマンツーマン指導

 

関西入試学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、大学入試、特に思考力や表現力が問われる総合型選抜・学校推薦型選抜指導に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。

 

経験豊富なプロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。

 

1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせたきめ細やかなサポートが可能です。

 

 


3. 「引き出す」対話で、あなただけの志望理由を完成させる

 

関西入試学院は、生徒に「解答を与える」のではなく、対話を通じて生徒の中にある「答えを引き出す」ことを重視しています。

 

深い自己分析と、南山大学での学びの結びつきを徹底的に言語化し、唯一無二の志望理由書を創り上げます。

 

 


4. 本番を想定した面接・プレゼン対策も万全

 

総合型選抜の二次試験で合否を分ける「面接」や「プレゼンテーション」の対策も万全です。

 

基礎的なマナーから、鋭い質問に対する対話力、自己アピールの構成方法まで徹底的にトレーニング。

 

専門のプロ講師と何度も繰り返す模擬面接を通じて、入試本番で自信を持って実力を発揮できる表現力を徹底的に鍛え上げます。

 

 


5. オンライン総合型選抜講座は、全国どこからでも受講可能!

 

関西入試学院のオンライン総合型選抜講座は、学習機会の格差問題の解決を目的に、全国の受験生に向けて展開しています。

 

質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がないという方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。

 

通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。

 

指導にあたるのは、厳しい基準をクリアした総合型選抜指導のプロフェッショナルのみ。

 

あなただけの専属講師として、マンツーマンで志望校合格をサポートします。

 

 


【専門塾からのアドバイス】南山大学合格への第一歩


 

南山大学の総合型選抜において、最も重要なのは「早期のスタート」です。

 

「部活を引退してから」「夏休みから」では、秋の出願書類の準備や訓練のために残された時間が少ないからです。

 

まずは、大学のアドミッション・ポリシーを熟読し、「自分は大学で何をしたいのか」を考え始めることから総合型選抜の準備をスタートしてください。

 

少しでも独学に不安を感じたら、問題を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格につながります。

 

 

志望理由書・自己推薦書の総合型選抜塾

南山大学専門コースの総合型選抜講座


南山大学【志望理由書・出願書類対策】書類審査で差をつける

 

南山大学に特化した志望理由書、学修計画書、活動報告書、自己推薦書、自己PR書などの出願書類作成指導を行います。

 

魅力的な志望理由書や自己推薦書の書き方を、受験生の個性や経験に合わせて丁寧にアドバイス。

 

書類審査で差をつけるサポートを行います。

 

「なぜ、この大学なのか」 

 

「なぜこの学部なのか」を掘り下げ、あなたの経験や熱意が伝わる唯一無二の志望理由書の作成指導を行います。

 

 

総合型選抜の面接塾

南山大学【面接・プレゼンテーション対策】

 

想定問答の暗記ではなく、「自分の言葉」で論理的に説明できる力を養います。

  • 模擬面接による実践トレーニング(入退室のマナーから話し方まで)

  • プレゼンテーションでの資料作成や発表スキルの指導

  • 圧迫面接や突飛な質問への対応力強化

面接・口頭試問・プレゼン講座では、第三者に自信をもって論理的な説明や面接応答が出来るようにトレーニングを行います。

 

 


小論文対策も万全のサポート

 

※ 小論文対策が必要な方は、こちらの【南山大学の小論文に特化した専門対策塾(関西入試学院)】をご覧ください。


【まずは相談したい方へ】

 

学びの目標を定めることは、「社会に出てからも必要な提案力と問題解決力」を鍛えることにつながります。

 

関西入試学院の完全個別指導は、単なる付け焼き刃のテクニックではなく、志望学部の教授に評価される「本質的な論理的思考力」を養成します。

 

私たちの指導や受講について確認されたい保護者様のために、個別の相談窓口を設けております。


合格者の喜びの声


 

関西入試学院で努力して学び、合格された受講生の喜びの声を一部紹介します。

 

早稲田大学 合格者

「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)

 

  (出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)

 


南山大学 総合型選抜 短期対策


南山大学に特化した短期対策


 

【南山大学】入試本番まで、もう時間がない。

 

「総合型選抜の対策方法が分からない」

 

「志望理由書が全く書けていない」

 

「面接や小論文が不安で自信がない」…

 

そんな切迫した状況でも、まだ間に合います。

 

関西入試学院が実施する総合型選抜の短期対策コースは、試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。

 

長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。

 


【受講スケジュール】


 

1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。

 

学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。

 

 


南山大学の総合型選抜(AO入試)における「よくある質問」

 

Q:南山大学の総合型選抜に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?

 

A: 関西入試学院では、南山大学のアドミッション・ポリシーに基づき、出願書類(志望理由書・自己推薦書・活動報告書)から二次試験(面接・プレゼン・口頭試問)までを完全マンツーマンで一貫して対策できるためです。1979年創業の豊富なデータにより、各学部で評価される自己アピールの方法を熟知しています。

 

 

Q:他府県からでも南山大学の総合型選抜対策をオンラインで受講できますか?

 

A: はい、完全に全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅にいながら対面授業と同等以上の高いクオリティで受験対策が可能です。

 

 

 


第一志望校 合格を志す受験生・保護者様へ


 

難関大学の受験対策は、付け焼き刃のテンプレートでは太刀打ちできません。だからこそ、関西入試学院は1979年の創業以来、「完全マンツーマンの対面およびオンライン個別指導」にこだわり続けてきました。

 

「本物のプロの指導を受けさせたい」

 

「何としてでも第一志望校合格を成し遂げたい」と願う保護者様・受験生は、ぜひ私たちの扉を叩いてください。

 


【南山大学】総合型選抜対策ガイド(入試情報)【最新版】


 

南山大学の総合型選抜(旧・AO入試)での合格を目指す受験生や保護者の皆様に向けて、最新の募集要項を基にした徹底解説をお届けします。

 

この記事を読むことで、南山大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)の深い理解、各学部・学科の定員や試験日程の把握、そして「資格・検定試験活用型」「プレゼンテーション型」「講義体験型」「グループワーク型」という4つの試験型それぞれの具体的な選抜方法や試験科目を知ることができます。

 

さらに、総合型選抜専門塾の視点から、志望理由書や自己推薦書、面接・プレゼンテーションの攻略のヒントまで実戦的な要点を網羅しています。南山大学合格への最短ルートを、このガイドで手に入れましょう。

 

 

南山大学の基本情報・大学所在地

南山大学は、中部地方を代表する名門私立大学であり、国際色豊かなキャンパスライフと高い教育水準で知られています。

  •  

    大学所在地:愛知県名古屋市昭和区山里町18

 

南山大学が求める学生像:アドミッション・ポリシー

南山大学の総合型選抜に合格するためには、大学全体および各学部・学科が掲げる「アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)」を完全に理解し、それに合致する人物であることを出願書類や試験で証明する必要があります。

 

大学全体のアドミッション・ポリシー

南山大学は、教育の目的と理念に定める人材を育成するために、高等学校等における学習を通して確かな基礎学力を身につけた、学習意欲の高い人を受け入れます 。とりわけ、入学後、本学の教育の目的と理念を理解し、人種、宗教、文化等、異なる背景を持つ人々と共生・協働することにより、新たな価値の創造に貢献する意欲のある人を受け入れることを方針としています

 

総合型選抜の趣旨

南山大学の教育モットーである「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」に賛同し、主体性をもって多様な人々と協働して学ぼうとする学修意欲の強い多様な人材を選抜します 。「南山大学の各学部・学科を強く志望して入学する意欲が高い」と同時に、「積極的に学ぶ意欲が強いこと」が重視されます

 

  •  

    注意点:南山大学の総合型選抜は専願(他大学との併願可)ではありませんが、出願できるのは大学全体で「1学科のみ」です 。複数の試験型(例:プレゼンテーション型と資格・検定試験活用型など)への併願も不可能ですので、自身のアピールポイントに最も適した1学科・1試験型を慎重に選ぶ必要があります

 

【2027年度】入試日程・募集人員

南山大学の総合型選抜は、試験型や学部によって出願期間や選抜プロセス(一段階審査または二段階審査)が異なります。二段階審査とは、書類審査による第1次審査を行い、合格者のみが第2次審査に進む形式です

以下は、最新の学部・学科別の募集人員および入試日程一覧です。

 

学部 学学科 募集人員 試験型 第1次出願期間 第1次合格発表 第2次出願期間 試験日 合格発表日
人文学部 キリスト教学科

若干名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

  人類文化学科

5名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

  心理人間学科

5名

グループワーク型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

  日本文化学科

5名

講義体験型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

外国語学部 英米学科

12名

資格・検定試験活用型

2026年9月11日~9月17日

一段階審査(書類)

なし(一括)

2026年10月17日

2026年11月2日

  スペイン・ラテンアメリカ学科

5名

資格・検定試験活用型

2026年9月11日~9月17日

一段階審査(書類)

なし(一括)

2026年10月17日

2026年11月2日

  フランス学科

4名

資格・検定試験活用型

2026年9月11日~9月17日

一段階審査(書類)

なし(一括)

2026年10月17日

2026年11月2日

  ドイツ学科

4名

資格・検定試験活用型

2026年9月11日~9月17日

一段階審査(書類)

なし(一括)

2026年10月17日

2026年11月2日

  アジア学科

4名


6名

資格・検定試験活用型


講義体験型

2026年9月11日~9月17日


※講義体験型は別途

一段階審査(書類)


※講義体験型は別途

なし(一括)

2026年10月17日


※講義体験型は別途

2026年11月2日

経済学部 経済学科

10名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

経営学部 経営学科

15名

資格・検定試験活用型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

法学部 法律学科

7名

資格・検定試験活用型

2026年9月1日~9月7日

一段階審査(書類)

なし(一括)

2026年9月26日

2026年11月2日

総合政策学部 総合政策学科

12名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

理工学部 ソフトウェア工学科

5名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

  データサイエンス学科

5名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

  電子情報工学科

4名


4名

プレゼンテーション型


講義体験型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

  機械システム工学科

4名


4名

プレゼンテーション型


講義体験型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

国際教養学部 国際教養学科

12名

プレゼンテーション型

2026年9月1日~9月7日

2026年9月21日

2026年9月21日~9月29日

2026年10月17日

2026年11月2日

※外国語学部アジア学科の「講義体験型」は選抜手順が他と異なり、事前に体験授業を受講して課題レポートを提出し、修了証の発送を認められた者のみが出願可能となる「一段階審査」をとっています

 

学部・学科別:選抜方法と試験科目の詳細

南山大学の総合型選抜は4つの試験型に分かれており、求める能力や選抜プロセスが大きく異なります 。ご自身の強みに合わせた対策が必要です。

 

1. 資格・検定試験活用型

外国語学習に対する高い適性や、特定の資格・顕著な実績を持つ受験生を対象としています

  • 対象学部・学科

    • 外国語学部(英米、スペイン・ラテンアメリカ、フランス、ドイツ、アジア各学科)

    • 経営学部経営学科

    • 法学部法律学科

  • 選抜方法・試験科目

    •  

      外国語学部・法学部(一段階審査):出願書類審査、小論文、面接

    •  

      経営学部(二段階審査):【第1次】書類審査 ➡ 【第2次】小論文、面接

  • 出願要件・資格の例

    •  

      外国語学部:各学科が指定する語学資格の基準スコアを満たすこと

    •  

      経営学部:指定の資格・検定スコアを満たし、探究活動やボランティア、スポーツなどの顕著な活動実績があること

    •  

      法学部:ニュース時事能力検定試験(N検)3級以上への合格が必須 。さらに外国語系、簿記系、日本語運用能力系(日本語検定等)の資格や、顕著な探究活動・ボランティア実績があることが望まれます

 

2. プレゼンテーション型

論理的思考能力、表現力、自分の考えを伝える発信力を多角的に評価する入試です

  • 対象学部・学科

    • 人文学部(キリスト教、人類文化各学科)

    • 経済学部経済学科

    • 総合政策学部総合政策学科

    • 理工学部(ソフトウェア工、データサイエンス、電子情報工、機械システム工各学科)

    • 国際教養学部国際教養学科

  • 選抜方法・試験科目(二段階審査)

    • 【第1次】書類審査

    • 【第2次】小論文、プレゼンテーション、面接/質疑応答/口頭試問

 

3. 講義体験型

大学の実際の講義を体験し、その理解度やレポート作成能力、口頭試問を通じて意欲を評価します

  • 対象学部・学科

    • 人文学部日本文化学科

    • 理工学部(電子情報工、機械システム工各学科)

    • 外国語学部アジア学科

  • 選抜方法・試験科目

    •  

      人文学部日本文化学科・理工学部(二段階審査):【第1次】書類審査 ➡ 【第2次】課題講義受講、小論文、口頭試問、書類審査

    •  

      外国語学部アジア学科(一段階審査):事前に「体験授業」を受講し「課題レポート」を提出 。修了が認められた者のみが出願し、最終的に「書類審査」と「口頭試問」で評価されます

 

4. グループワーク型

他者と協働して課題に取り組む姿勢、コミュニケーション能力、主体性を評価します

  •  

    対象学部・学科:人文学部心理人間学科

  • 選抜方法・試験科目(二段階審査)

    • 【第1次】書類審査

    • 【第2次】グループワーク、小論文、面接

 

総合型選抜専門塾が教える!実戦的対策の要点

南山大学の総合型選抜を突破するためには、一般選抜とは異なる「総合型選抜専門塾」ならではのノウハウを詰め込んだ実戦的対策が不可欠です。「南山大学 総合型選抜塾」として多くの合格者を輩出してきた視点から、各プロセスの要点を解説します。

 

1. 志望理由書の要点(専門塾視点の実戦的解説)

志望理由書は、あなたの「過去・現在・未来」を一本の線で繋ぐ最も重要な書類です。

南山大学の教育モットー「人間の尊厳のために」を念頭に置き、なぜ他大学ではなく南山大学のその学科でなければならないのかを、具体的なカリキュラムや教授陣の研究内容と結びつけて論じる必要があります。

  •  

    法学部のポイント:関心のある具体的な社会問題や時事問題を挙げ、その理由と自身で調べた内容、そこから導き出した自身の考えを論理的に記載することが求められます

  •  

    経営学部のポイント:将来のビジネスパーソンとしてのビジョンを、大学での学びとどう接続させるかが鍵となります 。読みやすい文字の大きさ、明快な段落構成を意識しましょう

 

2. 自己推薦書の要点(専門塾視点の実戦的解説)

自己推薦書(所定用紙2枚)は、これまで行ってきた「顕著な活動」とそこから得た学び、そして自分の長所をアピールする場です。

  • 単なる実績の羅列(英検〇級、大会〇位など)に終始せず、「どのような課題に対し、どう主体的にアプローチし、多様な人々とどう協働したか」というプロセスを具体的に言語化してください

  • 自己の能力を証明する資料(A4サイズでの写し)を添付できるため、活動報告書や表彰状、探究活動の成果物などを客観的証拠として戦略的に揃えることが合格率を跳ね上げるポイントです

  •  

    外国語学部のポイント:これまでの外国語学習の功績や異文化交流の実績をベースに、入学後に研究したいテーマや将来の進路希望へと繋げてください

 

3. 面接・口頭試問・プレゼンテーションの要点

書類で書いた内容に嘘や矛盾がないか、大学での学問に耐えうる論理的思考力があるかが厳しく問われます。

  •  

    プレゼンテーション型:設定されたテーマに対し、結論ファーストで論理構成を組み立てる訓練が必要です。ただ発表するだけでなく、想定される教授陣からの鋭い「質疑応答」に対処できるよう、専門塾での模擬面接を繰り返すことが重要です

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    講義体験型・グループワーク型:その場でインプットした講義内容から本質を素早く見抜く力(講義体験型)や、他者の意見を尊重しつつ、議論を前進させるファシリテーション・協働の姿勢(グループワーク型)が評価されます

 

総合型選抜専門塾としての受験対策アドバイス

南山大学の総合型選抜は、倍率や募集人員(若干名~15名程度)を見ても決して簡単な入試ではありません 。しかし、「正しい戦略」と「早期の準備」があれば、確実に合格を勝ち取ることができます。

 

総合型選抜専門塾としての最大のアドバイスは、「アドミッション・ポリシーへの徹底した自己の最適化」「語学・時事資格の早期取得」です。出願は9月上旬から始まりますが 、志望理由書の構想や自己推薦書のブラッシュアップ、指定の資格取得(英検やニュース時事能力検定など)には最低でも半年前からの準備が必要です

 

一般選抜の勉強と並行しながら総合型選抜の対策を行うことは受験生にとって大きな負担となりますが、専門塾の伴走による効率的な書類作成・面接指導を受けることで、合格の可能性は飛躍的に高まります。

 

一人で悩まず、南山大学の入試特性を知り尽くしたプロフェッショナルを頼ってください。あなたの「南山大学で学びたい」という強い熱意を、合格という最高の形に変えましょう。

 

 

 

執筆者情報

総合型選抜専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、南山大学をはじめとする難関大学の総合型選抜・推薦入試において、圧倒的な合格実績を誇る個別指導塾です。自己分析から志望理由書の添削、高度な面接、小論文指導まで、受験生の個性と強みを引き出すマンツーマン指導を対面および全国へのオンライン講義で提供しています。