関西入試学院の【同志社大学専門コース】は、同志社大学の小論文に特化した実践的な受験対策をプロ講師の完全マンツーマン指導によって行っています。
全国対応のオンライン個別指導または、大阪での対面授業で小論文試験対策を完全マンツーマンで丁寧に指導し、受験生の志望校合格をサポートしています。
1979年の創業以来蓄積された確かな指導ノウハウで、受験生一人ひとりの合格の可能性を最大化します。
【入試区分別対策】
・総合型選抜(AO入試)の小論文
・自己推薦入試の小論文
・学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦)の小論文
・スポーツ推薦の小論文
・帰国子女入試の小論文
・一般選抜(国公立・私立・共通テスト利用)の小論文
・編入学・転学部の小論文対策
小論文対策に悩みを抱える高校3年生と保護者の皆様へ。
同志社大学の小論文試験は、受験生の論理的思考力・読解力・文章表現力などを総合的に評価する試験です。
しかし、小論文の高度な受験対策は、学校の授業だけではカリキュラムの関係から対策が難しいと言われています。
ここでは、長年にわたり小論文専門塾として数多くの受験生を合格へ導いてきた「関西入試学院」が、志望校合格のための具体的な対策法と塾選びの極意をお伝えします。これを読むことで同志社大学合格につながる小論文試験対策のポイントが理解できます。
小論文対策において、「独学だけ」または「学習塾や高校の先生の添削だけ」で試験に挑むのは、実は非常にリスクが高いと言えます。
小論文は自分では完璧に書けたつもりでも、大学の試験官(教授陣)の目から見ると「論理が飛躍している」「大学の理念とズレている」ということが多々あります。
各学部・学科によって求められる知識背景や出題形式は大きく異なるため、形式的な汎用的な参考書だけでは、各大学特有の小論文試験に十分対応できないケースが多々あります。
そのため、合格基準を知り尽くしたプロフェッショナルによる客観的なフィードバックがなければ、独りよがりの内容になってしまう危険性があります。
また、高校の先生方は日々の授業や部活動で多忙を極めており、十分な時間をかけて生徒一人ひとりの志望校に特化した深く緻密な添削や面接指導を行うのは物理的に困難なのが実情です。
では、小論文対策として、どのような塾を選べば良いのでしょうか。
以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
同志社大学の小論文対策の指導には、深い教養、論理的思考力、そして生徒の潜在的な魅力を引き出すコーチングスキルが必要です。
経験の浅い学生アルバイトやパート講師ではなく、豊富な経験を持つ「専門のプロ講師」が直接指導してくれる環境を選びましょう。
小論文を学ぶ上での悩みや疑問は受験生一人ひとり全く異なります。
定型的な集団授業やマニュアル型指導では、同志社大学が小論文試験を通して受験生に求める真意の理解を深めることはできません。
そのため、あなたと1対1で向き合い、思考を深める対話を行ってくれる完全マンツーマン指導が必須です。
求める人材の資質を同志社大学が総合的に判断する上で、小論文・志望理由書・面接・プレゼンはすべて繋がっています。
あなたの思考を適切に表現してはじめて、大学へ自身の考えが伝わるのです。
そのため、一貫した戦略のもとで総合的にプロデュースしてくれる「専門塾」を選ぶことが、合格への最短ルートです。
関西入試学院が高い合格率と実績によって選ばれ続ける理由は、他塾にはない「プロフェッショナルな指導体制」にあります。
関西入試学院の【同志社大学専門コース】では、同志社大学の小論文入試に特化して、プロ講師が完全マンツーマン指導を行います。
全国対応のオンライン個別指導や大阪教室での対面授業によって、全国どこにお住まいでも、安全なご自宅からでも専門的な受験対策が実現します。
同志社大学の過去問や学部別の頻出テーマ(例:経済学部のデータ分析、社会部の社会福祉論など)を徹底分析し、合格基準を満たすべく受験生の「論理的思考力」と「論理的文章表現力」を磨き上げます。
小論文を初めて学ぶ受験生でも安心してください。
論理的な思考法や構成法などの「小論文の書き方の基礎」から丁寧に指導します。
添削指導では、単に誤字脱字を直すだけでなく、論旨のズレや説得力のある根拠の示し方を徹底指導。
何度も修正を繰り返しながら過去問題や演習課題を行うため、難関大入試を突破できる質の高い答案作成力を養うことが出来ます。
当学院は、学生アルバイト、パートタイマー、スポット契約講師や経験の浅い講師は一切採用せず、思考力や表現力が特に問われる小論文に精通した専門家が、受験生の学習をマンツーマンで徹底サポートします。
経験豊富な専属の社会人プロ講師が、生徒一人ひとりの思考の癖や改善点を見抜き、合格レベルに達するまで徹底的に指導します。
1対1だからこそ、あなたの志望学部や現状の学力に合わせた、きめ細やかな受験指導が実現します。
関西入試学院のオンライン講座は、学習機会の格差問題を解決するために、全国の受験生に向けて展開しています。
「質の高い指導を受けたいけれど近くに良い塾がない」という方でも、ご自宅から最高の環境で受講可能です。
通信機器はスマートフォン、パソコン、タブレットのいずれでも可能です。
指導を行うのは、厳しい基準をクリアしたプロフェッショナル講師のみ。
あなただけの専属講師として、試験までマンツーマンでサポートします。
同志社大学の小論文では、単なる知識の有無ではなく、与えられたテーマに対する深い考察力と、それを論理的に展開する文章構成力が問われます。
学部・学科によっては、専門的なテーマが出題されることもあります。そのため、日頃からの情報インプットと小論文作成演習の継続が必要です。
自身が書いた小論文の内容に偏りや論理の破綻がないように、客観的な視点を養うことが志望校合格のための大切なポイントです。
同志社大学の小論文対策において、最も重要なのは「早期のスタート」です。
小論文を基礎から学び、受験レベルにまで到達するには、ある程度の学習時間の確保が必要です。
志望分野に関する知識強化も大切ですので、早めに対策を始めることがライバル受験生に勝る能力を身につけることにつながります。
少しでも独学に不安を感じた時は、決して問題点を先送りにせず、専門家のサポートを受けることが志望校合格を果たす上で必要となります。
小論文の初心者でも大丈夫です。
小論文を書くのが初めての方には、小論文の書き方の基礎から講義を行い、理解を深めていただくことから始めます。
専門塾である関西入試学院では、単に解答の型を教えるに留まらず、受験生が自ら課題を見つけて考察し、解決策を提示できるような思考プロセスそのものを育成します。
基礎編:小論文の論理的思考法、論理的文章構成を習得。
応用編:同志社大学の過去問や類題を使用し、時間配分や構成メモの作り方を実践トレーニング。
改善指導:改善点を指摘された後、再度書き直すことで、指摘を自分のものにします。
丁寧な添削と具体的なフィードバックを通じて、小論文試験に悩む受験生の思考の盲点や表現の不足を明確にし、着実に実力を向上させます。
関西入試学院の【同志社大学専門コース】では、同志社大学の小論文に特化して実践的な受験対策を行います。
同志社大学の過去問や学部・学科別の頻出テーマを徹底分析し、合格基準を満たすべく受験生の「論理的思考力」と「論理的文章表現力」を磨き上げます。
受験学部・学科に必要な知識強化を踏まえながら、過去問題や類題演習を重ねて、制限時間内にハイレベルの論述ができる能力を養成し、志望校合格をめざします。
関西入試学院で小論文を学び、同志社大学に合格された卒業生の声を一部紹介します。
同志社大学 合格者
私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。
当初は志望理由書、小論文のどちらも 内容や構成が悪く、入試まで時間がなかったこともあり、非常に不安な気持ちになりました。
また面接でも言葉遣いを誤ることや、伝えたい事がうまく言えないという場面が多くありました。
しかし、担当の先生が最短で合格するために授業を練ってくださいました。
具体的には、受験する学部についての深い知識や受験で出題されそうな問題を想定し、課題を与えてくださいました。
正直に言うと、最初は到底不可能だと思うこともよくありました。
しかし、手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。
そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。
(出所:合格の喜びの声より引用)
早稲田大学 合格者
「最初は書き方など全くわからなかった私が、徐々に完成度の高い志望理由書や小論文を書けるようになりました。...早稲田大学に合格することができたのは関西入試学院で習った社会情勢などの知識や志望理由書、小論文、面接のおかげだと感じています。本当に感謝しています。早稲田大学でも頑張ります。 ありがとうございました。」・・(続く)
慶應義塾大学大学院 合格者
「私は関西入試学院での学びを通じ、慶應義塾大学大学院に合格することができました。...先生が文章の構成や言葉のチョイスといった基本中の基本から丁寧に教えていただいた結果、自分でも実感を覚えるほど論文を書くことが上達できました。そして、一番大きな学びだったのは、視野を広く持つことです。どのような問題が出題されても、自分の知識を交えて文章に説得力を持たせることが重要であり、小論文の醍醐味であると思っています。ご指導の結果、自信を持って試験に臨むことができました。」・・(続く)
上智大学 合格者
「先生のご指導のおかげで今では表現の幅が広がっただけでなく、論理立てて書く方法を身につけて自分のものにすることができました。...入塾前は志望動機が曖昧だったのですが、先生にアドバイスをいただいて大学で学びたいことや、将来の目標が明確になりました。...合格発表の日、合格の知らせを聞いた時は本当に涙が出るほど嬉しかったです。」・・(続く)
同志社大学 合格者
「私は入試の2ヶ月前、関西入試学院に入塾し、志望理由書、小論文、面接の授業をオンラインで受け始めました。...手厚いサポートのおかげで、入試当日は自信に満ち溢れた状態で臨むことができました。そして合格することができました。私は関西入試学院に入塾して本当に良かったです。」・・(続く)
立命館大学 合格者
「文章を少しずつ磨いて完成へ近づけていく時間は、とても充実した時間でした。...幅広く深い内容までしっかりと練習し準備していたので、緊張することをなく自信を持って受けられました。無事に合格することができて、また春から自分の目標に向かっていけると思うと、楽しみな気持ちでいっぱいです。」・・(続く)
京都大学 合格者
「担当の先生は、小論文を書くことについて基礎から教えてくださいました。特に書くための思考方法を徹底して教えてくださいました。ただ単に小論文の型に当てはめるのではなく、私に深く考えることを促してくれるような指導でした。...熱心に指導していただいた先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。」・・(続く)
大阪大学 合格者
「小論文を勉強したことで、論理的思考力、発想力が強化されました。先生は自分のレベルに合わせて丁寧に指導してくださいました。色々とありがとうございました。春からは阪大生として勉学に励みたいと思います。」・・(続く)
神戸大学 合格者
「小論文においては、今まで一度も書いたことがなかったので、何について書いたら良いのか、どのように書き始めたらよいのかすら分からない状態でした。...ここで得た知識や考えを大切にしながら、悔いのないように引き続き大学でも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。」・・(続く)
岡山大学 合格者
「私は高校3年の夏頃に関西入試学院に入塾し、試験に必要な志望理由書、面接、プレゼンテーションの対策を始めました。...焦らず自分と向き合い、素直な気持ちを文章に表現する大切さや、その方法をわかりやすく教えてくださいました。面接やプレゼンテーションに関しても、話し方から立居振る舞いの仕方まで本当に細かく指導してくださいました。その結果、試験当日は自信を持って挑むことができました。入塾の時から入試までに、これだけ成長できたのは関西入試学院のおかげです。」・・(続く)
(出所:関西入試学院「合格の喜びの声」より引用)
【同志社大学】小論文試験本番まで、もう時間がない。
「小論文の書き方が分からない」
そんな切迫した状況でも、あきらめないでください。
まだ間に合います。
関西入試学院の短期対策コースは、小論文の試験直前で時間がない方、特定の科目だけ集中的に強化したい方のための、最短合格を目指す特別プログラムです。
長年の経験と実績で培われた関西入試学院のプロ講師の指導ノウハウと、生徒一人ひとりに徹底的に寄り添う完全個別指導で、限られた時間の中でも劇的な実力アップを実現します。
※ 同志社大学を「総合型選抜(AO入試)」で受験される方は、こちらの【同志社大学の総合型選抜に特化した専門対策塾(関西入試学院)】をご覧ください。
1対1個別指導につき、個別に打ち合わせを行います。
学校の試験日程や部活の予定などを考慮しながら、計画的な受験勉強が可能です。
Q:同志社大学の小論文に強い塾として関西入試学院が選ばれる理由は何ですか?
A: 関西入試学院は1979年の創業以来、同志社大学の学部別の出題傾向や配点、採点基準を詳細に分析して指導に反映しているためです。学生バイトは使わず、難関大受験に精通した専門の「プロ講師」が完全マンツーマン指導を行うため、受験生の個性を伸ばす指導が実現します。そのため、論理的思考力と答案の質を合格基準まで確実に高めることが可能です。
Q:他府県からでも同志社大学の小論文対策をオンラインで受講できますか?
A: はい、大阪の教室での対面指導に加え、全国対応のオンライン指導を行っているため、日本全国どこからでも受講可能です。受験に精通した専門のプロ講師が完全マンツーマンでオンライン添削指導を行うため、自宅から対面授業と同等以上の高いクオリティで効率的な小論文対策が可能です。
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「小論文を基礎から教えてほしい」
「今から小論文対策を始めて間に合うのだろうか」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度、関西入試学院にご相談ください。
無理な勧誘は一切行いません。
あなたの進学の夢を、私たちが全力でサポートします。
同志社大学を志望する受験生の皆さんへ
関西の難関私立大学である同志社大学では、多様な入試方式において小論文が課されます。ここでは、同志社大学の小論文入試に関する重要な情報をお伝えし、皆さんの志望校合格をサポートします。
【小論文が課される主な入試方式】
同志社大学では、主に以下の入試方式で小論文が課されます(学部・学科により詳細は異なります)。
総合型選抜(自己推薦入学試験):
多くの学部・学科で小論文が課されます。書類審査や面接と組み合わせて総合的に評価されます。学部・学科・コースによってテーマや形式が異なる場合があります。
学校推薦型選抜(推薦選抜入学試験):
一部の学部・学科で小論文が課されます。競技成績や口頭試問と合わせて評価される「自己推薦(スポーツ)入学試験」なども含まれます。
編入学試験:
多くの学部で小論文が課されます。学科専門科目や面接と組み合わせて評価されます。
大学入学共通テスト利用入試:
社会学部など、一部の学部・学科で共通テストの成績に加え、小論文が課される方式があります。
【小論文の形式・内容・評価】
小論文の形式や内容は、学部・学科・入試方式によって多岐にわたりますが、共通して以下の点が重視される傾向があります。
形式: 課題文型やテーマ型、資料分析型など様々です。学部によっては、論理・数理的能力を問う問題や、表現力を問う問題が組み合わされることもあります(例:文化情報学部)。口頭試問と合わせて実施される場合もあります。
内容: 志望する学部・学科の専門分野に関連するテーマや、現代社会の諸問題に関する内容が出題されることが多いです。
評価: 課題に対する正確な理解力、論理的な思考力・判断力、自身の考えを分かりやすく記述・表現する力、そして志望分野への強い関心や適性が評価されます。
正確な試験時間や文字数、配点については、必ず同志社大学が公表する最新の学生募集要項で確認してください。
【小論文が課されない主な入試方式】
一般選抜の全学部日程や個別学部日程など、学力試験(主に教科・科目試験)のみで合否判定を行う入試方式も多くあります。
【関西入試学院での同志社大学小論文対策】
同志社大学の小論文は、学部・学科や入試方式による多様な形式と、単なる文章力だけでなく思考力や適性も問われる点が特徴です。関西入試学院では、同志社大学の複雑な小論文入試に完全対応するための専門的な対策を提供しています。
志望学部・学科の過去の出題傾向に基づいた実践演習
課題文読解、資料分析、論理構成力の徹底指導
多様なテーマに対応できる背景知識の習得サポート
個別添削による論述力・表現力の飛躍的な向上
面接や口頭試問と連携させた総合的な対策
同志社大学合格に向けて、関西入試学院で万全の小論文対策を行い、合格をつかみ取りましょう。
ご質問や詳しい対策内容については、関西入試学院までお気軽にお問い合わせください。
同志社大学の小論文対策について、受験生に役立つ重要ポイントや受験情報を以下にまとめました。
目次
1.大学紹介
2.アドミッションポリシー
3.総合型選抜(AO入試)
4.総合型選抜(自己推薦入試)
5.学校推薦型選抜(推薦選抜入学試験)
1.大学紹介
同志社大学は、創立者新島襄の建学の精神に基づき、「深く学問・技芸を探求するとともに、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物を育成する」ことを目的としています。また、キリスト教主義を基本として人格を陶冶する教育を行っています。
同志社大学は、140年以上の歴史の中で、社会的視野と倜儻不羈(てきとうふき・『才気がすぐれ、独立心が旺盛で、常軌では律しがたいこと』)の精神を兼ね備え、良心を手に社会の発展に貢献できる人物を育成することに尽力してきました。
2.アドミッションポリシー
同志社大学のアドミッション・ポリシーは、教育理念に基づき、以下の4点を重視しています
1. 専門的・実学的能力を高める上で土台となる幅広い教養と論理思考能力を育成するために必要な基礎学力を有すること。
2. 知識の量だけでなく、社会的視野を持ち、大学での学習に対する意欲と熱意があること。
3. 多様な背景を持つ者と協働して学ぶ寛容の精神と主体性を持ち合わせていること。
4. 優れた感性と特性を持った学生を受け入れることを目指し、多彩な選抜制度を用意していること。
3.総合型選抜(AO入試)
同志社大学のAO入試は、学力のみを重視する選抜方法ではありません。
同志社大学で学びたいという意志を持ち、かつ学力試験では評価できない多様な能力、大きな可能性を秘めている学生を積極的に迎え入れることを目的としています。
AO入試は、一芸一能入試とは異なり、総合的な評価の結果が重視されます。
知識の多寡だけではなく、個々の能力や個性、学習意欲、将来的な可能性までを含めて総合的に評価する選抜方式です。
“自ら学び、自ら考える”自治自立の人物を求めています。
入学試験の目的
同志社大学のAO入試は、学力試験では評価できない多様な能力や可能性を秘めた学生を積極的に受け入れることを目的としています。
求める人材
同志社大学のAO入試では、「自ら学び、自ら考える」自治自立の精神を持つ人物を求めています。
スケジュール
出願期間は9月2日(月)~9月6日(金)で、締切日の消印有効です。
出願は、インターネットでのデータ登録、入学検定料の納入、出願書類の郵送によって完了します。
商学部
学科・コース: 商学科フレックス複合コース
募集人数: 10名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・面接(10月26日(土))
合格発表: 11月7日(木)
試験地: 同志社大学今出川校地
文化情報学部
学科: 文化情報学科
募集人数: 15名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 面接・口頭試問(10月19日(土))
合格発表: 11月7日(木)
試験地: 同志社大学京田辺校地
筆記試験: 小論文
論理・数理能力を問う問題と表現力を問う問題の2問が出題される。
生命医科学部
学科: 医情報学科
募集人数: 2名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 面接・口頭試問(10月12日(土))
合格発表: 11月7日(木)
スポーツ健康科学部
学科: スポーツ健康科学科
募集人数: 4名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・面接(10月20日(日))
合格発表: 11月7日(木)
4. 総合型選抜(自己推薦入学試験)
神学部
学科: 神学科
募集人数: 6名
出願期間: 8月26日(月)~9月6日(金)
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 口頭試問(10月5日(土))
合格発表: 11月1日(金)
試験地: 同志社大学今出川校地
入学検定料:
第一次選考: 10,000円
第二次選考: 25,000円
社会学部
社会福祉学科(スポーツ)
メディア学科(スポーツ)
産業関係学科(スポーツ)
小論文・口頭試問: 10月19日(土)(新町キャンパス)
合格発表: 11月8日(金)
教育文化学科「教育と文化に関するグローバル/ローカルな活動の経験者 自己推薦」
募集人数: 8名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・口頭試問(11月16日(土)(新町キャンパス))
合格発表: 12月6日(金)
法学部
学科: 法律学科
募集人数: 15名
学科: 政治学科
募集人数: 5名
出願期間: 9月2日(月)~9月6日(金)(9月6日必着)
選考日程: 小論文・面接(9月28日(土))
合格発表: 11月1日(金)
経済学部
学科: 経済学科
募集人数: 10名
出願期間: 8月26日(月)~9月13日(金)
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・面接(11月9日(土))
合格発表: 11月14日(木)
試験内容: 小論文、面接
小論文は国語の読解力、表現力などを問う試験。
面接は資格確認、勉強意欲を確認するために行う。
出願書類:
活動成果を客観的に証明する資料として、一般新聞の記事・写真、大会公式記録、賞状、認定証、表彰状などが挙げられる。
スポーツ健康科学部
学科: スポーツ健康科学科(スポーツ)
募集人数: 20名
出願期間: 8月26日(月)~9月6日(金)
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・面接(10月20日(日))
合格発表: 11月1日(金)
心理学部
学科: 心理学科
募集人数: 4名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・口頭試問(11月16日(土))
合格発表: 11月22日(金)
グローバル・コミュニケーション学部
学科: グローバル・コミュニケーション学科
英語コース: 13名
中国語コース: 7名
出願期間: 10月25日(金)~11月7日(木)
選考日程: 小論文・口頭試問(11月30日(土))
合格発表: 12月6日(金)
5.学校推薦型選抜(推薦選抜入学試験)
出願情報登録期間は10月25日(金)~11月7日(木)
出願書類受付期間は11月1日(金)~11月7日(木)(締切日消印有効)
神学部
学科: 神学科
募集人数: 14名
選考日程: 小論文・面接(11月23日(土))
合格発表: 12月6日(金)
試験地: 同志社大学今出川校地
文学部
英文学科
募集人数: 10名
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 論文・口頭試問(12月7日(土))
合格発表: 12月13日(金)
美学芸術学科
募集人数: 6名
国文学科(伝統文化継承者特別入学試験)
募集人数: 2名
社会学部
学科: 社会福祉学科
募集人数: 12名
選考日程: 小論文・口頭試問(11月16日(土)(新町キャンパス))
合格発表: 12月6日(金)
文化情報学部
学科: 文化情報学科
募集人数: 10名
選考日程: 小論文・口頭試問(11月16日(土))
合格発表: 12月6日(金)
試験地: 同志社大学京田辺校地
理工学部
学科: インテリジェント情報工学科
募集人数: 1名
学科: 情報システムデザイン学科
募集人数: 1名
学科: 電気工学科
募集人数: 1名
学科: 電子工学科
募集人数: 1名
学科: 機械システム工学科
募集人数: 1名
学科: 機械理工学科
募集人数: 1名
学科: 機能分子・生命化学科
募集人数: 1名
学科: 化学システム創成工学科
募集人数: 1名
学科: 環境システム学科
募集人数: 1名
学科: 数理システム学科
募集人数: 1名
選考日程: 小論文・面接および口頭試問(11月16日(土))
合格発表: 12月6日(金)
グローバル地域文化学部
学科: グローバル地域文化学科
ヨーロッパコース: 7名
アジア・太平洋コース: 7名
アメリカコース: 6名
出願期間: 11月1日(金)~11月7日(木)(11月7日必着)
選考日程:
第一次選考: 書類選考
第二次選考: 小論文・口頭試問(12月7日(土))
合格発表: 12月13日(金)
試験地: 同志社大学今出川校地
出願に関する共通事項
インターネット出願サイトでの出願情報登録だけでは出願は完了しません。
入学検定料を納入し、各出願期間中に出願書類を郵送することで出願が完了します。
学部・入試毎に出願期間が異なりますので注意してください。
詳細については必ず同志社大学の入試要項を自身で参照してください。
小論文試験は、あなたの思考力や表現力を測る重要な要素です。志望校合格のためには、ただ単に自分の意見を書くだけでなく、しっかりと考えられた構成と説得力が必要です。ここでは、小論文専門塾の関西入試学院が小論文の要点を説明します。
1. 問題文を徹底的に読み解く
キーワードを特定する:
課題文中のキーワードをチェックし、それぞれの言葉の意味を正確に理解しましょう。
設問の意図を把握する:
何が問われているのかを明確に把握し、問いに対してどのようにアプローチすべきかを考えます。
問いに対する自分の意見を明確にする:
賛成か反対か、あるいはどちらとも言えないのか、自分の考えを明確にします。また、どのように問題の解決を行うつもりか明確にする。
2. 論理的な構成を築く
序論: 問題に対する自分の考えを簡潔に述べ、本論で何を述べるのかを明確にします。
本論: 自分の意見を裏付ける根拠や具体例を提示します。論理的な流れを意識し、段落ごとに一つの主張を展開しましょう。
結論: 序論で述べた自分の考えを再度確認し、全体をまとめます。
3. 説得力のある文章を書く
具体例の検討: 歴史的事実、統計データ、具体的なエピソードなどを適切に用いて、自分の意見を裏付けましょう。
多角的な視点: 自分の意見だけでなく、反対意見も考慮し、客観的な視点から論じることが大切です。
表現に配慮: 文語体を用いて、適切な表現を心がけましょう。
4. 時間配分を意識する
下書き: 構成を考え、全体の流れを把握するために、最初に構成メモを作りましょう。
清書: 下書きを参考に、丁寧に清書します。
見直し: 制限時間内に誤字脱字がないか確認しましょう。
5. 練習を積み重ねる
テーマに沿った文章を書く:
志望校や学部学科に応じた様々なテーマで小論文を書いてみることで、表現力や論理的思考力を養いましょう。受験小論文の書き方に慣れたら、実戦形式で練習することで、時間配分や緊張感に慣れていきましょう。
添削を受ける:
第三者に添削してもらうことで、客観的な評価を得ることができます。小論文の専門家の添削指導が最も効果的です。
6. その他の注意点
字数制限: 字数制限を守り、簡潔にまとめることが大切です。
原稿用紙の使い方: 原稿用紙の使い方を事前に確認しておきましょう。
読者意識: 出題者が受験生に何を求めているのかを意識し、分かりやすい文章を心がけましょう。
まとめ
小論文は、あなたの思考力と表現力を総合的に評価するものです。普段から新聞や書籍を通じた情報収集や知識の蓄積に努めながら、語彙力や表現力を高めておくことが大切です。また、様々なテーマで練習を積み重ね、自分の考えを論理的に文章表現できる力を養いましょう。
小論文で合格をめざす重要ポイントのまとめ
1.問題文を正確に理解する
2.論理的な構成を意識する
3.具体例を豊富に
4.多角的な視点
5.文章表現に注意
6.時間配分を意識する
7.練習を積み重ねる
執筆者情報
小論文専門塾の関西入試学院。1979年の創業以来、同志社大学をはじめとする難関大学の小論文入試において、圧倒的な合格実績を誇る大学受験専門塾です。各大学の学部・学科の詳細な出題傾向分析に基づき、大阪での対面指導と全国へのオンライン講義で、受験生の可能性を最大化するマンツーマン指導を提供しています。